以下の内容はhttps://koumemylove4794.hatenablog.com/entry/2025/09/03/003000より取得しました。


なんという赤

生活圏内を離れた「遠出」における、でっかいお楽しみのひとつと言えば……

何と言っても、その土地、土地で味わう「旨いもの」。

そんなわけで、このたびの出先である伊達市にて昼飯時にお邪魔しましたお店は

こちら「ラーメン専門店 元祖鶴つる亭」さん。

「昔ながら」のよさと、現在進行形の旨さへのこだわりを見事に両立させている

貫禄十分・旨味たっぷりな一杯の魅力によって常に多くのお客さんで賑わい、

「伊達のラーメンと言えばココ!」と推す方も多い掛け値なしの名店です。

で、このたび注文しましたのは……

こちら、ド迫力の一杯こと”赤味噌らーめん”であります。

さて、一口スープを啜ってまず驚かされるのは……何と言ってもその濃厚さ!

ただでさえ主張が強い赤味噌ならではの独特な個性の突出を抑え込むどころか

迷うことなく前面に押し出し、スープと言うよりはペーストかルーを想起させる

旨味と個性の凝縮っぷりで迫って来る超濃厚スープは、通常の味噌ラーメンが

先入観としてまず頭にあった上ですと、そのあまりにもな押しの強い味わいに

拍子抜けどころか腰が抜けそうなほど驚かれるかと思いますが、その上でなお

二杯、三杯……と味わっていくうちに、濃厚さに秘められた豊かで複雑な味わいに

すっかり魅了され、気が付くとレンゲが止まらなくなっているという次第(笑)。

そして、そんな濃厚の上に濃厚を重ねた超濃厚であればこそ……

スープの濃さに塗りつぶされず、決して一歩も引くことなく存在感を主張してくる

麺の出来の佳さにも改めて気づかされ、感服させられちゃいますね。

 

 

  • ぴあ




以上の内容はhttps://koumemylove4794.hatenablog.com/entry/2025/09/03/003000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14