こんばんは。
本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。
昨日の記事で、2020年のこれまでの読了冊数について触れました。
現時点で83冊を読んでいますので、もしこのままのペースでいけば、年間200冊を超えることになります。
これだけの本をどうやって手に入れるのか?と思われるかもしれません。
私は気になった本はすべてAmazonで即買いします。
と言いたいところなのですが、実際はそうではありません…。
「自己投資にはお金を惜しむな」、「本は買って読むべき」という意見をよく耳にします。
私もその考えには同意しますが、全ての本を買っているわけではありません。
以前の記事でお話しましたが、私は図書館とAmazon Prime readingを活用しています。
この2つのうち、私の主力は図書館です。
現在住んでいる地域の図書館が優れている、具体的には、
・新刊も比較的ラインアップされることが多い。
・自分に興味のある書籍が多い。
・予約数がそれほど多くない。
こともあり、私の読書生活には切っても切れない存在になっています。
しかし、この主力の図書館が、コロナウィルスの影響で閉館になってしまったのです!
それもそうですよね。図書館の書籍は不特定多数の人が触れる最たるものです。
そのようなものを貸し借りできるような状況ではありません。
これは私にとっては大きな痛手でした。
外出自粛で家に居る時間で読書に注力したくとも、読む本がなければ成り立ちません。
そこで、私がとった行動とは?
Amazon Kindle Unlimited
に申し込んだのです。(何ももったいぶって言うことではありませんね…)
ちょうど低額で3カ月間読み放題のキャンペーンが実施されていたこともあり、この機会にKindle Unlimitedの会員になることにしました。
現時点で申し込んでから2か月が経ちます。
それまでは、
図書館 > 購入書籍 > Prime reading
であったバランスが、
Kindle Unlimited > 購入書籍
という順になりました。Kindle Unlimitedが図書館のポジションにとって代わったことになります。
Prime readingで読める本はKindle Unlimitedでも読むことができので、今はPrime readingで書籍を探すことはありません。
現在はこのKindle Unlimitedをフル活用しています。
ですが、開始当初は違和感を感じた場面も多く、それらについての所感と私の活用法についてお話してきたいと思います。
(ちなみに、違和感の原因は、私が無知であったためで、このサービス自体の問題ではありません…。)
明日に続けます。