以下の内容はhttps://koumemylove4794.hatenablog.com/entry/2024/08/19/080000より取得しました。


ヨルレイヒー! 山怪獣が呼んでいるよ

毎年半ばより放映開始される、ウルトラマンシリーズ最新作の放映スケジュールと

完全に歩調を合わせて連動し、テレビで見たあの怪獣が、玩具売り場に行けば

待っていてくれる、とても恵まれた環境下でのリリースがウリとなっている

現行のバンダイウルトラ怪獣シリーズ」。

目下シリーズ最新作『ウルトラマンアーク』が放映され、新怪獣ソフビも続々登場して

市井の怪獣・玩具ファンを大いにときめかせてくれている中、最新ソフビではなしに

敢えて入手したのがこちら……

昨年放映の『ウルトラマンブレーザー』に登場し、土着性豊かなその設定ともども

本格派怪獣ならではの滋味を堪能させてくれた山怪獣・ドルゴ君です。

や、市場からの瞬殺必至で血眼の獲得競争だけが玩具の絶対的価値ではないですし

売り場における「定番」としての位置をしっかりキープして、欲しいと思った際に

その怪獣のソフビをストレスなく、安心して入手することができる安定供給具合も

また、怪獣玩具としての正しく誇るべき在り方だと思うんですよね。

そんなわけで、今更になって入手のドルゴ人形。

や、怪獣好きを自負している僕も不思議だったんですが、何故か今の今までずっと

ドルゴのソフビ入手をスルーしてたんですよね、何でなんだろう(汗)。

で、いざ手に取ってみると、改めてやっぱりいいですよねー―

地球の自然サイクルの中にある一箇の生物であり、我々人間の想像をはるかに超えた

驚異の生態を有する、一種の「荒神」然ともしているところが。

そんな重厚な存在感を、流石のタッチで見事に立体化してくれた定番ソフビ。

四足歩行怪獣ならではのこの重厚さ、惚れ惚れします!

と、言うわけで。

「良いものはいつ、どのタイミングで入手しても良い」と言う、玩具者として

ごく当たり前の結論をしみじみ噛みしめたドルゴ君との逢瀬の巻でした~。

 

 

 

 




以上の内容はhttps://koumemylove4794.hatenablog.com/entry/2024/08/19/080000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14