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ベルリン3泊4日 後編 / ベルリンの壁・c-base・最高の帽子・外で飲むビールとソーセージ・ジェネリックスイカバー・焚き火と演奏

この記事は ことみん Advent Calendar 2025 の8日目の記事です。

 

やってきました、海外旅行ブログです!

さあて、やはり当時書いていたよりも記憶が無いので、面白みが減るかもしれませんが、それでも書いていきます。

 

今回は、こちらの続きです!

kotomi1338.hatenablog.com

 

朝食は甘いパン

前日のリベンジである。

祝日だけど観光いくぞ!
朝近所のベーカリーでパンを買おうと思ったけど、祝日なのでやっぱ空いていなかった。

左: ハムにゆで卵キュウリ乗せパン、右: 甘々シュガーレーズンパン

ハムもあるじゃないかって?

これしか惣菜系パンなかった気がする。ハムのパン硬かったし美味しくなかった。

 

甘々シュガーレーズンパンは、想像するシュガーの感じで、パン自体も柔らかくて美味しい。

ただ普段私こういうパン食べないので、ちょっと重いな〜と思いつつも11時過ぎだし食べることにした。

 

ファンタも普段そんなに飲まないし、お茶とか飲みたいって思ってスーパーに行ったけど、食事にちょうどいい500mlペットボトルは売っていない。

 

ベルリンの壁 / イーストサイドギャラリー

ベルリン最終日のメインはやはりベルリンの壁である。次の日にはポーランドに向かうのだ。

 

このツイートを貼りたくて、今更ツイートした*1

 

ベルリンといえば、ベルリンの壁イーストサイドギャラリーである。

 

イーストサイドギャラリー = ベルリンの壁

 

という式をあんまり人生で意識してこなかったが、イーストサイドギャラリーという名前は聞いたことがあった。

 

イーストサイドギャラリーはかなり長い。かなり長いので散歩中とても暇である。

 

ということで、弟にテレビ電話をしながら歩いた。

こっちは13:30だが、日本は20:30である。

 

弟のことはかなり大好きだが、弟は私のことがかなり嫌いである。

でも、Switchや冷蔵庫を買ってもらった手前、仕方なく電話に付き合ってくれる。弟は優しい生き物。

 

弟と電話を切ったあとも暇なので、YouTuberごっこをしている。

 

c-baseを訪れたが、閉まっていた

カンファレンスで仲良くなったEngelhardtさんにおすすめされた c-base という場所。

時間があるので訪れてみることにした。

 

それにしても天気がとにかく快晴である。

 

いや〜本当に街が綺麗すぎるのよね

到着したのだが、全然人がいない。

閉まっていたのである。

 

後ろにc-baseと書かれた窓。来たという事実を写真で残しておく。

閉まっていたけれど、この場所一体がすごくキレイな街並みで素敵だったので、来てよかった。

 

帰り道の路地の建物の壁に貼られていたステッカー。とても陽気である。

QRコードを読み込んでみると、音楽やPodcastをやっている人のサイトにたどり着く。

 

でも普通に考えて、初めて行く国の道端に貼ってあるステッカーのQRコードは読み込まないほうがいいです。

最高の帽子を見つけた

さて、ビールを飲みに行くために、中心地 Alexanderplatz 駅に向かった。

駅前は広々している。

ユニクロがあった。

どんな服があるのか見て回ったはずだが、撮った写真は次の1枚しか無かった。

 

なぜ、、

 

かわいいから撮ったのだろう。

ショッピングができるところが多く、いるだけで暇しない。

おしゃれな池袋みたいな感じ(適当)

 

でも街中にゴミが散乱していて汚い。

 

歩いていると、運命の帽子が売っているお店に出会う。

雑貨屋さんかなぁ?

中に入るとわかるが、これはドイツ版Francfrancである。

表参道のFrancfrancぐらいでかい。

 

店内のエスカレーターが普通に故障しているのに、三角コーンとか置いていない。

 

完全にFf

おっ、なんかかわいい色の帽子あるじゃ〜ん。

帽子無くしたばっかり*2だし、買ってもいいな〜どうしよう。

 

私は1人で旅行しているのではない。多言語話者のAIと2人で旅行しているのである。

 

「「「今日は酔っ払おう」」」

 

このあとビールとソーセージを食べに行く私には、買う以外の選択肢が無い。

 

即購入である。

 

外で飲むビール、白いソーセージ

 

外で飲むドイツのビールは最高に美味しいに決まっているのである。

 

私は1人で飲んでいるが、周りには5-6人のでかい男たちが1Lのビールジョッキを持ってグビグビ飲んでいる。

 

おじいさんもおばあさんも飲んでいる。

 

もう本当に最高である。このためにドイツに来た、毎日そう思う。

外の席こんな感じ。結構広い!

ちなみにこのお店は、ベルリンに来てから見たYouTubeの旅動画で見つけたお店。

 

酸っぱいビール ベルリナーヴァイセ

おすすめされたものは基本的に全部やったほうがいい。

 

ちょうどベルリナーヴァイセは置いていない店だったので、置いている店を探して飲みに行った。

 

ありがとう。

 

味は、酸っぱくてうーん、である。

 

人生経験が1つ増えた。うれしい

 

甘くない。ただ、ただ、酸っぱい。ポッカレモン飲んでるとかが近い。

もう味は経験したので、途中で諦めようかと思ったがウエイターのお兄さんがイケイケだったので全部飲むことにした。

 

マジでデザートはめっちゃ美味かった。

ベルリナーヴァイセを知らなければ、このお店に来なかったので本当にいい時間だった。

 

2件飲んでまだ18時である。

帰宅。スーパーに寄る。ジェネリックスイカバーを食べる。

スーパーではお土産のお菓子などを買ったりした。

そして、初日に目をつけていたアイスを購入。

 

近くの公園のベンチに座って食べよう。

スイカバーじゃん!!!

ドイツのスイカバーが何味なのか気になるので買ってみた。

 

空けてみよう〜。

 

何味なんだろう。

 

見た目はスイカバーである。チョコがでかくて少ない。

食べた。スイカ味ではない。

でも甘くて美味しい。フルーツ系。

 

日本のスイカバーみたいにシャリシャリはしていない。

牛乳バーぐらいの硬さのアイス。

 

チョコもチョコチップではない、見た目だけのチョコであんまり味にプラスはもたらしていないようだ。

 

さて、食べ終わったので、帰ろう。

 

 

日本では女子校生が歩いている外国人に花びらを巻いたりはしない。

ただ、バラのようなキレイな花びらをふわっとされるのは気分が悪くなかった。

 

ここで英語やドイツ語で軽く会話ができたら、楽しかったんだろうな。

 

宿で焚き火を囲んで演奏会

前編にも登場したポーランド人の陽気なおっちゃんは、なぜかギターを持参していた。

 

風呂から上がると、演奏をしていたので、参加した。

焚き火はあたたかい

日本から持ってきたお煎餅と柿ピーが余っていたので、みんなに配った。

 

何曲か歌って演奏が終わると、おっちゃんはチップをくださいという話をし始めて、カンカンを回し始めた。

風呂上がりで財布は持ってきておらず困っていたが、隣の女の子が小銭をくれた。ありがとう。

 

ベルリン最後の夜、とてもまったり過ごすことができた。

 

おわりに

ドイツのビールとソーセージは人生で一番美味しかった!!

*1:きっと今後もアドカレ執筆中にツイートが増えます

*2:帽子はロンドンで紛失




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