08/11(月)
午前8時前に目を覚ました。朝食を摂ったあとは先週の週記を書き始め、昼食を挟みつつ夕方まで続けていた。
リビングのテレビでは甲子園が流れており、ちょうど富山代表・未来高校富山が試合をしていた。先制こそしたものの自分が見始めた6回の時点では逆転されており、以降は毎回得点のチャンスを作り出すも活かせず、あえなく敗れてしまった。かなりもどかしい試合だったが、最後に1点返したのは嬉しかった。
かなり打たれていた印象のある先発投手は、四番打者を兼ねる本チームのエースで、まさに無双状態だった県大会での躍進の原動力となっていたらしい。全国大会の壁の厚さという話かと思ったが、調べると調子を落としていたという記事が出てきた。
午後5時くらいから家族で麻雀を始めた。この日は家に四人しかいなかったため、一家総出でようやく四人麻雀ができる。南1局が終わったタイミングで、夕食の準備をするため中断された。
夕食と入浴を済ませ、先週の週記を仕上げたあと、午後10時から麻雀を再開した。1半荘終えて3着、その後追加で東風戦を行い2着。姉が七対子にリーチ一発ツモをつけ、親満を叩き出したことを覚えている。
片付けたあと、日付が変わる前に週記を投稿。少しして寝た。
08/12(火)
午前10時半起床。今日はそうめんを食べに行く。ここ数年毎年お盆に行っている店だが、長蛇の行列ができる人気店なので開店前に到着しておきたいという話を昨日していた。それでもっと早く起きる予定だったのに、しかも親にも何度か起こされたのに、寝過ごしてしまった。
何はともあれ昼食。そうめんを2杯食べた。近くからカレーの匂いがしてきて、自分も片方をカレーにしそうになったが、思ったより満腹になったのでそうめんだけにして正解だった。
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2025年8月12日
帰宅したあとはリビングに横たわって夕方まで寝ていた。
ここ数か月追っていた、じゃりみちさんのMinecraftゆっくり実況シリーズ「ありきたりな地底工業」が、昨日投稿された第70回をもって完結していた。終盤は制限されていない錬金術MODが猛威を振るい、エンドコンテンツまで超スピードで駆け抜けていったシリーズだった。面白かった。
大量に撮り溜めしているらしく、コメントで寄せられた助言・指摘が一向に反映されないのは少し残念に感じたが、毎週月・水・金の投稿ペースとトレードオフだろう。このペースを維持してもらえたのは大変ありがたかった。
少しだけ公文式の教室に顔を出した。バイトの学生から「博士課程なんですよね?」と聞かれ、てっきり高校生だと思っていたので大学入学前からそんな先のことまで気にするのかと感心したが、後から院試直前の大学四年生だったことを知った。最近は高校生アルバイトが見つからないらしい。
帰宅して夕食を摂ったあと、またひっくり返って寝ていた。午後10時過ぎに目を覚まし、入浴後はラノベを読んで、午前3時半就寝。
08/13(水)
午前9時起床。朝食後はラノベを読んでいた。「美少女フィギュアのお医者さんは青春を治せるか」2巻を読了。
1巻発売から1年以上経って打ち切りかと思われたところ、2巻だけは出ることになったようだ。ここでシリーズは一区切り。ヒロイン三人と主人公の関係を決着させるのに焦ったのか、ちょっとアプローチが過剰に見えた。週末ごとに集まって創作に打ち込むだけならワクワクできるが、やっていることがやたらインモラルなので後ろめたさを感じてしまい、受け付けない。
昼食を挟み、次に「ケーキ王子の名推理」7巻を読了。
非常に面白かった。甘さも苦さもあったシリーズだったが、最終巻である今巻は友人とのこと、ケーキ王子とのこと、主人公の将来のこと、すべてがあらすじで保証されていたとおりの大団円であり、大変満足した。エピローグで描写された数年後のケーキ王子の人当たりが、かつて冷酷王子と呼ばれていたとは思えないほど柔らかくなっていて感慨深かった。
夕方、電車で富山駅に出てきた。今日は夜から、年始にも会った幼馴染二人と飲みに行くことになっており、その前に少しゲーセンで遊ぼうと思って来た。
今日の昼食は幼馴染二人と食べに行くことになっている。
週記(2024/12/30-2025/01/05) - kotatsugameの日記
と、その前に明日仙台に戻る新幹線の特急券を購入した。お盆真っただ中ということで大宮まではさすがに満席だったが、大宮から仙台はまだ空席があってびっくり。そもそも乗る列車なんてほとんど同じ時間帯だし、日付も最初から見当がついていた今回、こうやって片道ずつ買うのは合理的でなかった。
ゲーセンでは5クレだけ遊んだ。「Malleus Maleficarum」の初プレイで1アタを出して、上手すぎ!と思いながらAJ狙いで連奏したら、1ミスを四回出して時間切れとなった。精度も下がる一方で絶望的。
コラ〜〜〜!!!!!!! pic.twitter.com/18KzA2XvhV
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2025年8月13日
ゲーセンと同じフロアに、ゲーミングPCがずらりと並んだ異様な雰囲気の一角があった。なんと学生・老人に限り無料でPCゲームを遊べるらしい。こんな施設があれば夏休み期間中は大混雑になるだろうと思うが、少なくとも今日は半分以上空席があったように見えた。それにしても、仕切りもないしかなりうるさそう。
午後6時過ぎ、仕事を終えた二人と富山駅で合流して「ごんべい舎」に向かった。2時間飲み放題コース。食事中には昔プレイしたゲーム、DQMJ2P、MHP3、マリオカートDSの話題で盛り上がった。ゲームの内容や我々のプレイ状況など未だにいろいろと覚えていて、懐かしく、感慨深かった。
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2025年8月13日
1枚目の写真に写っている鍋は「富山ブラック焼き」という料理。先週「富山ブラック」という枝豆のブランドを知ったため、それではないかと話したが、イカの黒作りで黒くした料理にそういう名前を付けているだけだった。ところでイカの黒作りは富山の郷土料理らしい。実家にいたころはご飯のお供としてよく食べていた。今日久しぶりに食べてもやはり美味しかった。
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2025年8月13日
食後はカラオケで二次会。中学の合唱曲「大地讃頌」と「COSMOS」を歌って一人テンションを上げていたが、二人の反応はそこまででもなかった。あとは作業用BGMとして最近聴きまくっているMrs. GREEN APPLEの曲にもチャレンジしたものの、やはり難しすぎた。音域が高すぎるからといって下手にキーを弄ってしまい、余計ボロボロになったりもした。
電車に乗り、駅から家の近所まで三人で歩き、真っ暗闇のなか記念撮影をして解散。今日は三人だったが、コロナ禍の直前に遊んだときは四人だったので、今度はもう一人にも声をかけようという話をした。その彼の近況は我々のうちの誰も知らなかった。
日付が変わってから帰宅。入浴し、しばらくスマホを弄って午前2時に寝た。
08/14(木)
午前9時起床。朝食のあとは日記を書いていた。昼食を済ませ、荷物をまとめて、黒部宇奈月温泉駅へ向かって出発。
午後2時半の新幹線に乗ると自由席にはそこそこ空席があり座ることができた。ハーメルンを読んだり寝たりして、午後6時前に仙台に着いた。
その足でゲーセンに向かい、閉店まで30クレ遊んだ。昨日出せなかった「Malleus Maleficarum」のAJが出た。しかも日を改めると精度が覚醒していて、なんと6落ち。最高精度で揃った。今日はこれを含めてLv.14+のAJを五つ出し、さらに3000マス以上にも及んだマップを踏破してブルアカコラボを完走した。
今日は30クレ pic.twitter.com/6J2vwwaxL9
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2025年8月14日
夜遅くにはいったん店を出て油そばを食べに行ったが、このとき撮った食事の写真をツイートし忘れていたことに今更気づいた。
ゲーセンが閉まったあと、ドンキに寄って帰宅し、すぐにシャワーを浴びた。それからは昼前までずっと「波及効果」に熱中していた。午前10時就寝。
08/15(金)
午後4時半起床。「波及効果」をプレイしたりラノベを読んだりして過ごしていた。
「ダンジョンに閉じ込められて25年。救出されたときには立派な不審者になっていた」2巻を読了。長いダンジョン暮らしを感じさせる野生のような戦い方で、スマートでも無双するわけでもないもののバトルシーンの迫力は抜群。登場するモンスターなどの設定がテンプレから外れているのは、おそらくわざとだろう。
午後1時就寝。
08/16(土)
ABCが始まるギリギリまで寝ていた。午後8時45分起床、午後9時からABC419。
AtCoder Beginner Contest 419 - AtCoder
Aは意味不明なタイピングゲーム。Bは優先度付きキューのことをすっかり忘れていてmultisetを持ち出した。Cは縦幅と横幅を見ればよい。誤読して少し時間がかかった。Dは交換する位置が同じであることに気づかず悩んでいた。swap状態のフラグをimos法で管理。Eはインデックスで
の値を揃えたあと、先頭
項の和を
の倍数にする。前半は全通り前計算、後半はdp。
Fは現在構成している文字列のsuffixが各文字列のprefixとどれだけマッチするか持っていれば計算を進められる。ありうるパターンが少ないことをエスパーし、そのままdpにしたが、遷移を毎回計算するとTLEした。あらかじめ状態と遷移を前計算してAC。解説を読んで、結局マッチしたprefixのうち最も長いものだけで状態を表現できることを知った。このことからパターンが少ないことがわかる。
Gはパスを一本固定し、それにサイクルの集合をXORすることですべてのパスが生成できる。サイクル基底を取り、XOR後のグラフがちゃんとパスになっているかを通りで確認した。あらかじめグラフを圧縮しておけばおよそ80頂点になるため、愚直にチェックできそう。連結性の判定にACLのUFを使ったらTLEしたが、毎回vectorを作っているのが遅いと見抜いてUFを生配列でベタ書きしたら1.6secで通った。
93分2ペナで全完し33位。FもGも遅い。Gは圧縮した後に愚直dfsを行うだけでカウントできるらしい。
A問題はAIに書かせるとなぜかyellowも変換してしまうらしく、それがちゃんとテストケースに入っていて、コードも確認せずに提出した不正者がペナを出すという仕掛けになっていたようだ。
ここ最近最も更新を楽しみにしていたハーメルン「告知事項(隣人がVtuberです)」が完結した。逆行転移して未来知識でVTuber事務所を運営する話。運営が軌道に乗り、準備万端でコロナ禍を迎え、いよいよ人気が大爆発した矢先のことだったのでびっくりしたが、もともとコロナ禍前までで終える予定だったという。
今日もずっと「波及効果」をプレイしていた。午後2時半就寝。
08/17(日)
午後8時起床。ギリギリまで寝るか眠気を覚ましておくか迷っているうちコンテストの時間になった。午後9時からARC204 div.1。
AtCoder Regular Contest 204 (Div. 1) - AtCoder
Aは最初となるタイミングを考えていたが無理そう。
と表現して
分の下駄を履かせることを考えてみると、唐突に
がこれまでの
のMAXであることに気づいた。すると最終的な値が
以下になる条件は
がある値以下の状態しか通らないこととして書け、dpできる。
以下も同様に求めて引けば答えになる。
Bはfunctional graphで捉えると、サイクルから差がの点対をたくさん指定して、弦が交差しない森を作る問題になる。しかしこの言い換えまで一瞬でたどり着いたのに、計算する方法を考えるのにそこそこ時間をかけてしまった。制約が特殊なことがヒントになっており、各点についてペアになれる点が
個しかないため、実は区間dpでよい。遷移が
ではなく
になり、合計
。
Cもfunctional graph。長さのサイクルに0を
個、1を
個割り振ったときの最適な配置を考えると、0を一つおきに並べて間に1を挿入することになる。
ならベースのスコア
に加え、1の寄与が
であるのが
箇所、
であるのが
箇所。
ならベースのスコアが
で、1の寄与は常に
だと思ってよい。
よってまず0の割り振りを決め、1の寄与を集計する方針とした。上の値をを1増やしたときの変化として整理しなおすと、どのサイクルに優先していくつまで割り振るべきかが見えてくる。それをひたすら実装。サンプルが一発では合わなかったため、手計算の結果と見比べて割り振りの方針を修正した。
なんとかサンプルを合わせたころには残り数十秒になっていた。愚直に計算しているパートが残っていて高速化の必要があるが、もう時間がないため提出。するとTLEではなくWAだった。
2完70分、Bの配列外参照で痛恨の1ペナを生やし60位だった。パフォーマンス2759、レートは2865→2855(-10)。Cは解説を見て1の優先順位がまだ誤っていたことを知り、upsolveした。
夜中はまたしても「波及効果」をプレイしていた。Puzzle Square JPには現在200問の問題があるが、この日が終わった時点で198問を解き終えていた。今日取り組んだのはどれも難しい問題で、恥を忍んで仮置きを繰り返したり、ネタバレコメントを確認したりしていた。ちなみに過半数の113問が、今年に入ってから活動を開始されたmirin31さんの作品である。以下の問題もそう。
この問題のネタバレコメントには知っている典型の知らない使い方が書いてあって勉強になった。「マスの長方形領域に
マス以上の部屋が
個あれば、それ以外のマスに
が入らない」という事実は、長方形領域を斜めにずらしたような形でも頻出するわけだが、実は
マスの長方形領域を
個組み合わせた形ならなんでもよい。特に、縦横を揃える必要はない。
それにしても、この典型は結局マスの長辺方向の連鎖のみを見ていることになるため、縦横が入り混じったり部屋内の候補が1択になったりする連鎖は認識することができない。たまに置いてみると一瞬で矛盾する数字が見つかったりして歯がゆい気持ちになる。そういう配置は理詰めで対応できるのだろうか?頭の中で仮置きすればそれは理詰めなのだろうか?
昼過ぎに少しインターンで稼働し、午後2時前に布団に入った。インターン先の定例会までわずかな時間しか残されていない中、寝ようか寝まいか迷いつつしばらくスマホを触っているうちに、うっかり寝落ちした。