日常ブログで最近めちゃくちゃ書いている通り、めちゃくちゃ走っています。
走っていると、いろんなことをAIに相談したくなってきます。ランニングする時はApple Watchをつけているので、どんどんiPhoneにデータが溜まっていきます。これをAIに与えると、自分の情報を使っていい感じにアドバイスをくれるはずです。これまでは、スクショで情報を与えていました。

スクショでも最近のAIは情報を読み取ってくれるんですが、明らかに無駄だなと思っていました。AIの無駄遣いはそのまま電気代の無駄使いに繋がるわけで、Not SDGsです。そこで作ったのがRunPrmptです。ランニングデータをAIが読み取れるテキスト形式に変換します。
apps.apple.comこのアプリを使うようになって、AIに情報を渡すのが簡単になりました。ランニングセッションを選んでコピペするだけ。自分が使うようにしか作っていないので、使いにくいかもしれませんが、Apple Watchをつけてランニングをよくしていて、AIと相談してみたい人は使ってみてください!機能要望をもらえたら、気が向いたら実装するかもしれません!
ここまでが前置きで、ここからが本題です。RunPrmptの審査を通す時の話です。App Storeでアプリをリリースするためには、Appleの審査があることは有名だと思います。いつも通り、普通に審査に出したらリジェクトされました。理由は、ヘルスケアと接続しないと動作しないというもので、ガイドラインの2.1に違反しているということ。
とは言っても、ヘルスケアと接続するのが必要なアプリなんだよなぁと思ったので、そのようにAppleに返信すると、審査落ちのステータスがInformation Needed に変更されました。デモビデオをNotesに追加してメッセージしてとのこと。
Appleの審査提出に出す時には、レビュワーに情報を追加することができます。テキストと、添付ファイルでの情報を追加することが可能で、ここにデモビデオを追加して欲しいというのが、レビュワーの方が言ってくれた内容でした。

ということで、ヘルスケアへの接続が必要な理由をテキストで書き、デモビデオを添付しました。そうすると、バイナリの更新をすることがなく審査が通りました!
おそらく最初からNotesを書いておくともっとスムーズに行ったはず。特に、データを作る必要があったりするアプリはApp Reviewに関する情報を書いておいたり、動作を説明する動画や画像を添付するようにしておきましょう!
ということで、RunPrmptをよろしくお願いします!欲しい機能など教えてください!今は本当に僕が使うためだけに作っているので、直近7日しか見れなかったり、最低限の機能しかありません・・!
