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世界のビールを楽しむ カールスバーグ②

今日もカールスバーグについてお話します。

 

カールスバーグは、旗艦ブランド「カールスバーグ」以外にも有名なブランドを擁しています。そうでないと、業界4位には位置付けられないですよね。

 

代表的なブランドが、フランスの「クローネンブルグ」です。

その中でも、最も有名なビールが「1664」のロゴでお馴染みの「クローネンブルグ1664」です。フランスでビールを飲もうとすると、必ずといっていいほど、このブランドを目にします。ホテルのバーで生ビールを頼むと、必ずといっていいほど、このビールを飲むことになりました。それもそのはず、フランス国内では40%以上のシェアを持っています。

 

これまで何本このビールを飲んだか忘れましたが、当時、このブランドがカールスバーグ傘下であることは知りませんでした。勉強不足でした(笑)。

 

個人的にフランスではビールの地位が低いような気がしませんか?。
やっぱりワインのほうに重きが置かれているのでしょうか。

ですが、そんなフランス人の間でも、「クローネンブルグ1664」は一目置かれているような気がします。あくまでも個人的な印象です(笑)

アルコール度数は5パーセント。ピルスナータイプで日本人好みの味わいです。ほんのり柑橘系の甘さも感じられます。

 

もう一つ有名なブランドとして、「バルティカ」があります。

ロシアのビールです。ロシアでビールを何杯も飲んだことがありますので、このブランドも飲んだことはあるはずです。が、正直記憶にありません。すみません。

ロシアといえばビールよりもウォッカのイメージが強いですよね。

 

もう一つ有名なブランドがあるようです。伝聞型なのは、私が飲んだことがないからです。

それはラオスの「ビアラオ」というビールです。なんでも日本のビールに似ているとか。これは、たまたまどこかの国を旅行中に、バスで同席した、東南アジアを頻繁に旅している方から聞いたことがある情報です。

ラオスにも行かないといけません。まだまだ、修行が足りていません。

 

それにしても、カールスバーグも本当に世界中のブランドを傘下に持っていますね。

 

ハイネケン同様、カールスバーグがどうやって海外展開をしていったのか調べてみたくなりました。

 

 




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