有難いことに、庭の菜園の茄子が成績好調。


そんなわけで、この日の夕飯ではちょっと趣向を変えまして……
敢えてこの茄子を、市販のタレを用いての蒲焼き仕立てで調理してみるの巻。

茄子のへたを切り落としてから、事前にレンジで二分間ほど加熱し、しかる後に
適度な大きさに切ってフライパンで焼くばかり。
でもって、焼きあがった茄子は、ウナギよろしく白いご飯の上にたっぷり乗せて
蒲焼き丼に仕立て……

別途用意のピーマン肉詰めで、動物性たんぱく質をもフォローしつつ
ご覧のような夕餉一式となりました。

なんだかちょっと蒲焼きのタレでごまかされてる気がしなくもないですが(笑)、
もとより個性豊かな茄子の味わいの主張は、そんなウナギ蒲焼きタレの濃厚さにも
決してひけはとりません。

うん、悪くないです、なかなかに旨し旨し!
これは今後も研究し、自分流に発展させる値打ちがあるレシピかもなぁ。