皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログに
ご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
昨日の昼食は、ラーメンが食べたかったんだけど
いつも行くお店が定休日だった気まおやです
食べたくなる時が、何故かいつも定休日って・・・
なんでやねん!(T_T)

(実際はコロコロ転がっていました)
さて、もう何年前か忘れましたが
ある日、電車に乗っていると・・・
コロコロコロコロコロコロ・・・・・・
誰かの飲んだ後の空き缶が
車内を転がっていました
誰だ、空き缶を置いたまま電車を降りたのは・・・
そう思いましたが、おいらも含めて誰も
その空き缶を拾おうとはしませんでした
空き缶は、電車のスピードの変化に合わせて
あっちへコロコロ、こっちへコロコロ
10分ほど転がっていたかな~!
電車が駅に着いた時、一人の高校生が
何も言わず座席から立ち上がり
その空き缶を拾って電車から降りて行きました
その姿、とってもカッコいい
それに比べて、何もしなかった自分が恥ずかしい
そんな思いをしました
その時にこの詩を思い出しました
小さい勇気をこそ 東井義雄
人生の大嵐がやってきたとき
それがへっちゃらで
乗り越えられるような
大きい勇気がほしいにはほしいが
わたしは
小さな勇気こそほしい
わたしの大切な仕事を後回しにさせ
忘れさせようとする小悪魔が
テレビのスリルドラマやマンガに化けて
わたしを誘惑するとき
すぐにそれをやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気でいいから
わたしはそれがほしい
もう5分くらい寝たっていいじゃないか
けさは寒いんだよ
あたたかい寝床の中から
ささやきかける小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそほしい
明日があるじゃないか
明日やればいいじゃないか
今夜はもう寝ろよと
机の下から呼びかける小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそほしい
紙くずが落ちているのを見つけたとき
気がつかないというふりをして
さっさと行っちまえよ
かぜひきの鼻紙かもしれないよ
不潔じゃないかと呼びかける小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそほしい
どんな困難ものりきれる
大きな勇気がほしいにはほしいが
毎日小出しにして使える
小さい勇気でいいから
わたしはそれがたくさんほしい
それに
そういう小さい勇気を
軽べつしていたのでは
いざという時の大きい勇気も
つかめないのではないだろうか

(イメージ的にはこんな感じ)
一昨日の仕事帰り
いつものように駅から電車に乗り込みました
すると、ちょうどドア付近の床に
ガムの包み紙が落ちていました
気になってずっと見ていたおいら
包み紙は誰に気づかれることもなく
ずっとそこに落ちたまま・・
いや、誰も踏みつけなかったから
みんな知っているのに知らんふり
結局、約30分間包み紙は床に落ちたまま
おいらの降りる駅に着きました
立ち上がって、包み紙を拾って、電車を降り
駅のごみ箱に捨てたおいら
ちょっと勇気がいったけど
少しはあの時の高校生に近付けたかな・・・
駅からの帰り道は
なんだか少し清々しい気持ちでした
😓情けなかったね 高校生に負けてしまうなんて
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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