こんばんは。
「外に飲みに行けない 仲間と酒を酌み交わせない」
新型コロナウィルスが私に与えた大きな問題。でも、問題はこれでは終わりません。さらなるダメージを被ってしまっているのです。
それは
「家飲みでの酒量が増えた」
ということ。
単に自己制御ができていないだけかもしれませんがw
外飲みができない代わりに、家で飲むお酒の量が増えてしまいました。
おそらく家にいる時間が長いので、夜の始まり(=お酒を飲み始める時間、私にとっては)が早くなったのも一因でしょう。
でも、最大の要因は「外で飲まなくなった」から。
もうそれなりの歳でもありますので、外で飲むときには適度な量で済ませることが多い。酔いつぶれるようなこともありません。外で飲み過ぎるとあっという間にお札が減っていくというのも、飲酒量をセーブできる理由かもしれませんが。
そういう日が週に1日~2日でもあれば週トータルの酒量は抑えられます。
家で飲むと「適度」という制約がなくなってしまう。家ではつい飲み過ぎてしまうのは私に限らないと思います。左党の方は頷いてくれるでしょう。
飲み過ぎた挙句に酩酊してベッドに崩れるようになだれ込む。そんな夜が多くなってしまいました。。。
さらには昼飲みをするようになってしまったもの良くありません。昼にお酒を飲むのは贅沢な時間ではありますが、その日一日を台無しにしてしまう。そのことを痛感してきた私は、ここ数年は家での昼飲みをしていませんでした。
外では昼飲みをしていました。昼というよりは朝からといったほうが正確かもしれません。朝からやっている飲み屋さんを仲間とはしごする。その時間は自分に許していました。
でも家での昼飲みは禁じていたのです。それを破ってしまいました。でもまだ数回です。これ以上はやらない。ここが我慢のしどころです。
「お酒は健康に悪い」というのは今や科学的に裏付けられています。「少量のお酒は健康にいい」というのは今や否定されているのですよね。そして飲めば飲むほど病気リスクが高まる。
でも、「適度」「ほどほど」であれば病気のことはそれほど気にしなくていい(と自分に言い聞かせています)。それよりも楽しい時間を過ごすことのほうが大切だ。酒呑みの私はそう考えています。
でも「適度」が守れず「飲み過ぎ」てしまったら、心の健康も害してしまうのです。飲酒はメンタルに悪影響を与えるのは多くの調査研究が明らかにしていること。
「ストレスが発散された」と感じるのは飲んでいる時だけ。お酒を飲むことでそのストレスが蓄積されていく。ストレスを緩和したくてさらに多くの酒を飲む。この悪循環にはまってはいけません。
呑兵衛のかたは本当に気を付けていただきたいと思います。(自戒を込めて)