こんばんは。本日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
昨日は私が最近再読した『いつまでもデブと思うなよ』 についてお話ししました。
今日からは、この著作からの学びについてご紹介していきたいと思います。
ダイエットをしている、しようと思っている方に嬉しい記述からご紹介しましょう。
・1年で50キロ瘦せた。体重が117㎏から67㎏へ。このとき48歳。
・絶食したわけじゃない。脂肪吸引もしていない。スポーツジムにも通っていない。特殊なサプリ飲んでもいない。エステやダイエットフードも関係ない。
・ダイエットに関して、辛いことよりも楽しい思い出の方が多い。
いかがでしょうか? 希望が湧いてきませんかw
ダイエットに年齢は関係ありません。ダイエットはあらゆる年代の人たちの関心事の一つ。でも若者と中年、高齢者ではその目的が異なる。若者は見た目をきにするがゆえのダイエット志向。一方で、中年以降になると病と向き合うことになるがゆえの健康志向といっていいでしょうか。
歳を重ねると気力が衰えてきがちです。新しいことにチャレンジすることが億劫になる。「健康のために何とかしないと!」と思いつつも行動に移せない。そんなことになりがちです。でも「48歳にしてこの成果を出している」というモデルケースの存在は、中年以降の人たちへ希望を与えてくれると思いませんか。
また、無茶であったり、危険であったり、激しい方法でもなさそう。お金もかからなそうですね。
さらに、
・週1㎏ずつ減り始めた三か月間。どんどん体が軽くなっていく。まるで自分がスーパーマンにでもなっていく気分。
・周りの見る目もかわってくる。
どうでしょう。いいこと尽くめですね。
このダイエットの具体的な方法を示していないので半信半疑に感じている方もいらっしゃると思います。
ダイエットとはつらいもの。これが一般的な考え方でしょうからね。楽しく痩せられる方法なんてあるのか、と。気分が良くなり、さらには、周囲の見方も変えてしまう。そんな夢のような方法があるのか、と。
岡田斗司夫さんも、このように書いています。
・「どうやったらそんなに痩せられるんですか?」 そういう人たちに「ダイエットは楽しい」と言うと驚かれる。
・みんなダイエットは苦しいことの連続だと思っている。そんな考えでダイエットをしていると半年~1年も続けることはできない。長期間続けられないダイエットは絶対に例外なくリバウンドする。
明日に続けます。