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ごあいさつ

はじめましての方も、既にお馴染みの方も……まずは、こんにちは!

北海道千歳市在住のおとめ座・15歳(笑・いけしゃあしゃあと)、「さいとうひとし」と申します。

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秘策!? フラッシュ封じの巻

宙マン「さぁ受けてみろ、怪獣ども!

 とどめだの一撃……

 宙マン・エクシードフラッシュ!!

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北海道千歳市在住のスーパーヒーロー、我らが宙マンが最も得意とする

定番の必殺技といえば、何といってもこの「宙マン・エクシードフラッシュ」。

全身のエネルギーを、特殊な呼吸法によって極限まで凝縮し……

両腕をL字型に組み合わせることで放たれる、虹色の破壊光線!

その直撃を受ければ、たいていの凶悪怪獣はひとたまりもない。

エクシードフラッシュの一撃により決着がついた、数々の名勝負。

本シリーズを愛して下さる読者の皆さんであれば、そんな戦いの記憶が

すぐにでも鮮やかに思い出されてくるのではないだろうか。

かくして、今日も――

徒党を組んで、一斉に襲い掛かって来た怪獣軍団の荒くれどもめがけて

エクシードフラッシュが連続炸裂する。

やったぞ宙マン、大勝利!

エクシードフラッシュの威力は、今日も誠に素晴らしいものであった。

 

 

  • 玄光社

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絶対勝利だ! VRV(メロオケ)

SFアクション・ファンタジー作品の音楽を語る上で、もはや決して欠かせない

数々の功績を残しておられる作曲家・佐橋俊彦氏。

 

その佐橋氏の戦隊デビュー作となった『激走戦隊カーレンジャー』の音楽世界は

コメディ・パロディなんでもありの、エンターテインメントに対して貪欲な作風と

佐橋氏の洒落っ気がみごとな相性の良さをみせ、楽しくも芳醇な名曲の数々が

戦隊ファン・特撮ヒーローファンの耳を約一年に渡って楽しませてくれました。

スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1996 激走戦隊カーレンジャー [雑誌] (講談社シリーズMOOK)

スーパー戦隊 Official Mook 20世紀 1996 激走戦隊カーレンジャー [雑誌] (講談社シリーズMOOK)

 

そんな『カーレンジャー』の魅力的な劇伴から、今夜はこの曲……

劇中中盤以降のパワーアップ・メカ、VRV]マシーンとVRVロボのテーマとして用意された

傑作挿入歌を、メロオケ版にてご紹介。

その雄渾さと軽快なスピード感を併せ持ったメロディラインと編曲の中に、往年の

『ウルトラ』シリーズ音楽の偉大なる父、故・冬木透氏の海だ「ワンダバ」楽曲群への

健全なリスペクト精神が漲り、聞いていて思わずニヤリとさせられる本曲。

暴走皇帝抉ぞ酢の出現などで激しさを増すバトル展開と物語を幾度となく盛り上げてくれた、

単なる巨大ロボット専用の挿入歌と言うだけにとどまらない、正に後半の『カーレンジャー』の

ハイテンションを象徴する、文句なしの超名曲です!

 

 

  • 講談社

  • ホビージャパン(HobbyJAPAN)

 

ふぃぎゅあになっちゃいましたわん!

「下手の横好き」というやつで、ちょっと時間が空いたりした際の軽い手すさびで

ちょくちょくペンを走らせて描くことの多い「いさべいぬ」。

はてなブログにおける個人アイコンとしても使わせてもらっているこの子は、大好きなアニメ

『ガールズ&パンツァー』シリーズに登場する美少女キャラクターの一人『砂部(いさべ)』さんを

小動物(いぬ)キャラとして擬人化してみた二次創作キャラです。

で、それだけなら単にヘタッピだけど楽しくやってる素人絵、ってだけの話なんですが

AI生成くんの力を借りると、まるで「そういうフィギュアが実際にある」かのように

こうして具体的な画像でもってイメージを提示してくれるんですよね。

そんなわけでの、実際には存在しないブツなのに、いかにもそこにありそうな感じなあたりに

AIの賢さをまざまざと見せつけられ、怖いと同時にやっぱり楽しいバーチャル・フィギュア。

サイズ感的には、グッドスマイルカンパニーさんの「ねんどろいどぷち」シリーズなど

あの辺のトレーディング。ミニフィギュアを想定しています。

悪質ないたずらやデマ情報の流布、あるいは人間の創作者さんたちが有している著作権への

あからさまな侵害行為など、様々な問題の顕在化とともに飾あたりも厳しいAI生成ではありますが

他の方々の画像ではなく、あくまで自分の描いたり作ったり撮ったりしたものをベースにして

あれこれ弄って楽しむ分にはまぁ構わないよね、って感じですかね(笑)。

そんなわけで、セーフとアウトのライン見定めには絶えず気を付けながら……

これもまた「遊び」の一環として、その楽しさを享受させてもらおうかと思っています。

 

 

  • 渕上舞

  • 渕上舞

 

味の決め手はダシだしぃ

とりたてて気張って店を探し回るだけでもなく、ただ普段何気なく通ってる

ご近所・近隣の店を取り上げるだけで、自然と「名店紹介」になってしまう……

こと「食」に関する限りは、つくづく嬉しい環境だなあと思いますです。

馴染みのお店に行けば、いつも間違いなく与えてもらえる至上の口福。

そんな喜びを味わうために今日もまたお邪魔したのはこちら、道民にはすっかりお馴染み

「一休そば」さんの向陽台支店。

このたびの注文は、確かな満腹感と旨さ、そしてリーズナブルさを見事に同居させた

お昼のランチメニューから”玉子丼セット”であります。

何しろ半世紀近くに笑って多くの道民に支持され、愛され続けている老舗なわけですから

メインである蕎麦の味わい深さに関しては言うに及ばず。

「一休そば」さんならではの、カツオ節と昆布でしっかりダシをとっら濃い目のツyにつけて

するするっと煤りこめば、蕎麦自体の香り高さ、歯ごたえや喉越しの良さとともに清冽な快感が

確かな口福とともに全身を駆け抜けていきます――

 

そして、そんな蕎麦ツツ用の丹精込めたダシが力を発揮するもうひとつの晴れ舞台というのが

セットで一緒になってくるこぼ「玉子丼」なのです、

「玉子丼」なるもの、要は鶏肉抜きの親子丼なのですが、それでも全く物足りなさを感じないどころか

お昼向きの「軽み」の心地よさを美味しく堪能できるのは、ひとえに味の背骨となっている

蕎麦つゆダシの香り高さと味わい深さゆえのもの。

 

この「専門店でなければ味わえない、家庭では出せない旨さ」に触れて魅了されてしまい

ついつい二度、三度と通いつめさせられてしまう罪なお店(笑)。

いえ、だからこそ、これからもうんとお世話になっちゃいますね!

 

 

打倒! 人体侵略作戦

児童向け玩具の枠の中、実際の怪獣のイメージを忠実に再現してみせた

ブルマァク製ソフビ怪獣の造形レベルの高さは、現在も語り草となっており……

今回ご紹介させて頂くこちらのスタンダードソフビ、“黄金怪人・ゴールドサタン”も

そんなブルマァク黄金期ならではの優れた造形センスが遺憾なく発揮された、

正に脂の乗り切った一品(にして逸品)です――

 

で、このたびはまた、コレを塗っちゃおうと言うわけですよ(笑)。

 

 

  • ネコ・パブリッシング
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「あァ、ときめきの病院飯」第十五回

(第十五回)

~毎日リハビリ、そしてメシ~

 

不定期連載記事「あァ、ときめきの病院飯」の第十五回めになります。

 その前段として、よろしければこちらの記事↓もご参照下さい)

 

koumemylove4794.hatenablog.com

 

さてさて、A病院(仮)からB病院(仮)への店員の理由……

それは最初に運び込まれたA病院(仮)が緊急性の高い患者さんを扱う施設である関係上

ひとりの患者をいつまでも長く置いておけない、と言う身もフタもな事務的理由もあるのですが

それと同時に内臓面での回復が思いのほか順調に早く進んだ関係上、ここから先は河岸を変え

よりリハビリ方面に特化した病院施設へと再入院して「励む」ことで、より早期かつスムーズな

退院および日常生活への復帰を図ろう、というものでした。

(画像はGrokによるAI生成)

 

僕もまた、その辺に関しては何の異論もございませんでしたので――揚げ全据え膳で何でも

身の回りのお世話をしてもらえる入院生活の居心地も悪くはないんですが、その上でやっぱり

一日も早く普段通りの日常に戻りたいというのが本音だからこそ――こちらのB病院(仮への

転任手続きを受け入れることにしたわけで。

 

で、具体的に「リハビリ特価」とはどういうものなのか、と言いますと……

それはもう平日はもちろん、ド・日だろうと祝日だろうと振替絵休日だろうとお構いなしで

毎日のスケジュールの中にしっかりリハビリ運動が組み込まれるわけですよ。

 

とは言え、それを「辛いと覆わず続けることができた(おかげさまで今も自力で続けています)のは

ひとえに僕の担当としてついて下さったリハビリの先生方の指導方針が、スパルタ的厳しさどころか

逆に優しすぎるくらいの気配りで、僕のリハビリに対するモチベ―ションを切らさないように

耐えを柔らかな態度と物腰を保ってくれたこと。

血圧・血糖値などもこまめに図ることで身体面に過剰な負担がかからぬようにしてくれたり、

運動だけに専念というわけではなく、適度な雑談なので気持ちを溶きほぐして下さったり、

あるいは運動中のちょっとしたことでも、1セットのノルマごとに「OKですよ、さいとうさん!」

「バッチリじゃないですか、さいとうさん!」と、何かにつけて褒めて……と言いますか、

おだててくれるんですよ、僕も(笑)。

(画像はGrokによるAI生成)

 

まぁこのおへんに関しては、お年を召して気難しくなってる患者さんも少なくないでしょうから

そんな方たちにもリハビリのモチベを切らさせないための配慮でもあるんでしょうけど、

僕なんかは根が単純なもんですからコロッとその気にさせられちゃいましてね(笑)。

 

そんな風に機械的なノルマ消化というだけではない、、その奥底に人間の血と体温、それに

思いやりの心などが確かに存在している有難さと言うものを、リハビリの先生方のご指導や

看護スタッフの方々のお世話などを通じて、確かに感じることが出来ましたし……

そして、それはまた単純な機械的流れ作業ではなく、日々の入院生活を無味乾燥なものにせぬよう

隅々まできめ細かな配慮が図られている病院食もまた然り、というわけです。

いやぁ、長い前振りでしたねぇ、ここでやっと本題ですy(笑)。

 

●11月23日(日曜日・祝日)

 

(朝)

〇ご飯 

〇麩の味噌汁

〇あんかけ肉団子(とろみ餡の中に、柚子の香りと酸味がさりげなく効いている)

〇おくらのとろろ和え

〇ジョア(鉄+葉酸、マスカット味)

(画像はGrokによるAI生成)

 

(昼)

〇ご飯 

〇鶏肉のトマトソースがけ(粗めにカットされたタマネギが良いアクセント)

〇かぼちゃの煮つけ

〇白菜ナムル

〇缶フルーツ(パイン)

(画像はGrokによるAI生成)

 

さて、お昼の主菜的存在である鶏肉のトマトソースがけ、

これを口に入れた瞬間、間髪入れずにパインも食べ、同時に口中で咀嚼すると¨¨

なんとびっくり、にわかに酢鶏の味になるんです。きゃー♡♡

と、そんな風に単独でそれぞれに味わっても旨い食材や料理が、ひとつになることにとって

また違った味わいの顔を見せてくれるのも、料理の奥深さだとしみじみ再認識。

あと、かぼちゃの煮ものは、糖質に関して非常にシビアな入院生活中は貴重な「甘味」の補給ですので

そういう意味でも有難く、美味しく頂きました。

 

(夜)

〇ご飯

〇油揚げの味噌汁

〇スタミナ炒め(かなり豚肉多め、ニンニクも仄かに効いている)

〇インゲン豆と人参の煮物

    (単品でも旨いが、スタミナ炒めとの相性がまた抜群)

(画像はGrokによるAI生成)

 

この日の夕飯、スタミナ炒めが本当に旨かった!

もうね、「飯にぶっかけて食べ、ご飯がモリモリ進むおかず」の鏡のような一皿で

本当に旨かっただけに「お代わりができない」のが本当に辛かったなぁ~(苦笑)。

(画像はGrokによるAI生成)

 

と、毎食ごとにそれなりの嬉しいトピックスもありはしたものの……

トータルな印象では、普段通りのメニューと特に変わり映えのないイメージで終わった感のある

この日・11月23日の「祝日メシ」。

まぁ病院食だしな、その辺は期待しすぎる方が却って野暮だろう――と、自分を納得させていた

その矢先、でっかいサプライズはこの後日のメニューで訪れるわけですよ。

(画像はGrokによるAI生成)

 

ああ――まさか入院中の病院食で、「コレ」を食べさせてもらえるなんて!

さてさて、「コレ」とは一体何なのか!?

 

……と言ったところでの露骨なクリフハンガー方式で(笑)、次回に引いちゃいます。

この続きは、また次回の講釈にて!

 

 

  • 宝島社

 

せまる悪意か春雷かの巻

遥かなる宇宙の彼方、暗黒星雲の奥深くから……

美しい緑の星・地球を我が物にせんと狙い続けている怪獣軍団。

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今日も配下の怪獣たちに向かって、怪獣魔王・イフの檄が飛ぶ。

また恐るべき侵略の魔の手が、僕らの母なる星に迫るのだ!

いふ「わははは……怪獣どもよ、血と力に燃えた素晴らしき暴れ者どもよ!

 今こそ我が越え、我が言葉を心して聞くがよい――」

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イフ「ワシは汝らの総帥、怪獣魔王イフである……!」

 

 

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