
どうもこんにちは、小太郎です。
今回はダイエットを長続きさせる方法の第二弾として、チートデイについて語りたいと思います。
(ちなみに第一弾はこちら↓)
- 停滞期でなかなか体重が落ちなくなった
- ダイエット食に飽きてストレスを抱えている
- ダイエットの辛さに耐えられず何度も挫折している
上記のどれかに当てはまる人には、チートデイを取り入れることをオススメします。
その訳について、これから詳しく説明していきまっす!
- そもそもチートデイってなに?
- でもチートデイって太るんじゃないの?
- チートデイっていつやればいいの?
- ダイエットが長続きする理由その1:ストレスがなくなる
- ダイエットが長続きする理由その2:停滞期を回避できる
- 注意点その1:急いでドカ食いしないこと
- 注意点その2:次のチートデイをやる日をすぐに決めよう!
- まとめ
そもそもチートデイってなに?

簡単に言ってしまえば、好きなものを好きなだけ食べていい日のことです。
お米、パン、揚げ物、ケーキ、お菓子、何だって食べちゃっていい日なんです!
最高ですよね?
ダイエットしているのもかかわらず、好きなものを食べまくれるなんて、こんな幸せな事はありません。
ちなみにボディービルやフィットネス界においてのチートデイには色々と条件があります。
"チートデイが必要なのは体脂肪率○○%からだ"やら"チートデイをやる日の摂取カロリーは○○○○キロカロリー以上にする"やら色々と決まりがあります。
無駄なく効率的に痩せるために考えられた条件なんだと思います。
ただ、ダイエット界においてはそんなの関係ないです!
とにかく痩せりゃいいんですよ!
というわけで今回はそこまで厳密なことは考えずに、「チートデイ=好きなものを食べていい日」と定義して話していきたいと思いまっす。
でもチートデイって太るんじゃないの?

一日だけとはいえ沢山食べたら太るじゃんっとそう思われるかもしれません。
たしかに一時的に体重は増えてしまいますが、その代わり基礎代謝が戻る or 上がるため、チートデイ後にもしっかりとダイエットを続けることができれば、チートデイ前よりも痩せる事ができます。
そしてタイトルにもあるとおり、チートデイには単純痩せるという以外にもダイエットが長続きするというメリットがあります。
そのメリットについては、この後詳しくお話しますので、まずはチートデイのタイミングについて説明します。
チートデイっていつやればいいの?

ざっくり言うと、停滞期(※)が始まる前までにはやるべきです。
※停滞期とは、これまで順調に減っていた体重が減らなくなり、停滞する時期のこと。詳しくはこの記事の「ダイエットが長続きする理由その2」を参照。
停滞期はダイエット開始から約一ヶ月過ぎたあたりから始まってしまいますので、少なくとも一ヶ月に一度の頻度でやるべきです。
もしくは、体重の5%が落ちたタイミングや、体重が減らなくなった瞬間にやってもいいと思います。
あと、もちろん頻度が多すぎてもダメです。
月に二度も三度もやるようじゃ、ただの大食いです。
自分に合った適切な期間、頻度でチートデイを設定しましょう!
タイミングの説明についてはこれで以上です。
チートデイの基礎知識が身に付いたところで、なぜチートデイをすることでダイエットが長続きするのかについて詳しくお話しまっす。
ダイエットが長続きする理由その1:ストレスがなくなる

考えてみてください。
野菜、豆腐、ささみなどの低カロリー食品を食べ続ける日々・・・。
揚げ物や甘いもの食べたいですよね。
辛いですよね。
ストレス溜まっちゃいますよね。
でももし、好きなものを食べてもいい日が定期的にあったらどうなるでしょう?
今が辛くても、「何日後かには好きなものが食べれる」と思えばストレスを感じることも少なくなり、むしろ楽しくなってくるはずです。
好きなものを食べれない期間が続くと、ストレスがたまり、結果としてダイエットの挫折につながってしまいます。
でも好きなもの食べていい日を決めれば、その日が目標(ご褒美)になり、ストレス無く頑張り続けることができます!
イメージ的にはまさにこんな感じです↓

※あくまでもイメージです
ダイエットが長続きする理由その2:停滞期を回避できる

摂取カロリーを減らすと、体重が減るとともに、基礎代謝もどんどんと低くなっていきます。
そして、基礎代謝が低い状態が続くと、最終的にはそれに身体がなれてしまい停滞期が訪れます。
停滞期になると、どんなに食事量を減らしても、少ないカロリーで活動できる身体になってしまっているため、体重が減ることはありません。
頑張っているにもかかわらず、体重が変化しないことでストレスが溜まり、結果的にはダイエットを止めてしまいます。
でもこのダイエットの悪魔"停滞期"さえもチートデイで回避することができます!
停滞期が訪れる原因は、長いあいだ摂取カロリーが低く、代謝がさがり続けることです。
なので、定期的にチートデイを取り入れることで、摂取カロリーを一時的に増やし、身体を正常な代謝に戻します。
その結果、
身体「そろそろ停滞期やっちゃおうと思ってたけど、代謝戻ってきたし、ヤメマース」
っとなり、停滞期を回避することができます。
そして停滞期を回避できたということは、そのまま痩せ続ける(=ダイエットを続ける)ことができるということです!
美味しいものもたくさん食べれて、停滞期を回避し、痩せ続けることができるなんて最高ですよね!
でもそんなチートデイにも注意点があります・・・。
注意点その1:急いでドカ食いしないこと

久しぶりに食べる好物を前に、いきなりがっついてしまう気持ちはものすごく分かりますが、急にカロリーが高いものを勢い良く食べてしまうと身体がビックリしちゃいます。
血糖値も急上昇してしまい、身体にはよくありません。
なのでチートデイの当日は、まずは身体を慣らすために、ちょっとずつゆっくりと食べはじめましょう。
朝は普通の食事量にして、お昼からガッツリ!ってな感じでも良いと思います。
好きなものを好きなだけ食べるためにも身体は大切にしましょう!
注意点その2:次のチートデイをやる日をすぐに決めよう!

チートデイのちょっと怖いところは、翌日以降もこの流れで沢山食べてしまう可能性があるということです。
まだ翌日は前日のチートデイの余韻があるので我慢できますが、二日後くらいから甘いものや油物を欲する禁断症状がでてきます。
それを乗り越えるためにも、あらかじめ次のチートデイをやる日を決めておきましょう!遅くてもチートデイの翌日には決めちゃいましょう!
次のご褒美がいつもらえるか分かっていれば、禁断症状が出てきても、我慢してまたダイエットを続けることができます!
チートデイの注意点を把握したうえで、うまく自分のダイエットライフに活かしていきましょう!
まとめ
- チートデイは好きなものを好きなだけ食べてもいい日
- チートデイ後もダイエットを続ければチートデイ前よりも痩せることができる
- チートデイは自分に合った適切な期間、頻度で設定する
- チートデイはストレスを軽減し、停滞期を回避することができる
- チートデイ当日はいきなりドカ食いしないこと
- チートデイの日程はすぐに決めよう
私も160キロから80キロまで痩せた期間に、チートデイを取り入れてました。
好きなものを好きなだけ食べれるってやっぱり最高ですよね。
なによりダイエット自体が楽しくなってきます。
ただ、私も翌日以降に食べ続けてしまいそうになったことがありました。そんなときは次のチートデイで好きなものを沢山食べるところを想像/妄想してなんとか乗り切ってました笑
とにかくダイエットというのはストレスとの戦いです。
チートデイを取り入れることでストレスを軽減し、ダイエットを長続きさせましょう!
今回お話したことが少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです。
素敵なダイエットライフをお送りください!
それでは!
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