09/23(月)
徹夜で先週の週記を書き続けていた。
午後1時頃昼食を食べに出かけようとした。街の中心部まで出る気はなく、最初に思いついた店がインドカレー屋「RAJ」。しかし念のため営業しているか調べてみたところ、Googleに臨時休業と書かれていた。これを見て外出する気力すら失い、結局部屋でパスタを食べた。
午後7時過ぎ、週記を書き上げて投稿。昔は穴あきがないのは当然のこととして、投稿前に読み返して校閲まで行っていたのだから信じられない。今日はもう眠いため、そこまで手が回らなかった。
ちょっとラノベを開いたがやはり眠気が限界。1時間ほどで寝た。
09/24(火)
午前2時過ぎ起床。MHCのPractice Roundが終了していたので、ここに感想を書いておく。無事全完できていた。
Meta Hacker Cup - 2024 - Practice Round
Aは最も速い人を酷使すればよい。Bは浮動小数点数を信じてを計算した。テイラー展開を使えばもっと精度良く求められそう。ただ、validationに
が最大のケースと最小のケースが数個ずつあったから、それが通れば何でもよいだろう。
Cは乱択。2点をランダムに選び、それを通る直線をチェックすることを繰り返す。なら
を出力しても正解と扱われ、そうでないなら点の過半数が同一直線上に乗っているからあたりを引く確率が
以上となる。
D1は最終的な石の座標の集合がと一致し、インデックスは当然原点から遠い順に並ぶ。D2も結局似た方法で解けて、結論から言えば「石の座標とインデックスの和」の集合が
たちと一致する。石の衝突によって距離1だけエネルギーを使わず移動できるのを、代わりにインデックスを1減らしたと捉えているようだ。
D2はもともとで通そうと思っていた。石の座標の列を管理すると、ある位置への挿入とそれより前の要素のデクリメントで更新が行える。デクリメントしなくてよいよう管理する値にインデックスを足してみたところ、見事ただのソートになって解法が得られたというわけ。まあ実行時間が6分もあるので、
でも答えは求まる。
ラノベ「R.G.O!」を読了。サブタイトル「女子高生、VRMMOで理想の魔法ジジイを目指します」がストーリーを説明している。面白かった。老魔法使いに対する憧れには共感できるので、そのロールプレイをしながらNPCたちと交流を深めるシーンはワクワクした。また攻略勢に発見されていないイベントを進めてキャラを成長させるのも好み。キャラの老成した容姿に見合う強さを手に入れるのはまだ先のことだろうが、それまでの過程も楽しめそう。
続いて「多元宇宙的青春の破れ、唯一の君がいる扉」を読了。SFラノベで、小ネタとしてキャラの苗字が有名な物理学者に由来していたり、章題がSF小説のパロディだったりする。序盤の主人公は並行世界の行き来でギャルゲーのようなセーブ&ロードを実現していたから、何かしっぺ返しが来ることは予感できたが、思ったより壮大で思ったより容赦がなかった。セカイ系というやつだろうか。
午前8時から3時間ほど二度寝し、少し布団でゴロゴロして、正午を回ってから学食に向かった。これが大失敗。夏休み期間なのに信じられないくらい混んでいた。快速レーンでカレーだけ確保して食事。
購買で予約していたラノベを受け取って帰ってきた。一気に10冊届いたのでレジを通すのに時間がかかったが、学食と異なり購買は空いていたので助かった。
└( ^ω^ )┘♪ 買った♪└( ^ω^ )┘♪ 買った♪ pic.twitter.com/QW3DGUIim1
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月24日
2時間ほどかけてメールを1通送信し、布団に戻って買ってきたラノベを読んだ。「万年を生きる平和主義ヴァンパイア、いつの間にか世界最強に」を読了。
タイトル通り長命な主人公の自己評価がズレている勘違いモノ。面白かった。似た設定で気に食わなかった作品もあるが、こちらは「大昔に関わった人が主人公を慕ったまま大成」という展開をそれほどプッシュしていないのが良かったのだと思う。ただ、そうなったのはそもそも主人公が人の肩書を認識していないからなので、今度はそちらによるコミュニケーション不全が目についてしまった。
午後6時半就寝。
09/25(水)
日付が変わる少し前に起きた。食事してシャワーを浴び、少し日記を書いて、その後はずっとラノベを読んでいた。今日は5冊読了。
1冊目、「隣に住んでる聖女様は俺がキャラデザを担当した大人気VTuberでした」。好きななろうの書籍化。配信で扱うネタがコンプラ的にちょっと際どくて、こんなだっけと思いつつも、相変わらず面白かった。1巻分でずいぶん仲が深まったように見えたが、後書きによればこれでまだ恋愛感情には至っていないとのこと。どこまで甘くなるのだろうか。
1作読了。「隣に住んでる聖女様は俺がキャラデザを担当した大人気VTuberでした」。
週記(2022/06/20-2022/06/26) - kotatsugameの日記
ところでこの本は校正に問題がある。誤字脱字が散見されるのはともかくとして、「同じ文章が2連続する」「鉤括弧の向きが変」というのはなぜ発生するのかがわからない。前者は242ページと、他に2か所ほどあったはず。後者は229ページ。
かぎ括弧がこっち向くことある? pic.twitter.com/8NDgSNtujw
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月24日
2冊目、「前世は冷酷皇帝、今世は幼女」。面白かった。前世で持っていた強さを、武術・魔法・知恵すべて今世に持ち越せているのが嬉しい。またその威風から幼女の見た目で舐められるという描写が一切ないのがありがたかった。「今世は自分のために生きる」という目標は活躍の道筋が見えず好みではないが、日常生活の中でも能力を振るう機会はたくさんあり、いたるところで格好良さが楽しめた。
3冊目、「妹の配信に入り込んだらVTuber扱いされた件」。好きなハーメルンの書籍化。Web版では場面転換の際大きくスペースを空けていたが、書籍化にあたってありとあらゆる空行が一切合切削除されており、かなり読みづらい。1行くらいは残す必要があったと思う。そうやって文章を詰め込み、さらに400ページに届かんとする厚みを持って、1巻ではハーメルンにおける23話ほどを収録している。別に巻としてオチがついたようにも見えないので、そこまでしなくてもよかったのではないかと思う。1話完結の会話劇を延々重ねる作品のためオチがつかないのは仕方ないことだと思う。
よくわからない記号列があったのでWeb版を確認したら、顔文字が縦書き対応にされていないだけだった。別の顔文字はちゃんと向きが合っていたから、そういう点に対する努力は一応見られる。
そ、そんな…… pic.twitter.com/MWpcbxrnbC
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月25日
学食で食事し、帰ってきて4冊目「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」。「悪の令嬢と十二の瞳」の著者・駄犬さんの作品。先週以下のようなことを言っていたが、こちらは主にそのストーリー・設定が面白かった。それもひたすら強い主人公が歩む勘違い覇道という、まっとうなラノベらしいもの。外伝で重要な背景設定を明かし、読後感にチクリと刺激を与えてくるところは共通していても、こちらではあくまで添え物という感じである。
こういう作品を書く著者なら、他の作品もストーリー・設定に依らず面白いことが期待できる。
週記(2024/09/16-2024/09/22) - kotatsugameの日記
このラノベが発売されたとき、自分も新刊チェックであらすじを確認したはず。かすかな記憶によれば、主人公が誰かの弟子になる展開は微妙かなと思って避けたのだと思う。読んでみるとそのあたりは一瞬で終わり、それどころか1巻の前半だけで最強の王へと成り上がったから、自分好みの話の速さだった。しかし「投稿小説全ての書籍化が瞬く間に決まった驚異の新人」とは凄まじいことだなあ。
続いて5冊目「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」2巻。面白かった。1巻ラストで敵として描かれたキャラがメインだが、うまくヘイトが消されていて受け入れやすかった。また師匠の登場にもびっくり。最強たるべき主人公が誰かの下に位置するのが苦手なのであり、夫婦という形を得るならまあ問題はない。話の内容とは別件で、1巻では明度が低く何が何だかよくわからなかったイラストが全体的に明るくなっており、これも良かった。
午後9時半就寝。
09/26(木)
午前3時から2時間ほど起きており、論文を読んでいた。
午前10時起床。TCBの2024/09回に参加した。来週火曜日までなので、感想は来週の週記に。
https://techful-programming.com/techful/event/6380
午後4時頃外出し、地下鉄に乗って仙台駅まで出た。駅地下の飲食店街にある大戸屋で食事。この店は先々週行った海鮮丼屋の向かいにある。仙台駅前だとロフトの上にある少し閉店の早い店舗しか知らなかったので、別の店を発見できて嬉しかった。まあググれば出てくるのだが……。
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月26日
店に一番近い出口から地上に上がると、仙台駅の南端くらいまで来ていた。普段は北のほうを利用しておりこちらには滅多に来ない。その北のほうにある丸善でラノベを買おうと思っていたが、せっかくなので喜久屋書店で買うことにした。品揃えは比べるまでもなくこちらのほうが良い。駄犬さんの「誰が勇者を殺したか」とその続編を入手した。まああれだけ売れているなら丸善にも置いてあっただろう。
その後GiGO仙台まで移動しチュウニズムを遊んだ。以前は8台あったはずだが、2台減って代わりにオンゲキが2台増えておりびっくり。少し待ちが発生しつつも、捨てゲーしてしまうことも多く、5時間で30クレプレイした。専らniconicoジャンルのスコアを詰めており、全譜面を98↑に乗せた。
今日は30クレ
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月26日
niconico全98↑ pic.twitter.com/lFnbR8dKeh
帰りに「六朗」でつけ麺を食べた。いつの間にか食券からモバイルオーダーになっていた。店が地下にあってネットが繋がりにくいのに何やってるんだという気持ちはあるが、これまで口頭で伝えていた大盛や熱盛をメニューから選ぶことができたのは良かった。
帰りも地下鉄に乗って午後11時半に帰宅。シャワーを浴びた後、洗濯機を回しながらラノベを読んでいたが、急激な眠気に襲われ洗濯物を干さないまま午前1時半ごろに寝てしまった。
09/27(金)
午前5時起床。洗濯物を干した後、ついでに部屋の掃除とゴミ出しを済ませた。生ごみをまとめて捨てるため、冷蔵庫に転がっていた貰い物の梨も食べた。かなり上手に剥けて嬉しい。
梨の皮むきに成功して気分がいい pic.twitter.com/MmQrU5cMGv
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月26日
布団に戻ってラノベ。3冊読了した。
1冊目、「モンスターの肉を食っていたら王位に就いた件」3巻。相変わらず面白かったが、バルカン国の反乱を組織するシーンは容赦がなさすぎてちょっと引いてしまった。なんだかんだヒロインたちの心情に配慮した展開になると勝手に期待していた。シーラが他のヒロインに比べて常識的すぎるだけかもしれない。また新ヒロインのマリアは自己主張が強すぎて苦手気味。好みなのはフラウである。何を考えているのか分からない系のキャラの視点で内心が語られると、得体の知れなさが反転して安心感を得られる。
2冊目、「横溝碧の倫理なき遊戯の壊し方」。面白かった。自信満々かつそれに見合った才能を持ち、結果を出し続ける主人公が良い。天性の感に頼っている部分もあるとはいえ、あまりに堂々と振る舞うから不安定さは感じなかった。ただ1巻の結末は残念ながら片手落ちで、黒幕の悪辣さを印象付けるものとなった。取り返しのつかないことが起こってしまったように見えるが、2巻は一体どういう出だしになるのだろうか。
午後2時半ごろ学振の結果が出た。今年も不採用C。ただし評定やTスコアを昨年と比較するとそこそこ改善されている。昨年よりマシな申請書を出したらマシな結果が返ってきたので、一種の成功体験。まあこの伸び幅をもう1年続けても通りそうにないが……。
学振落ちた。評価も良くないが、去年と比べれば雲泥の差なので成長ということで……
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月27日
ラノベに戻って3冊目、「黒幕ゲーム」を読了。面白かった。主人公は計画の立案能力が並外れており、実行をほとんど仲間に任せていてもおんぶにだっこという印象はない。それにしても主人公の才能だけ融通の利かなさがはなはだしいが、それだけ未来を垣間見ることは特別と設定されているのだろうか。この能力で情報を集めるテクニックもかなりアクロバティックだった。
午後7時から3時間ほど仮眠をとり、パックご飯を食べて午後10時半からCF #975 div.1に出た。
Dashboard - Codeforces Round 975 (Div. 1) - Codeforces
Aは山のサイズをから
まで試し、分割できる最大の枚数までカードを買い足してチェック。Bは時刻
の時点で征服しておくべき区間が指定されている。各時刻で始点の候補となる区間を求め、それらの共通部分をとればよい。Cは残す葉の深さを全探索。深すぎる頂点、または十分な高さのない部分木の頂点を削除する必要があるが、この二つの条件は排反であるため、独立に数えられる。
Dはまず、最適に塗った際赤い要素の最大値がとなることを示せる。そこで赤い要素の最小値を固定、正確には赤く塗れる要素の下限を決め打ったときに、塗れる要素数の最大値が求まればよい。塗れる要素は数列のいくつかの区間になっており、1個飛ばしで取っていくのが最適。ただし
を赤く塗るために1個損するケースもある。これらの管理を差分更新で行う。
長い間E1を考えていたがついに解けず、F1に移動した。Bの解法からすぐに状態のdpが得られる。遷移も頑張ってまとめることで、やはり全体で
になる。しかし実装してみると最大ケースで8secくらいかかってしまった。そこからの高速化もうまくいかず、結局提出できなかった。
4完83位で2967→2917(-50)。F1はありえない状態からも遷移していたのが悪かった。そういうところまでループを回さないようにするとちゃんと定数倍が軽くなり、1.4secで通った。
ラノベ「黒幕ゲーム」2巻を読了。面白かった。作中最強格のキャラには勝てないから、直接対峙するのは避けて敵の敵になってくれるように動くという手法は結構見るかもしれない。終盤までずっと綱渡りで大変冷や冷やしたが、最後は主人公がきっちり決めてくれて嬉しい。
あとがきで、カクヨムでサイドストーリーが連載されていることを知ったので、そちらも読んだ。ほとんどラブコメで、たまにちゃんとした舞台裏がある。キャラのセリフに句点を用いず1文ごとに鉤括弧を分けており、話者の交代が空行で表現されている。最初は読みづらかったがすぐ慣れた。
シャワーを浴びて日記を書き、午前9時半就寝。
09/28(土)
午後1時起床。学食で食事し、急いで帰ってきて午後2時からUniversal Cupに出た。今日は10回目、West Lakeセット。
書く
午後9時からABC373に出た。
AtCoder Beginner Contest 373 - AtCoder
Aはよい。Bは誤読してを考える必要があることに気づいておらず、少し手間取った。C、Dもよい。Eは
を変数として式を立て、解けないなあとしばらく唸っていたが、単調性が意味から明らかなので二分探索してしまえばよかった。Fはうれしさを
に分解し、
ごとにまとめて遷移。後半を思いつくのに時間がかかった。
Gは線分の交差判定が結構面倒で特に良い性質もないので、何かアクロバティックな解法が必要。適当に割り当てた後、線分の交差を解消するようにswapを繰り返せば解が求まるのではないかと考えた。swapするたび交点が一つ以上減ることを示したつもりだったが、後で考え直すと大嘘。コンテスト中はこの事実からswap回数がになり、更新を
で行えばOKだろうと思って提出した。すると爆速でAC。
52分で全完して5位。コンテスト後の振り返りをしているときにGの嘘に気づいた。ただし交差を解消するswapが線分の長さの総和を縮めるから、そのうち解にはたどり着けるらしい。swap回数はにはならないと思うが、まだ反例はないようだ。
コードゴルフはCまで。AとBはNibblesで書いたが、Aは==でなく^0-を使うことでImplicit Argsが使えるようになるらしく1B負け、Bはをソートすれば
'A'..'Z'が得られるのに気づけず3B負け。CはNibblesが入力だけでTLEしたので別の言語を持ち出す必要があり、久しぶりにRakuを使った。
ラノベを読んでいたら眠気に負け、午前2時半ごろ寝落ち。
09/29(日)
午前6時半起床。
ラノベ「ビリオネア・プログラム」を読了。「Vのガワの裏ガワ」の著者の新作。MF文庫Jはこういう学園モノが好きすぎると思う。正直、微妙……。主人公がチャラすぎて苦手だし、掲げる信条と行動がかなりズレていて、その理由もあまり説明されていなかったように感じた。ラストもどんでん返しというよりちゃぶ台返しで、2巻が出るとしてどう話を続けるつもりなのかよくわからない。
続いて「孤高の華と呼ばれる英国美少女、義妹になったら不器用に甘えてきた」2巻を読了。ラストの野球の試合シーンはなかなか熱い展開だった。四番バッターである主人公はデータに基づいて打つタイプで、珍しい設定だと思う。この試合で一皮むけたらしく、今後の躍進が描かれることにも期待が持てる。
その後しばらくハーメルンを読み、正午から午後5時までは二度寝、起きてからまたハーメルン。
「超強化怜(贋)」を読了。「うちの脳内コンピューターが俺を勝たせようとしてくる」の人の最新作。この人の書く主人公最強ものはやはり面白い。描写があっさりしているのが特徴だろうか。細部について想像を膨らませる余地がある。
ハーメルンは面白かったが、睡眠には失敗している。そもそも二度寝に入るのが遅かったし、午後5時に目を覚ましたときもまだ眠れそうだったのにすぐスマホを触り始めてしまった。シャワーを浴びたり食事したりして眠気を振り払い、午後9時からAGC068に臨んだ。
AtCoder Grand Contest 068 - AtCoder
書く
直後のCFは、いつの間にか開始が1時間遅らせられていた。A問題の振り返りを撮って30分過ごし、午前0時半からCF #976 div.2。
Dashboard - Codeforces Round 976 (Div. 2) and Divide By Zero 9.0 - Codeforces
Aは進法の桁和。Bは
が条件で、二分探索。Cは引き算で繰り下がりが発生しないためbitごとに決定できる。Dは同じ
でまとめて辺を張っていくとよい。Eは典型で、
をbitの和で表現し、2乗を展開することで、2bitだけ見るdpを55回行う問題となる。
Fはが乗法的関数となっているため、他人のライブラリでぶん殴れる。しかし勘違いで
であることになかなか気づけず、かなり時間をかけてしまった。
乗法的関数のprefix sum | Nyaan’s Library
1時間弱で全完して6位。簡単回。
3時間ほどインターン関連の調べものをした後、日記を書いて午前11時くらいに布団に入った。しかし眠れない。諦めて学食に向かった。キャベツサラダに乗っていたブロッコリーが消えていて仰天。値段は変わっていないし、キャベツが増えたようでもない。
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年9月30日
ラノベを買って帰宅し、午後1時前に就寝。
今週は本を14冊読んだ。「当たり」、つまり面白かった本が多くて楽しかった。駄犬さんの既刊の作品はすでに8冊すべて購入済みであり、今週までに4冊読んだこととなる。どれも面白かった。残りも、特に「誰が勇者を殺したか」は評判から間違いなく面白いだろう。こうなると逆に読むのに気合が必要となってくる。