皆さんこんにちは、こんばんは!
本日も気まぐれおやじのブログにご訪問ありがとうございます
おいらは今日も「日々楽しく、自由きままに!」
先ずは本編に行く前に・・・
前回記事で、希少価値の五円玉の事を書いたんですが、どこでどうそうなったのか?
1957年(昭和32年)製の5円玉って書いてるのに、何故に昭和37年になった?
ブッコメくれた中で一人だけなら、あぁ〜間違えてるのかなって思うんだけど、四人もって・・・(笑)
今一度確認し直してくださいね
ではここから本編です
い~しや~きいも~♫
の石はいかがですかぁ・・・('◇')
って、石を売ってどうする
しかも焼けてるし…
焼け石に水・・・やろ?(笑)

しかし、なんですな~!
寒くなると、今はスーパーやコンビニなんかで買えますが
昔は焼き芋屋さんが売りに来てました
軽トラの上に釜がむき出しで乗ってて
時々、煙を出しながら売ってましたよ
「栗より美味い十三里半・・・」なんて名調子でね
って、これどーゆー芋?
いや、どーゆー意味?
いつものようにGoogle先生に聞いたところ・・・
焼き芋の発祥は、京都だそうです
それを売り出す際、焼き芋のホクホク感が栗の食感に似ていることから、栗を引き合いに出して・・・
「栗(九里)には及ばない八里半・・・」
というキャッチコピーとなったとか…
それがやがて江戸に伝わり
しかし、負けず嫌いの江戸っ子は・・・
「栗(九里)より(+四里)うまい十三里・・・」
とシャレたところ、これが大ウケ!
さらに・・・
当時は、川越が原料であるさつま芋の産地
川越は江戸から十三里の距離にあり
焼き芋にするともっと美味しい
ということで、十三里半となった
という説が有力ですかね
ですので、「十三里半」というのは「焼き芋」の事です

えーと・・・何の話でしたかね (・・?
あっ!そうそう
「さつま芋」の「さつま」は、薩摩(鹿児島)の事ですが・・・
むかぁーし昔
中国がまだ「唐」の時代に、鹿児島に伝わったのでこの名前がついたそうですよ
ですから・・・
沖縄や九州地方では、「唐芋」(からいも)と呼ばれているところもあるそうです
宮崎の一部では「唐芋」(といも)とも呼ぶそうですよ
そんなこんなで
だから鹿児島では、芋焼酎も盛んになったんでしょうね (^^)v
しかしなんですね
焼き芋とは言いますが
「芋焼き・・・」とは言いませんね
気まおや地方のソウルフードのたこ焼きは、たこ焼きですよ ('□')
焼きたこ・・・とは言わない
なんででしょうね・・・ (ーー゛)
まっ!いっかぁ〜!
では、どちら様も
おいしい焼き芋を食べましょう
あっ!おいらは食べませんけどね
屁が出るので・・・ぷぅ〜(>_<)クッサー
あしからず・・・
😎実は焼き芋を食っても屁は臭くないそうですよ
今回も最後まで読んで頂き
ありがとうございました
では、また。。。
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