またも道南・噴火湾近辺への用事がありましたので、そんな2日の昼食はと言えば
半ば例によって例の如く(笑)登別市の名店「いずみ亭」さんのお世話に。

ソss年時における店舗の全面リニューアルに伴って、サービス内容やメニューこそ
往年のそれに比べて随分洒脱かつ合理的になりましたが、基調を成す麺の味わいは
変わる事のない老舗ならではの凛とした確かさ。

とは言えせっかく来たからには、蕎麦だけでなくいろんなご飯ものであったりなどなど
あれもこれも幅広く、しかも一度に味わってしまいた~いっ!
と言う、そんな僕の浅ましくも偽らざる(笑)食の欲求に応えてくれるものは
いつだってこちら”ミニもり蕎麦&ミニ天丼”のセットメニューです。

もり蕎麦のしゃっきり心地よい喉越し、ふんわり香ばしい天ぷらの衣とタベ、
タレと脂が油まった旨味のエキスを全て受け止めてくれる白飯の粒……ん
単品でもそれぞれ素晴らしい料理たちが、ひとつに組み合わせることによって
1+1+1=3以上の素晴らしい相乗効果を見せて旨味を膨らませるという点で
蕎麦屋のセットメニューでも屈指の素晴らしさではないでしょうかね、冷たい蕎麦と
天丼との組み合わせってやつは。

そして個人的に、僕……
天ぷら専門店ではない「お蕎麦屋さんで作って、供される」タイプの丼ものに
昔っから滅法目がなかったりするんですよね~(笑)。
むふふ、だって美味しいんですもの。