
友人曰く和歌山加太沖では、古くから良質のしらすがたくさん穫れるらしく、この山利の釜揚げしらすは、水揚げしたばかりのしらすを隣接の加工場で、鮮度を落とさないよう手早く冷水で洗い、天然塩を使った絶妙の釜あげと、素材を活かす昔ながらの手作業で、保存料などいっさい使っていないので大変美味しいそうです
早速釜揚げしらす丼を作ってみましたよ
作ったと言っても丼にご飯を盛って、釜揚げしらすを乗せただけですが...

おっさん特製の日の丸釜揚げしらす丼
和歌山県産の釜揚げしらすに、日の丸の中心は和歌山と言えば南高梅ですよね
ガハハ!梅干しに見えましたか?
実は朝食の残りのたらこです
メッチャ美味そう!
いただきま~~~~~す!😋
程よい塩味でこれは何杯でも食えるやつや~!
うん~~ま!315!
友人のIさんありがとう
ここでちょっと余談になりますが、しらす丼にちなんでこんな実話を一つ
全日空国際線の機内食で、かつて人気のメニューだった「しらす丼」はメニューから消えてしまったそうなんです
その理由が、外国人客から「たくさんのしらすと目が合うのが怖い」という声を受けたからだという事です
何と!凄い事を言うな外国人って、これが理由で機内食から無くなり、日本人も食べれなくなったそうですよ
海外からの帰りの便で、しらす丼みたいな日本食が出てきたら、「あ~日本食ってやっぱり美味しいな~」っと至福の喜びを感じれる一杯だと思うんやけどね~!
では、また...
おっさんのブログは、にほんブログ村に参加しています
ポチっと応援よろしくお願いします
動画はこちら