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無駄無し、隙無し、旨味あり!

ストイックな自作手打ちにこだわるか、鼻持ちならない蘊蓄に走るか……

古来より「好き」が嵩じた蕎麦っ食いの辿る道程は二つに一つ(笑)。

 

そんな「求道的な蕎麦好き」の典型例……いえ、素晴らしき鑑と言うべきお店、

岩見沢の「(りん)」さんにお邪魔して、手打ちそばを堪能のランチタイム。

このたびの注文は、昼食時のみ限定のお得なセットメニュー。

ミニサイズの天丼がついて、蕎麦の「粋」とともにどっしりした食べ応えの形で

食の満足感をも充たすことが出来る嬉しい仕様です。

カツ丼や天丼、冷たい盛り蕎麦に熱いかけそば、ぶっかけそば……

幾つかの組み合わせのバリエーションがある中、今回は冷たい盛り蕎麦と

ミニサイズのエビ天丼との組み合わせをチョイスしてみました。

更にそばの麺に関しましても、通常定番の二蜂蕎麦と、数量限定で供されると言う

蕎麦粉十割の田舎蕎麦の二種類から選べるとのことでしたので、根がミーハーな僕は

迷うことなく十割田舎蕎麦の方をセレクト(笑)。

 

ずずっと啜りこめば……ホ~ラ、来た来たっ(笑)!

噛みしめた際の力強い歯ごたえ、口中で弾けるような蕎麦粉ならではの香りの強さ

ツユと相まっての「ごっつい」喉越しに至るまで、「凛」と言う屋号に恥じることな

ピシッと折り目正しく全く隙を見せない仕上がりで、 「蕎麦を食べる」という行為の

根源的な悦びに、全身が思わず打ち震えるような一膳です。

 

で、蕎麦の旨いお店は天ぷらも旨い、これジョーシキ(笑)。

セットになっている海老天丼もまた、さっくり、ふっくらした衣に閉じ込められた

食材の味わいの鮮烈さがまたご飯に合うのみならず、蕎麦と交互に頂いた際の

相性の良さも抜群なのですよ~。

 

ああ倖せ!

 

 

  • リベラルタイム出版社




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