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『ウルトラマンアーク』特別総集編2、見ました!

おおっ、そうかそうか。

我が郷里、北海道にはギヴァスならぬギガスが出現していたのか!!

……と、冒頭部での映像に北海道民ならではのローカルで共有されにくい喜び(笑)を

ひしひし感じつつの視聴となった今朝の『ウルトラマンアーク』。

先週の14~15話前後編が、様々な謎が一気に解明され、ドラマ的な面においても

ユウマとアーク(ルティオン)の絆がより一層確かなものとなり、その象徴として

新装備・ギャラクシーアーマーが登場するなど、怒涛のような盛り上がりを見せつつ

今後のストーリー展開が嫌でも気になってしまうところへ、一種狙いすましたように

箸休めの総集編を挟んでクールダウンさせる……と言うのは、熱心な視聴者的には

少々もどかしさを感じなくもないのですが(苦笑)、そんな怒涛のドラマ展開の中で

一挙に視聴者に示された情報量の多さを、本作のメイン視聴者として想定されている

児童層にも分かりやすいかたちで整理し、おさらいすることでの再咀嚼を促すのも

「今後の番組展開に期待を繋げ、関連商品の販促を図る」と言う意味におきましては

むしろ重要であり、大切なことなのかもしれません。

 

……まぁ近年は個人的にいろいろあって……

正直あまり好きじゃないンですけどね、この「販促」ってワード’(苦笑)。

 

そう、そんな個人レベルでの取るに足らない感傷はさておきまして、改めて見返すと

本作『ウルトラマンアーク』は何と言う芳醇なエンターテインメント性に満ち充ちた

「商材」の宝庫なのか、ということ。

出現シチュエーションからシルエット、生態や能力などが一体ごとに見事に差別化され

1話毎に趣向を凝らした演出、精度の高いミニチュア特撮描写などを駆使して描かれる

本作のもう一歩王の主役、毎回出現するゲスト怪獣たちの威容がぎゅっと凝縮されて

まとめて押し寄せてくるのはなかなかに圧巻で……

 

『ウルトラ』の故事になぞらえるかたちで申し上げるならば、こお豊潤さこそ正に

ウルトラマンアークは怪獣の世界』である証座と言ってよいでしょう。

 

そしてそれらの出現や本編中で語られた怪獣事件(クロコ星人も!)がことごとく

”オニキス”に紐づけられていたという解説に改めてシリーズ構成の巧みさを感じつつ

あくまでそrを断言せず「……と推察されている」と言う風にワンクッションを設けて

ある程度を視聴者の想像に委ねてくれているのも心憎いですね。

 

そして、心憎いと言えば……

日本全国のSKIP分所を三回もタライ回しに転属されている不幸な中村職員さんと

ミヤコ市分所所属のAIロボ、インチキ京言葉(笑)を操る”まいこッピー”との

何とも気の抜けたオフビートな会話の応酬の中で、上記の「オニキス」周りの

設定開陳であったり、今後のストーリー展開へのさりげない前振りなども

ドラマ展開の中で実にさりげなくやってくれているのが素敵なトコロ。

 

「なぁ。

 ……ウルトラマンって、他にもいるのかな?」

 

そう。

既にインターネット上ではその情報が解禁になって、多くのウルトラファンを

驚かせている通り……

なんか11月に入ってからの『アーク』には来ちゃうみたいなんですよ、前作

ウルトラマンブレーザー』にまつわる諸々が!!」

 

11月放送分のうちの3話分、言うなれば月の半分以上をじっくりと費やしたうえでの

かなり腰の据わったコラボ・エピソードになりそうな『アーク+ブレーザー』編。

なるほど、オニキス周りの謎や設定などを早めの段階で回収したのは、ここにきての

大型イベント編を滞りなく迎えるためでもあったのか……と改めて納得させられつつ。

 

この「お祭り」、まずは理屈抜きで期待せずにはおれんでしょう(笑)!!

 




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