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彼の夢を背負って・・・

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皆さんこんにちは、こんばんは!

本日も気まぐれおやじのブログにご訪問ありがとうございます

おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」

 

連日、違法な暑さが続く今日この頃・・

どちら様も対策は十分ですか?

おいらは熱中症対策に

毎晩ビールをたっぷり補給してますので

大丈夫でごじゃる ☆□D\(^_^ )

 

あ、ども・・・

ビールが無ければお酒真っ暗

「気まおや」でごじゃる ('_')b

 

さて、日本の夏、カンチョーの夏(なんでやねん)

夏・・と言えば・・・

浴衣に花火

海水浴、キャンプ、夏祭りだワッショイ!

かき氷にスイカにそうめん、冷や麦

この冷やし中華はまだ冷やし中か・・・

ひまわりに朝顔に蝉の声・・

ミン、ミン、ミン・・・♫

 

いろいろごじゃりますが

やっぱ「甲子園!!」でしょう

 

全国高校野球選手権大会代表高が

昨日(7月27日)現在残り11校となる中で・・・

このクソ暑いのにさらに暑いグラウンドで

一生懸命闘っている選手は

ご苦労様ではごじゃりますが

それを勝ち抜いた君たちは、郷土の誇りです

ひと夏の熱き青春に

おいらも一緒に燃えるぜ! (^^)b

 

 

甲子園と言えば・・・

明日は「タッチ」の上杉和也くんの命日だそうな

 

和也は達也と双子の弟

明青学園野球部の1年生エースとして

夏の大会県予選の決勝の朝

球場へ行く途中

子供を助けようとしてトラックにはねられ

亡くなりました(享年16歳)

 

甲子園を目指す球児を描いた漫画は

星の数ほどありますが

「タッチ」はちょっと違う角度からの切り口で

結構印象に残ってます

 

では、ここで一曲

「タッチ」(1985)

歌:岩崎良美/作詞:康珍化/作曲:芹澤廣明

 

 

夢の途中・・・

 

現実の話でも

夢半ばで亡くなった選手のエピソードは

数えきれないくらいありますが

おいらは、何と言っても

「宮崎県延岡学園高校野球部」の逸話を

夏の大会が始まる度に思い出します

 

 

全国紙でも取り上げられ

SNSでもコメントが拡散しましたので

ご存知の方も多いかと思いますが

 

2013年夏・・

第95回全国高校野球選手権大会

宮崎県代表として出場した

延岡学園高校野球部のマネージャー

牧野直美さん(当時18歳)は

記録員(スコアラー)として

甲子園のグラウンドに立ちました

 

そして・・・

天を見上げて囁いたのです

 

「マサヒロ・・・甲子園に来たよ」

 

「マサヒロ」とは

彼女が中学時代に交際していた

藤井将宏君のことです

 

藤井君もまた、甲子園を目指し

プロになる事を夢見ていた野球少年でした

 

しかし・・・彼は中学三年生の時に

部員たちと川遊びに出かけ

水難事故で亡くなってしまったのです

 

牧野さんはこの当時

野球の知識はほとんどありませんでしたが

彼が進学希望していた延岡学園高校に入学し

野球部の練習を見ているうちに

彼の意思を継ぐ決意をしました

 

 

そして・・・

マネージャーとして入部を希望するのですが

当時の延岡学園高校は

女子マネージャーは置いておらず

部員としては認められませんでした

 

仕方なく牧野さんは

自主参加というかたちで

活動を始めたのです

他の部員、監督、誰からも相手にされず

親にも反対され・・・

 

しかし、彼女は

「自分で勝手に始めたことだから・・」

必死で野球を勉強し

部室の掃除や練習着の洗濯、飲料水の準備・・

自分に出来る事は何でもやりました

休日や夏休みも欠かさず部活に顔を出し続け

帰宅するのは毎日夜の9時〜10時

 

そのひたむきな努力が実ったのは

始めてから半年以上が過ぎた真冬の12月

重本監督が「寒いだろう・・・」と

冬用のジャージをくれたのです

ようやく部員として認められた瞬間でした

 

(静かな山あいに建つ延岡学園高校)

 

時は流れて・・・三年生の夏

延岡学園高校は県予選を勝ち抜き

7回目の甲子園出場を決めました

 

決勝を終えて戻ってきた同校グラウンドに

部員全員が集まりました

そして、ウイニングボールが

どこからともなく運ばれて来て

牧野さんに手渡されたました

 

戸惑ったが、うれしかった

ユニフォーム姿の多くの部員に囲まれ

何だか、その中のひとりに

将宏さんがいるような気がしました

将宏さんから褒められているような

そんな気にもなりました

 

「牧野にやってくれ」と

重本監督が号令をかけたのでした

重本監督は「3年間、牧野が一番頑張ったから」

と話しています

 

甲子園では接戦に次ぐ接戦を粘りで勝ち抜き

ついに決勝まで進んだのです

 

牧野さんは、決勝戦では一度も座らず

ダグアウトの最前列に立ち続け

選手を鼓舞しました

 

残念ながら試合は群馬県代表前橋育英高校に

4対3で破れましたが

彼女は選手一人一人に感謝しながら労いました

 

 

「ここまで連れて来てくれてありがとう・・・」

 

そして彼女は

彼から「交際3ヶ月記念日」に貰った

ブレスレットに手を当て

空に向かって心で叫んだのです

 

「マサヒロ、甲子園、楽しかったじゃろ・・」

 

牧野さんは持ち帰った甲子園の土を

彼のお父さんに渡し

中三の時の密かな決意を見事に成就させました

 

かけがえのない

人の命の儚さと重さを知った彼女は

きっと現在でも輝いている事でしょう

 

(思いやりの文字が刻まれた記念碑)

解釈の仕方は人それぞれかもしれませんが

おいらはホントに素敵な話と思いました

記憶の中にいる人(恋人)と言うのは

決して消せるものではないでしょう

それとともに彼女はきっと素晴らしい人生を

切り開いていくことを信じています

 

その瞬間、瞬間に生命を持つ事の意味が

かつて自分の近くにいた人を思い出すことで

深められる事も間違いなくある・・・そう思います

 

さて・・・

今年はどんなドラマが生まれるでしょうか

球児達の白球を追う熱い戦いがまた始まります

 

では、どちら様も

暑い日が続いていますので

お身体には十分に気をつけて下さい

 

😭残念ながら我が校は府予選ベスト8敗退でした

 

今回も最後まで読んで頂き

ありがとうございました

では、また。。。

 

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