こんばんは。
12月は本当に時間が経つのが早いですね。
あっという間に17日になってしまいました。あと2週間で今月が、2022年が終わってしまいます。
私は関東地方に住んでいますが、11月まではまだ暖かな日が多かった。12月に入って急に寒くなったという印象です。
陽が望む日中はまだいいんですよね。太陽の光に心も体も癒されることができますから。太陽を一番恋しく感じるのは冬ですよね。
この時期になると嫌なのが、朝晩の寒さ。真冬の寒さに比べればまだまだ序の口なんですが、厳しさを増していく過程にいるのが精神的につらい。同じような気温だとしても3月のほうが精神的に楽。「どんどん良くなっていく」という過程では、希望を感じることができますから。
この時期に寒さ以上に苦手なのが、嫌いなのが、夜が長いということ。どんどん昼間の時間が短くなっていく、その過程にいるのがつらいんです。寒いだけでも嫌なのに、暗さが追い打ちをかけてくる。この2つがタッグを組むのは本当にやめて欲しいと思っていますw
私の場合は毎朝5時前に起床していますので、この暗さを感じずにはいられないんです。目が覚めてもまだ外は真っ暗。いつまで経っても太陽が現れない。この時間が嫌なんです。
この時期が大の苦手である私にとって、来週は嬉しい一日がやってきます。
その日は12月22日。
何の日でしょうか?
はい、冬至ですね。
冬至をなによりも待ち望んでいる人。そんな人は私以外になかなかいないかもしれませんw
「明日から昼間の時間が長くなっていくんだ!」という希望をもらえるような気がして、なぜか精神的に少し楽になるんですよね。
これから寒さはさらに厳しくなっていくけれど、暗さはゆるくなっていく。そう考えると冬を乗り越えられるような気がするんです。
厳しくなるのは、寒さだけではありません。実は、日の出時間もまだまだ遅くなっていくんです。
たまに勘違いされている人がいるのですが、冬至は「日の出が最も遅くて日の入りが最も早い」日ではありません。
日の入り時間はもうピークを過ぎています。東京を例にとると、12月9日の日の入り時間16:28分がボトム。そこからは反転上昇しているんです。といっても今日現在で16:30分ですが…。
東京の今日の日の出時間は6:44分ですが、これはピークではありません。最も日の出が遅くなる時刻は6:51分で、1月1日から1月13日まで。13日をピークに翌14日から徐々に日の出時間が早まっていくんです。
Early birdである私にとっては、日照時間よりも日の出時間のほうが重要。この意味では、本当にありがたい日は1月14日になります。でも、そこまで待ち続けるのもつらいので、冬至である12月22日も大切な日として捉えています。喜びを感じる日を増やせますから。
昨日書いた「目標の細分化」に通ずることがあるような気もします(そんなことはないですかね…)