05/13(月)
徹夜状態で午後1時過ぎに登校したところから。着いてみたら集合の午後2時まで思ったより時間がなかったので、購買で総菜パンを買って詰め込んだ。
まず2時間ほど話し合いをした。内容は伏せるが学振には関係なし。締め切り当日という修羅場になぜ、と思ってしまった。インターン先定例会については昨日の時点で欠席を伝えてあった。
その後、いよいよ論文をarXivに投稿するため最後の調整を行った。留学生による校正を反映し、その他先生と相談しながらいくつか文章を変えた。アカウント登録などに手間取りつつ午後7時過ぎに無事投稿完了。主定理が既出だった上先生に英語がダメダメと言われまくって、ありとあらゆる点から自信を喪失してしまった論文だが、URLを貼っておく。
食事して午後8時過ぎ帰宅。ここから学振の申請書を書き上げなければならない。文章が完成した部分については今朝方フォントなども整え終わっていたものの、そもそも文章が完成していない部分が残っているためかなりまずい。しばらくは眠気に負けそうになってうつらうつらしたりしていたが、残り時間が少なくなるとそれどころではなくなって、ひたすらWordと向き合っていた。
日付が変わる直前に何とか提出できた。昨年のものを流用しようとしていたが、今年でっち上げた研究計画との整合性が取れず、またそもそも文章量が全然足りていなかったため、結局はほとんど一から書くことになった。
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年5月13日
ところで先週の週記はほとんど書けておらず、投稿できなかった。月曜日に投稿するstreakが2021/11以来30か月ちょっと続いていたらしいが、しょうがない。
週記(2021/10/25-2021/10/31) - kotatsugameの日記
カクヨムで「推しにささげるダンジョングルメ」の更新を読んでいたら、書籍版が続刊することを知った。好みの作品なので嬉しい。一般にネット小説は、書籍化された後に更新を追っていると後書きから売れ行きが透けて見えることがある。この作品はちょっと怪しいかもと思っていたので、続刊の知らせには驚いた。
少し週記を書き進め、シャワーを浴びて午前3時就寝。
05/14(火)
正午のあたりは少し起きてハーメルンを読んでいた。「カードゲームで世界が滅ぶ世界に転生してカードショップを開店したら、周囲から前作主人公だと思われている」が書籍化するらしい。
なんと、拙作「カードゲームで世界が滅ぶ世界に転生してカードショップを開店したら、周囲から前作主人公だと思われている」がKADOKAWA様より書籍化することが決定しました!
— 暁刀魚(カードゲーム9/30発売系) (@sanmaosakana) 2024年5月8日
イラストはtef様(@tef_tech)に書いていただけるとのこと、刊行時期は秋頃とのことです。https://t.co/z8DjDGOXHF
午後7時くらいに目を覚まし、日付が変わるまでまたハーメルンを読んでいた。「終末世界で英雄賛歌を謳う」を読了。あらすじに「周りの奴は大体脳を焼かれてギャグ寄り」とある。特に気にせず読み始めたが、思ったより好きになれない設定だった。周りのキャラが人間より上位の存在ばかりだったのもあって、世界を救おうとする主人公の行動に見合う真剣さが感じられなかった。むしろ主人公を私情で振り回しているように見えた。
そういえば健康診断の季節である。実はここ数年サボっているため今年は行きたいなと考えていた。サイトを確認したところ、来週月曜日までやっているらしい。早速明日、水曜日の午後2時半からで予約した。
布団を脱出して食事した後ラノベを開いた。すぐ寝て明日の健康診断に備えようと思っていたものの止め時を見失い、結局寝るのを諦めて昼過ぎまで読んでいた。3冊読了。
一冊目、「凡人転生の努力無双」2巻。面白かったとは言えるものの、1巻ほどではなかったため期待が空振った感じがする。新ヒロイン・新能力も登場するし敵も倒すが、どれも1巻ほど目覚ましい活躍ではなかった。主人公が少しだけ成長した結果一足飛びの強化はなくなり、一方でまだ小学一年生のため行動の自由が少ない。カクヨムでちょうどここまで読んでいたというのもあるかもしれない。3巻以降にまた期待。
二冊目、「幼馴染のVTuber配信に出たら超神回で人生変わった」。実はこれもカクヨムで読んでいた作品だが、最新話にたどり着く前に別の作品に移ってしまい日記では特に言及していなかった。当時読んだ部分がちょうど1巻の終わりまでだったようだ。ただし内容はほとんど覚えていなかった。有名VTuberであるヒロインの配信にリアルの知り合いとして出演したり、最終的に自分もVTuberデビューした上そのヒロインと恋仲になったり、ほかの作品では炎上リスクに過敏になっていた展開が特に気にならなかった点は不思議。
三冊目、「キグナスの乙女たち」2巻。「魔法科高校の劣等生」の後継シリーズ二つは1年半ほど前にほんの少しだけ読み進めていた。刊行順に読んでいたが、司波達也が活躍する「メイジアン・カンパニー」と比べるとこちらは過去キャラもほぼ出ずバトルもなく、読み進めるモチベーションが消えて2巻の途中でストップしてしまっていた。
ということで半分ほどまで読んだ記憶はあったが、内容自体は全く覚えていなかったので今日は最初から読み返した。案の定まったく引き込まれはしないものの、義務感だけでも十分読み進められるくらいには魔法科の世界観や文章に慣れており、無事読み終えることができた。やはりこの舞台でただの青春小説を書くのは無理があったのか、ラストでは陰謀の匂いが漂ってきた。
シャワーを浴びて健康診断へ。徹夜かつ空腹、しかも急ぎ足で来たため少し息が上がっていたが、血圧が多少高いくらいですべて正常だった。血圧が高いのも元からかもしれない。終わらせて外に出たら長蛇の列が出来ていてたまげた。3限終わりの混雑にギリギリ先んじていたらしい。
学食で食事しようとしたら、ピンポイントでこの日・この時間だけどこもやっていなかった。仕方がないので購買でパンを買い、コンビニにも寄りつつ帰宅した。
たすけて〜 pic.twitter.com/OkFl0grnVH
— こたつがめ (@kotatsugame_t) 2024年5月15日
しばらくラノベを読んで過ごし、午後4時40分からサークルバチャに参加。今日は8問目で詰まり、を1要素固定するなどの定数倍高速化で無理やり通した。想定解の1頂点ずつ塗っていく方法は、普段絶対に考えないから盲点。コンテスト当時は一色だけ全探索しており、これも想定解とは異なる。
https://kenkoooo.com/atcoder/#/contest/show/61b9893f-a73b-41fe-a919-ee49707c8c67
arXivに投稿した論文がbotに捕捉されていた。それだけなら公開した以上当たり前だが、そのツイートが数RTされてTLに流れてきたのには驚いた。よく気づくものだと思う。
Ryo Takahashi: Expansions of the Potts model partition function along deletions and contractions https://t.co/RoVTbtMW0l https://t.co/P1ypj8fZ3Y
— arXiv math.CO Combinatorics (@mathCObot) 2024年5月14日
午後7時半就寝。
05/15(水)
消えた。
05/16(木)
午前1時頃起床。間で4時間ほど寝落ちしつつ、昼前までにラノベを2冊読んだ。
一冊目、「メイジアン・カンパニー」3巻。帯にもある通り、司波達也がマテリアル・バーストを放つ。そんなの面白くないわけないじゃん、ということで、この巻を読むのは以前からかなり楽しみにしていた。意固地になって刊行順に読んでいたため1年半越しとなったが、ついに手に取れて嬉しい。期待通りの無双っぷりだった。また後半の短編二つからは魔法大学での日常が伺えて、これも良かった。
二冊目、「キグナスの乙女たち」3巻。2巻で垣間見えた陰謀がさらに活発化し、主人公二人をじわじわ囲い込んでいる様子だったが、いかんせん二人には司波達也のような能力・立場がないため、蚊帳の外という感じが否めない。彼女たちが交流を深めているキャラは、読者からすれば工作員。非常にもどかしかった。
シャワーを浴びて登校。今日は時間に余裕があったため、学食で食事した。
午後1時半からセミナー開始のところ30分前に教室に到着。すでに先生がいたので、相談しつつ月曜日に出した論文の更新を行ったり、関係が深い論文の著者にメールを送ったりした。30分で切り上げるつもりがなんだかんだ一段落するまで続けてしまい、その間後輩は先生から数列の極限に関する問題を出されて黒板で解いていた。先生のそういう指導には自分も覚えがある。
午後4時も近づいてから後輩のセミナーが開始。今日は一時間半であっさり終わった。今日話された命題はもともと別の定義の下で扱ったことがあるので、ちゃんと一致しているか確かめようとしたが、混乱してうまくいかなかった。
後輩と二人で学食に行き、今日出されていた問題について話したり、学振の書類を見せたりした。閉店時間の午後8時になって解散。
昼間一通メールを出したが、もう一通出す予定である。帰宅後はこの文面を作成し、先生に確認を取っていた。またついでにいくつか論文を眺めたりしていた。
日付が変わってからラノベを開いた。「メイジアン・カンパニー」4巻を読了。司波達也がちょっとした策を打って監視の目を誤魔化す様子は、スパイ小説を読んでいるような感覚で楽しい。一挙手一投足を国内外から監視されていると思うと窮屈に見えるが、司波達也が最強かつ万能であるため特に緊張感はなく、ちょっとしたギミック程度にしかなっていないのが圧倒的。
健康診断で貰ってきたデンタルフロスを使ってみた。子供のころ親が使っているのを見て興味を持ったことを覚えている。歯垢がいい感じに取れて楽しいが、歯に隙間が空いたような感覚が残り、まだ慣れない。
昼間出したメールにもう返信が届いていた。高名な先生かつすでに退職済みということで、正直返ってくるとは思っていなかったため驚き。さらに研究対象のバリエーションや論文をいくつか紹介していただけたのは望外のことだった。
午前6時前就寝。
05/17(金)
正午前に1時間ほど目を覚ましていた以外はずっと寝続け、午後8時に起床した。昨日文面を作成したメールを送信した。
午後9時20分からyukicoder 430に参加。
yukicoder contest 430 - yukicoder
Aは以下と誤読してちょっと困っていたが、冷静になると以上でも以下でも簡単。Bはすべての
についてその倍数をいちいち見た。BITを使って数えたため
を約数の個数として
。Cは勝手に105オーダーの入力だと思い込んでしばらく唸っていた。
が通るなら簡単。
Dはお互い一直線に近づいて行って、ぶつかったところから左右をそれぞれ取ることになりそう。よっての偶奇で決まる。EはロリハをBITに乗せて
。Fは熨斗袋さんのブログを読み、dpを3x3の行列積で表現する。下の桁から作るようにすれば
1で終わるものが答えになる。
Gは母関数が。分母は五角数定理だが、よく見るとその次数を
倍するだけで分子も得られる。Hは始点と終点から各頂点への最短経路を求めた後、ワープ移動を考える。移動前後の頂点のうち片方を固定し、もう片方をCHTで処理すればよい。面倒なのでライブラリを窃盗してきた。
Convex Hull Trick Add Monotone | Luzhiled’s Library
1時間ちょっとで全完して3位。
3月に参加したDDCC2024の動画が公開されていた。インタビューが使われたほか結構映り込んでいて嬉しい。
昨日届いたメールに対してお礼の返信をし、午後11時半からCF #945 div.2に出た。
Dashboard - Codeforces Round 945 (Div. 2) - Codeforces
Aは3種類の引き分けが起こる回数を全探索した後dpしたが、冷静になると最初からdpするだけで十分。しかも全探索を再帰関数で書いており、明らかに頭が回っていない。Bは区間のbitwise ORが全体のbitwise ORと一致すればよい。尺取り法で各に対して必要な
の最小値を求め、その最大を答えとした。
Cは最大であるが必ず達成可能。インデックスの偶奇で分け、
を含む方には
を、含まないほうには
を足す。足す際は小さな値と大きな値をマッチングさせると、前者はすべて
以上、後者はすべて
以下となる。直感的な貪欲だが実際にうまくいくことを確認するのに少し手間取った。
Dはクエリからまともに情報が得られない。かろうじてと聞くことで
の最大値
は分かるが……と思ったらこれで十分だった。
としてありうるのは
の倍数のみで、かつ
とすれば
である必要がある。よって
を調べればよく、一つ調べるのはクエリ
回以下で可能。
Eはswap可能な要素に辺を張って交換すべき要素を連結にできればよい。と
を連結にするなら
であるか、
かつ
かつ
が必要。後者は
と
が孤立点でないことと
であってはならないことからすぐ出るが、実は十分条件にもなっている。3要素以上を連結にする場合は前者が使えなくなるだけであとは同じ。
に対する
の最小値を区間chminで管理した。1点取得しかしないので遅延セグ木で十分。
Fはと
の約数を決め打てば解けるが低速。
をdistinctにしたり、先に
の約数を決めて枝刈りしたりすれば間に合うんじゃないかと思ったものの、やっぱりTLEだった。5完11位。
ハーメルンから「サイバーパンク居酒屋『郷』~チート持ちで転生したけどやることないのでまったり過ごしたい~」を読了。描写も展開もギャグ寄りすぎるかなと思いながら読み進めていたが、主人公の無双シーンは非常に良かった。サイバーパンク設定に転生という要素を結びつけて主人公の無敵っぷりを補強しているのは上手い。
このくらいの時間に、AHC033に初提出を行った。思いがけず20位台を記録できて嬉しい。
Toyota Programming Contest 2024#5(AtCoder Heuristic Contest 033) - AtCoder
ラノベを2冊読了。一冊目、「キグナスの乙女たち」4巻。本当に刊行順に読もうとすればこの前にAppendixという外伝があるが、分厚いしまったく別の話だしでさすがに飛ばした。九校戦編ということで、過去の伝説として司波達也ご一行のエピソードがちょくちょく語られたため、かなり満足感があった。陰謀はこの巻では控え目。
二冊目、「メイジアン・カンパニー」5巻。このシリーズは単に魔法科シリーズの後日譚として捉えていたが、4巻ラストから古代の遺物を巡るバトル・宝探しが始まってびっくりした。前の巻では秘密裡に外国へ行くため細工をしていたのに、急を要する状況になると高千穂を経由し完全フリーで移動し始めるのが面白い。誰も司波達也を止められない。
ここまでは本棚を増設した際に整理してあったが、以降は積読に埋もれている。本棚を漁ってみると見事に最新刊まですべて見つかった。ちゃんと買ってあって偉い。
昼になったのでシャワーを浴びて大学生協に向かった。まずラノベを受け取った後、大混雑している学食はいったんスルーして散髪。その後少し空いた学食で悠々食事して帰ってきた。
髪の毛を切ったためもう一度シャワーを浴び、1時間ほど布団でハーメルンを読んで午後3時半就寝。
05/18(土)
午後8時に目覚ましで起床。ひとしきりうだうだした後頑張って身を起こし、午後9時からABC354に出た。久しぶりのスポンサードABC。
Panasonic Programming Contest 2024(AtCoder Beginner Contest 354) - AtCoder
Aはとなる最小の
。Bは入力のインデックスを答えるものと勘違いして面倒なことをしてしまった。Cは
の降順に見て
の累積MINだけ取る。インデックスを答えるのが面倒。Dは2x4の長方形領域が繰り返されるパターン。適当にずらして2次元累積和のように分解し、
で4回解けばよい。Eは自明。Fは左右に伸ばせる長さを計算して足りるかチェック。
Gはをdistinctにしておくと推移律の成り立つDAGにおける重み最大独立集合(反鎖)を求める問題だから、Dilworthの定理を使って何かできそう。ただしDAGから二部グラフを作ると頂点が倍になるから、どこに重みを割り当てればよいのかよくわからなくなる。
以下のブログを読んでいると、「DAGの独立集合と二部グラフの点カバーは対応する」「二部グラフの点カバーが頂点と頂点
を両方含むならどちらか片方は取り除ける」という事実を見つけた。後者によって頂点を重みごとコピーしてよいことがわかり、二部グラフの重み最小点カバーを求める問題になる。もう少しステップがあるかと思ったが、よく見るとフローの最大カットだった。実装したら通った。
52分で全完し5位。賞品の額が結構大きく嬉しい。コードゴルフはAとBをNibblesで書いておいた。Bでは文字列と数値が入り混じった入力を初めて扱ったが、数列においては数値部分だけうまく取り出してくれており、あまりの便利さに感動した。
昨日出したメールにも返信が届いており、また別の論文が紹介された。ありがたい話。別便で詳細なフィードバックまで頂けるとのことだが、そうなるとお礼のメールをどのタイミングですればよいか迷う。
朝までかけてラノベを2冊読んだ。一冊目、「キグナスの乙女たち」5巻。これまで原作キャラの名前だけならいくつも出てきたが、この巻ではついにエリカとレオが登場した。最高。一方で陰謀のほうは影も形もなく、シリーズとしては迷走気味という印象を受ける。
二冊目、「メイジアン・カンパニー」6巻。5巻ラストで遺物に繋がる重要な鍵の一つを見つけたと思ったら、この巻の冒頭で立て続けにもう二つ発見し、あっという間に探し求めていた遺跡までたどり着いてしまった。急ぎ足の展開に驚いたが、実は同様の遺跡が世界各地に散らばっているらしい。それらを訪ねていくストーリーだったようだ。
実は先週の週記は今週を通してちまちま書き進めており、午前8時くらいにひとまず投稿できる状態となった。ただし2回の5hバチャは穴あき。今度は今週の日記を書き、午後1時就寝。
05/19(日)
午後7時起床。来週のセミナー準備のためしばらく布団で論文を読んでいた。
布団を脱出して食事し午後9時からARC178。
AtCoder Regular Contest 178 - AtCoder
書く
ラノベ「夜の帳に闇は閃く」を読了。刊行順でここに位置する。また新しいシリーズだが時系列は「キグナスの乙女たち」とほぼ一緒なので飛ばさず読むことにした。4年以上前に読んだ「司波達也暗殺計画」シリーズのキャラがサブ主人公的立ち位置にいてびっくり。記憶はまだ結構残っていた。そのシリーズと同様、司波達也を中心に動く人々の話であり、周囲から見た司波達也が念入りに描かれるのも同じだった。好み。
そういえば電撃文庫の装丁は最近ちょっと変化し、あらすじがカバー袖から裏表紙に移動した。手元の本で確認した限りではおそらく2023年から。この変更はそれ以前から続いているシリーズには適用されていないのだが、「夜の帳に闇は閃く」はちゃんと新シリーズ扱いされ、新しい装丁になっていた。
しばらく日記を書いた後、午前7時から久しぶりにインターンの作業を開始した。現在サービスとして動いているコードを読み、やりたいことの実現可能性を探るのが現在のタスク。使ったことがないとは言わないがほとんどない言語にまったく知らないフレームワークでかなり大変だったものの、粘っているうちにだんだん読めるようになってきてワクワクした。
必死に読んでいた部分は残念ながら見当違いだったが、そこで得た知識をもとに適切にコードを検索するなどして、無事目的に合致しそうなものを発見することに成功した。Chromeの検証ツールがかなり便利。ただし一月ほど前に眺めた時は何もわからなかったはずなので、ここにも先ほど得た知識が効いているのだろう。
そうしているうちに昼間になっていた。定例会まで2時間ちょっとしかないが徹夜よりはマシなので、目覚ましをたくさんかけて寝ることにした。午後1時就寝。
今週は全力で現実逃避した結果ラノベを11冊読めた。5月は今のところ一日一冊ペースを上回っている。しかし数えてみると、買うペースはさらに速かったらしい。ラノベの出版ラッシュは月末にもあるから、残念ながら今月も積読の増分は正になりそう。