2025-04-02 遠い海の記憶 今日の一曲 ”……父と母は死んだのだ。 紫郎は初めて、そのことを素直に信じることが出来た。 不思議に寂しくはなかった” ”紫郎は、自分が今までの自分と 少しちがっているような気がした。 今、船を漕いでいるのは、新しい紫郎なのだ” (連続TVドラマ『つぶやき岩の秘密』クロージング・ナレーション) 作者:新田 次郎 小学館 佐瀬陽一 アスキー