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トマトの浅瀬は魚介の遊び場

美唄駅前の人気店、「COOK CAFE 旅の途中に…」さん。

かな技量と美唄の地場産食材の豊かさに裏打ちされた、洒落っ気と遊び心があふれる

絶品メニューの数々によって、地元のお客も余所者も決して素通りさせないこのお店にて

所用のついでにまた、同店自慢のパスタメニューを楽しませてもらいました。

今回の注文は、こちら。

ペペロンチーノ風・魚介のトマトソーススパゲッティ」です。

トマトソースのスパゲティと言えばメニュー上でも基本中の基本と言った感があり、

家庭でも缶詰などを用いて手軽にできるものですから知らず知らずのうちにどこか

軽視してしまった節もあるのを(大変にお恥ずかしながら)認めざるを得ませんが、

こうしてプロの「匠の技」よって仕上げられた「基本の」メニューの仕上がりの前には

そんな自らの驕りと目の鱗が心地よく砕け散っていくのを実感せずにはいられません。

プロフェッショナルの厳しい目と舌によって、ぎりぎりまで吟味されたトマトソースが

酸味が突出し過ぎることもなく、甘みがべしゃっとだらしなく広がり過ぎることもない

すっきり素直な味わいで、心地よい歯ごたえと味わいのスパゲティは勿論のこと

ペスカトーレ風」を謳うに相応しい具材の味わいをも自然に引き立てます。

そう、本来は「山のもの」であるトマトの旨味と、「海のもの」たる魚介の旨味が

互いに喧嘩せずに調和し、口の中で楽し気に戯れる楽しげな様子。

この心地よい口中での響き合いがあったればこそですよね、ペスカトーレは。

と言うわけで、今回もまたまた堪能させてもらいましたこの一皿。

次はどのメニューで感動的に打ちのめされることになるか、今からドキドキです――

……って、こういう纏め方はちょっとマゾ的だったでしょうか(苦笑)?

 

 




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