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伝説からのコンニチハ

毎年半ばより放映開始される、ウルトラマンシリーズ最新作の放映スケジュールと

完全に歩調を合わせて連動し、テレビで見たあの怪獣が、玩具売り場に行けば

待っていてくれる、とても恵まれた環境下でのリリースがウリとなっている

現行のバンダイウルトラ怪獣シリーズ」。

 

シリーズ最新作『ウルトラマンアーク』も、おかげさまで快調な滑り出し……

となれば、毎週リリースされる怪獣ソフビを目当てに玩具売り場に足が向くのは

極めて自然、かつ健全な行動理由というもので(笑)。

そんなわけで、また購入してきちゃいました最新ウルトラ怪獣ソフビ!

ブツは勿論、『アーク』2話に登場してその暴れっぷりと不思議な愛興味の同居が

多くのファンを喜ばせてくれた古代怪獣・リオドであります。

実際のリオド・スーツがそうであったように、このソフビもまた既発売アイテムである

用心棒怪獣・ブラックキングと金型の一部を共用することによって、スーツ改造から

自然に導き出されるシルエットの酷似ぶりを無理なく、リアルに(笑)再現。

 

足裏にある。2013~2015年展開時のソフビにおける売りだった「ライブサイン」用の

六角形のモールドが、明確にその事実を伝えてあまりあります。

さて、リオドと言えば象のように長い花と、つんつんとんがった触手・角が生み出す

独特なシルエットが特徴であり魅力でしたが、昨今の製造コストの高騰もあってか

その辺は完全な一体成型と言うかたちでほぼオミットされているのが少々残念。

 

前年発売のゲードスがそうであったように、せめてお鼻ぐらいは別パーツにして

もっと貪欲に「リオドらしさ」へ肉薄して欲しかったなぁ(切実)!

と、フェイス部分に関しては少々腐すようなかたちになりましたものの、それでもなお

トータルバランスとしての完成度は、近年の「ウルトラ怪獣シリーズ」に相応しく

しっかりとして危なげのない仕上がり。

ここから頭部の改造に走るもよし、じっくり塗り込んでみるもよし。

ただブーン、ドドドドと遊ぶだけでなく、いろんな楽しみ方が出来るのもひとえに

「素材」としての安定したよさがあるからこそなんですよね。

以上、簡単ではありますが……

古代怪獣のリオド君、我が家にもめでたくお迎えのご報告の巻でした~。

 

 




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