こんばんは。
食品の断捨離。
これまで不定期に行ってきた取り組みですが、ここ最近は久しく実践していなかった。ようやく重い腰を上げたのが約2か月前の9月のある週末でした。
まずは、長らくキッチンの棚に収まっていた食品の賞味期限をチェックします。
あなたは賞味期限を気にするほうですか?
期限には賞味期限と消費期限の2種類があり、その違いについては多くの方がご存知だと思います。消費期限にはわりかし敏感であっても、賞味期限にはおおらかな人が多いように思います。
なかには、賞味期限を大幅に過ぎたものを食すことを自慢するような人もいますよね~。
「賞味期限なんか全然気にしませんよ。過ぎてたって食べられますから。」と、何か自慢げに語られる風景を何度も見てきましたw
私は自慢するタイプではないのですが、賞味期限を過ぎても平気で食べる方です。幸いそれでお腹を壊すという経験も少ないので、トライすることに躊躇することはありません。
まぁ、私が食べてきたのはもっぱら、レトルトや缶詰、瓶詰といった長期保存に適している製品ばかり。生ものはさすがに気にしますね。
これら長期保存ができる食品の消費期限があいまいなのも事実。賞味期限を超えてから何ヶ月、何年くらい持つのかがよく分からないのですよね。食品の種類によりますが、個人的な経験から言えば1年くらい過ぎていても全く問題ない。2年ほど過ぎたものを経験したこともありますが、それも問題ありませんでした。
たまたま運が良かっただけかもしれませんので、くれぐれも真似をしないようにお願いいたします。
今回の棚卸でも、賞味期限を大幅に超えているレトルト食品が発掘されましたw
恥ずかしながら、なぜこんなにカレーのレトルトパックが我が家にあるのか思い出せない。でも1年少し過ぎたくらいですから全く問題ありません。
「バゲット(フランスパン)をカットしカレーにディップして食す」という方法で順調に消費することができました。お酒のお供としても最高で、懐にも優しい。まだ大量に残っていますが、この組み合わせを活用し量を減らしていきたいと思っています。
本来ならばカレーライスを楽しみたいところですが、ある事情でお米を炊くことを躊躇しています…。賞味期限が切れたお米も大量に残っているにもかかわらず…。
でも、自分のような酒飲みには、バゲットと一緒に食すほうがいいのですよね~。食べることよりも飲むことを優先してしまうので…。
バゲットオリーブオイルにつけて食べるのも美味しいですよ。ぜひ試してみてください。
レトルトカレーは序の口ですね、賞味の限界との闘い(?)においては。
今回の棚卸では、少し手強いと思える対象がいくつか出てきたのですよね~、今回は。
明日に続けます。