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ガッツ星人死の十字架

2013年夏の、あの衝撃的だった商品全面リニューアル&ダウンサイズ化からも

早や10年以上が経過し、すっかり玩具売り場における定番の「顔」として定着し

現在に至ったバンダイの「ウルトラ怪獣シリーズ」。

そんな充実のラインナップの中から、今回はこちら……

『ウルトラセブン』全49話の中でも屈指の娯楽編である第39&40羽の前後編において

知略と戦闘力を存分に発揮してウルトラセブンと地球人をギリギリまで追い込んだ人気宇宙人、

分身宇宙人・ガッツ星人”をリペイントの俎上にあげてみました。

 

 

で、塗りあがりましたのがコチラ!

昨今の怪獣ソフビ商品の方向性に違わず、このガッツ星人ソフビに関しましても身体各部の色が

明らかに「足りていない」状態ですので、何はなくともそんな塗装省略された箇所をしらみ潰しに

ちまちま筆を入れて塗り足していく、と言うのは勿論なのですが……

そんなガッツ星人のカラーリングにおける最大のチャームポイントであり、また同時に

リペインターにとっては最大の障害ともなり得るのが、巨大な頭部をスタイリッシュに彩る

脳髄を模して具象化されたピーコック調の文様。

これを間r宅の無地の上雷から自分で描きこめと言うのであれば、そりゃもう悲鳴をあげつつ

尻尾を巻いて逃げ出すところなんですが(笑)、幸いにして文様はしっかりモールドされてますので

その彫刻の恩恵に浴しながら筆を進めていくスタイルで。

湯罪で溶いた青系の塗料を東部文様のモールドに流し込み、はみ出た箇所をティッシュで

軽く拭き取ったり、ちまちまと麺送付で&白の塗料でレタッチしたりなどして、最終的には

「こんな感じ」に落ち着きましたが、いかがでしょうか。

2と、何はともあれ、そんな感じで!

今回は現行ソフビ版・ガッツ星人のリペイントの巻でした~。

 

 

  • 講談社

  • ネコ・パブリッシング




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