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Greengrassなクリリンが太陽拳するまで

AWS IoT GreengrassGPIOコネクターの先にクリリンを繋いでインターネットから太陽拳出来るようになった。多分世界で一つのソリューションだろう。

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思えば長い道のりだった。

※この記事に技術要素はありません。(追記:Greengrassなクリリンが太陽拳するまでを支える技術 - koudenpaのブログ に少し書いた)

昨年末、Mackerel Day #2でアラートが発生したらPATLITEが光る事例が紹介された。

「いいな」と思って僕もやろうと思った。どうせなら近々にMackerelの通知チャンネルに追加される予定のAmazon EventBridgeを起点にしようと考えた。すると、必然的にクラウドAWSになる。そう言えば「Greengrassまともに使ったとこないな」とGreengrassにすることにした。リソースの管理をしたい。そう言えばCDKがC#対応していたのでC#にした。

PATLITEは結構値段も張りプロトコルが難しかったりするのでやめた。パト繋がりでパトレイバーイングラムパトランプを光らせることにした。ノリノリでを買ってライトユニットの電源を外部供給できるようにした。

寝て起きたらライトが光らなくなっていた。プラモとして組み立てる前は、光っていたのだが、壊したらしい。悲しい。

他に何か光らせるものはないものか、と思案し、大分前にクリリンの頭を光らせていたことを思い出した。

これを繋いだらあっさり光った。

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GPIOの出力をトランジスタに繋いで給電している。クリリンを光らせるだけならGPIO直結でいいのだけれど、パトランプユニットの電圧とか必要な電流を知らなかったのでGPIOはスイッチするだけにしていたのだ。

僕の冬休みの自由研究はここまでだ。

なお、GreengrassのCDK管理はどうにも難しくて消化しきれていない。こちらは別途記事にして備忘したい。(追記:AWS IoT Greengrass備忘2020初春 - koudenpaのブログ に書いた)




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