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暗躍する極彩色

竿役(比喩的表現)なしにイメプ(比喩的表現)が成立するものか!

 

……と言うのは、いささかお下品に過ぎる喩えではありますが(苦笑)。

いや、まぁ、正味な話。

 

玩具の遊び方にもいろいろあるでしょうが、少なくとも僕の場合は……

ヒーロー「だけ」、主人公「だけ」がいたところで、その仲間やサポートメカ、

あるいは様々な理由でそれらの前に退治してくる敵役…など…がないことには

どうにも遊びの世界観が広がらず、面白くないなと感じるタイプの人間でして(笑)。

で、そんな感性の持ち主である僕のフラストレーションを心地よく解消してくれるのが

こちら、バンダイ・キャンディー事業部が世に問う食玩超動αウルトラ怪獣」の

ラインナップのひとつであり、ウルトラ怪獣中でも屈指の知名度を有する知略派、

幻覚宇宙人・メトロン星人”であります。

背面部の塗装などに一部省略がみられるものの、そのプロポーションやディテール、

可能な限りこだわったパーツの色分けや塗装によって、箱から出して組み立てるだけで

 『セブン』劇中のメトロン星人のイメージを手にとれる好アイテム。

2021年の初リリース時には、うっかり買いそびれてしまったもので……

このたびの新規レーベル立ち上げに伴っての再販で、こうしてようやく入手が叶い

本商品の良さを満喫できるのは、2021年の初版時に比べ、お値段が倍近くになった

その世知辛い事実を差し引いても(泣)素直に嬉しいものがあります。

どこからどう見ても、メトロン星人そのものの佇まい……

加えて何と言ってっも「超動」レーベルですから、身体各部の関節の連増によって

様々なポーズをとらせて楽しめちゃう、と言うこの喜び!!

加えて、今回の再販における嬉しい仕様変更として、初版とは異なりヘッドパーツが

クリアー成形されている、と言うのも心憎いところ。

幾多のウルトラ怪獣がそうであるように、このメトロン星人も頭部左右の黄色箇所が

台詞に合わせて下から上へと光が駆け抜けていく「移動電飾」の妙が印象的でしたので

クリアーパーツ化によって、そのイメージが更に際立ったのは素晴らしい点ですね。

と、そんなこんなで「超動αウルトラ怪獣」版メトロンお迎えのご報告でした。

 

ガムつき食玩具で1500円超え(税込)には、若干の尻込みも禁じ得ないものの

いざ実際に手に取ってみれば、価格設定以上の確かな満足感が得られる逸品です!

 

 

 




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