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テポテポ。チャカチャカいってみよう!

毎年毎年途切れることなく製作・放映が続けられ、いつまでもそうして続いていくと

そんな錯覚さえ覚えていた東映の「スーパー戦隊シリーズ」も、開始から半世紀を経た

現在放映中の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』を以て、いったんシリーズ休止との由。

そうなってしまった要因は多々ありましょうが、テレビの前の一視聴者としましては単純に

様々な感慨深さと一抹の寂しさが胸をよぎっている次第です。

そんな「スーパー戦隊史」とほぼイコールと言っても過言ではない「戦隊玩具史」でも

比較的近年の作品、2018年放映の『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

本放映当時に、食玩可動ミニフィギュア「勇動」レーベルでリリースされました敵側アイテム,

異世界犯罪者集団・ギャングラーの戦闘員”ポーダマン”。

商品デフォルトの仕様ですと、この状態の可動フィギュアに商品付属の

シールを張り付けていくこtによってカラーリングを再現していくのですが

この細かすぎるシール貼り付けの作業がどう考えても地獄そのものなので(苦笑)

僕の場合は塗って仕上げることにしちゃいました。

 

 

で、塗りあがりましたのがコチラ!

商品状態だと未塗装で、シール針によるカラーリング再現と言うのが大前提なのは

あくまでも諦念連想向きの商品として、価格帯を低く抑える必要があるからであって

そういった色眼鏡を抜きにひとつの特撮可動フィギュアとしてみれば、そのプロポーション

ディテール、可動性能などなど、じっくりと吟味の上で設計がなされた磨き抜かれ具合には

バンダイの経験値の高さを改めて実感させられ、つとに驚かされます。

そんな素晴らしい出来の「勇動」ですので、本編スチールや映像などを参考にしながら

ちまちまと筆で塗り分けていけば、しっかりとその手間暇に応えてくれるというのは

もはや言うまでもないことでしょう。

で、このたび入手した二体のうちの一帯は、TVシリーズの第50話に登場しました

赤ポーダマン”として塗装してみました。

 

 

 

 

 




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