皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログにご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
さて先日、おいらが住むマンション敷地内で
母猫から育児放棄された2匹の子猫
無事里親が見つかったそうです (^^)v

まだ若いお父さんで、小学生の娘にせがまれて
2匹一緒に引き取ってくれました
めでたし、めでたし・・・(^^)/
ところで、明後日は父の日ですね
では、本題に入る前に一曲
「お父さんの歌」図師たまみ
娘といえば・・・
「娘の気持ち」
中堅企業に務めるその父親は・・・
今日も仕事で疲れきって、夜遅く家に帰って来た
すると、彼の5歳になる娘が
ドアのところで待っていたのである

彼は驚いて言った
「まだ起きていたのか・・もう遅いから早く寝なさい」
「パパ。寝る前に聞きたいことがあるんだけど」
「なんだ?」
「パパは、1時間にいくらお金を稼ぐの?」
「お前には関係ないことだ・・・」
毎日仕事に追われる父親は、イライラして言った
「なんでそんなこと聞くんだ?」
「どうしても知りたいだけなの」
「1時間にいくらなの・・?教えて・・・」
女の子は嘆願した
「あまり給料は良くないさ・・・」
「2000円くらいだな。ただし残業代は無しだ」
「わあ・・・!!」
女の子は言った
「ねえ、パパ。私に1000円貸してくれない?」
「何だって!」
疲れていた父親は思わず怒鳴った
「お前が何不自由なく暮らせるために、オレは一生懸命働いているんだ!」
「それでまだ金が欲しいだなんて・・・だめだ!早く部屋に行って寝なさい!」
女の子はうつむいて自分の部屋に行った
暫くして父親は後悔し始めた
(少し厳しく言い過ぎたかもしれない・・・ )

たぶん・・・
娘はどうしても欲しい物があったのだろう
それに・・・
娘は今まで、何かをねだることは無かった
父親は娘の部屋に行くと、そっとドアを開けた
「もう寝たかい・・・?」
彼は小さな声で言った
「ううん・・・パパ」
女の子の声がした
少し涙を浮かべているようだ
「今日は長い事働いて、ちょっとイライラしてたんだ・・・ほら、お前の1000円だよ」
女の子はベットから起きあがって顔を輝かせた
「ありがとう。パパ!」
そして小さな手で枕の下から数枚の硬貨を取り出した
父親はちょっとびっくりして言った
「おいおい。お金持ってるじゃないか」
「だってこれじゃ足りなかったんだもん。でも、もう足りたよ・・・」
女の子は答えた
そして貰った1000円札と自分の硬貨を足して父親に差し出した
「パパ。今、私、2000円持ってるの。これでパパの1時間を買えるよね?」
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
おしまい

人生には・・・
「これ」という答えなんかない
でも、問題はいくらでもある・・・
愛とは・・・
相手を「知ろうとすること」である
感性とは・・・
周りの人が何を必要としているかを感じて
相手が期待していないギフトを提供できる能力である
では、どちら様も
今日が良い日でありますように・・・
😭娘の純粋な思いにウルウル・・・
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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