
この記事では、ゲーミングPCのおすすめコスパ最強ランキングを紹介します。
「どれがおすすめのゲーミングPC?」
「みんなが買っている人気モデルはどれ?」
年々ゲーミングPCのスペックが向上しており、昔と比べて安く快適に遊べるようになりました。
ゲーミングPCはたくさんのBTOメーカーから販売されており、そのスペックや性能、価格も様々。詳しくないと選び方がわからず、中途半端なモデルや型落ちモデルを選んでしまうこともあるでしょう。
おすすめのゲーミングPC、ゲーミングPCの正しい選び方、フォートナイトやApex Legends、VALORANTなどの人気ゲームで遊びたい方向けに最適な選び方を解説します。
- ゲーミングPCのおすすめコスパ最強ランキング
- コスパ最強ゲーミングPCの選び方
- 迷ったらこのコスパ最強ゲーミングPCがおすすめ
- ゲーム別のおすすめゲーミングPCを選ぶ
- 予算別でおすすめゲーミングPCを選ぶ
- BTOメーカー別でゲーミングPCを選ぶ
- ゲーミングPCおすすめランキングまとめ
- おすすめゲーミングPCのまとめ記事
- おすすめゲーミングモニターのまとめ記事
ゲーミングPCのおすすめコスパ最強ランキング
数多くあるゲーミングPCから10機種を厳選しておすすめランキング化しました。
おすすめゲーミングPCの選定基準は以下です。
・性能と価格を考慮したコスパ
・購入者の口コミ、評判、評価
・メーカー毎の売れ筋モデル
・実機レビューで性能計測
ランキング化したゲーミングPCはどれもコスパが良く、特におすすめなのは1位〜3位となります。
【1位】GALLERIA RM7C-R46
| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 4060 |
| VRAM | 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| 参考価格 | 184,980円 |
| 特徴 | コスパの良いゲーミングPC |
第14世代インテル® Core™ i7-14700Fプロセッサーと、強力なグラフィック性能を誇るGeForce RTX 4060 8GBを搭載した、ハイパフォーマンスなゲーミングPC「GALLERIA RM7C-R46」。
高速なDDR5メモリ16GBと、第4世代Gen4 SSD 500GBの組み合わせにより、ゲームはもちろん、クリエイティブ作業やマルチタスクも快適にこなせます。
RTX 4060による高いレイトレーシング性能とDLSS 3.0対応により、最新ゲームでも高フレームレートと美麗なグラフィックを両立。
eスポーツタイトルから重量級ゲームまで幅広く対応でき、初めてのゲーミングPCにも、長く使いたい方にもおすすめできるバランスモデルです。
さらに、優れたコストパフォーマンスに加え、カスタマイズ性も兼ね備えているため、将来的なアップグレードも安心。
これからPCゲームを本格的に始めたい方にも、快適なプレイ環境を求めるユーザーにも最適な一台です。
【2位】GALLERIA XA7C-R57
| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 5070 |
| VRAM | 12GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| 参考価格 | 274,980円 |
| 特徴 | ハイエンドモデル |
第14世代インテル® Core™ i7-14700Fプロセッサーと、GeForce RTX5070 12GBを搭載した、ハイエンドゲーミングPC「GALLERIA XA7C-R57」。
高速な32GB DDR5メモリと、1TBの大容量Gen4 SSDにより、ゲームはもちろん、動画編集や3D制作などのクリエイティブワークも快適に処理します。
RTX 5070は、極めて高いレイトレーシング性能と、最新のDLSS 3.5にも対応。
4K解像度でも滑らかなフレームレートを実現し、重量級AAAタイトルやVRコンテンツも余裕で楽しめます。
また、32GBメモリ標準搭載により、ゲームプレイ中の配信やマルチタスクもスムーズに対応。
プロフェッショナルユースからハイエンドゲーマーまで満足できるパフォーマンスを備えています。
長期にわたって最新ゲームを高設定で楽しみたい方、配信や動画編集など幅広く活用したい方に最適な、"本気"の一台です。
【3位】GALLERIA XA7C-R46T
| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
| VRAM | 8GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| 参考価格 | 229,980円 |
| 特徴 | 高い性能と安定性を誇るゲーミングPC |
GALLERIA XA7C-R46Tは、Core i7-14700FとGeForce RTX 4060 Ti 8GBの組み合わせで、パフォーマンスを重視するゲーマー向けのモデルです。
32GBのメモリと1TBのGen4 SSDで、複数のアプリケーションや大容量データの処理もスムーズにこなせます。
RTX 4060 Tiを搭載しており、最新ゲームでも高いフレームレートを維持します。
冷却システムも優れており、長時間の使用でも安定した性能を発揮します。価格に見合った高性能で、ゲーマーやストリーマーに最適な選択肢です。
ゲーミングPCを手に入れたいけれど、性能と価格のバランスを重視したい方に強くおすすめできるモデルです。
【4位】GALLERIA XA7C-R58
| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 5080 |
| VRAM | 16GB |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB Gen4 SSD |
| 参考価格 | 379,980円 |
| 特徴 | フラッグシップモデル |
第14世代インテル® Core™ i7-14700Fプロセッサーと、超ハイエンドGeForce RTX™ 5080 16GBを搭載した、究極のパフォーマンスモデル「GALLERIA XA7C-R58」。
最新のDDR5メモリ32GBと、超高速1TB Gen4 SSDを組み合わせることで、ゲーム・クリエイティブ・AI開発まで、あらゆるシーンで圧倒的な処理速度を発揮します。
RTX 5080は、レイトレーシング性能・AI技術・VR性能すべてにおいて現行トップクラス。
4Kゲーミングやハイフレームレート競技シーンはもちろん、映像制作や3DCG、AI推論などプロフェッショナルワークにも余裕で対応可能です。
32GBメモリ標準搭載により、重いタスクを並列処理してもストレスフリー。ゲーム配信や動画編集、マルチスクリーン作業を快適にこなしたい上級ユーザーにも最適です。
最新技術を最高の環境で楽しみたい方、未来を見据えた本格スペックを求める方に、自信を持っておすすめできるフラッグシップモデルです。
【5位】Lightning-G AT5W
| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| GPU | GeForce RTX 3050 |
| VRAM | 6GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 参考価格 | 109,980円 |
| 特徴 | 激安ゲーミングPC |
高いコストパフォーマンスと安定した性能を両立した、エントリー向けゲーミングPC「Lightning-G AT5W」。
6コア搭載のRyzen 5 4500プロセッサーと、GeForce RTX 3050 6GBによるバランスの取れたスペックで、人気のFPSやMMORPG、軽量級の最新タイトルも快適に楽しめます。
16GBメモリと超高速な500GB Gen4 SSDにより、ゲーム起動やデータ読み込みもスムーズ。日常のネットサーフィンや動画視聴、オフィス作業などもストレスなくこなせる万能モデルです。
また、RTX 3050はリアルタイムレイトレーシングに対応しており、手軽に次世代グラフィック体験が可能。エントリークラスながら、幅広いゲームジャンルに対応できる実力を備えています。
初めてゲーミングPCを購入する方、コストを抑えながらもしっかりゲームを楽しみたい方にぴったりの一台です。
コスパ最強ゲーミングPCの選び方

コスパ最強ゲーミングPCを選ぶときは、「どのゲームで遊びたいか」が決まっていると最適です。
もし決まっていない場合でもこのあと紹介するランキング1位のゲーミングPCを選んでおけば間違いありません。
ゲーミングPCのスペックや性能に詳しくない方向けに、選び方を5つのポイントでまとめて紹介します。
2. GPUの選び方
3. メモリの容量は?
4. キーボードとマウスに注意!
5. ゲーミングモニターを忘れずに!
1. CPUの選び方|おすすめはCore i5、Ryzen 5以上
現在各メーカーから販売されているゲーミングPCに搭載のCPU性能をまとめてみました。
各スコア(性能)順に並んでおり、ハイスペックはCore i7-14700以上、ミドルスペックはCore i5-14400前後となります。
CPUはパソコンの「頭脳」にあたる装置で、キーボードやマウスなどから入力を受け取って、計算やデータ処理を実行し、結果を周辺機器へ戻したり指示を出したりする役割をしています。
ゲーミングPCに採用されるCPUはIntelかAMDですが、機能的な差はほとんど無いのでどちらを選んでも構いません。
それぞれの特徴をざっくりまとめると、このようになります。
| Intel | AMD | 用途 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Core i9 | Ryzen 9 | クリエイター向け | 3DCG作成などハードな処理も得意 |
| Core i7 | Ryzen 7 | 高性能ゲーミングPC向け | 動画配信、動画編集も得意 |
| Core i5 | Ryzen 5 | ゲーミングPC向け | 一般的な用途なら十分な性能 |
人気上位のゲーミングPCは、Core i5-14400やCore i7-14700を搭載しており、高性能かつコスパ重視の選び方にマッチしています。
2. GPUの選び方|おすすめはRTX 3050以上
こちらも現在販売中のゲーミングPCに搭載されている性能(スコア)で並べてみました。
ゲーミングPCのGPUはNVIDIA社のGeForceシリーズか、AMD社のRadeonシリーズのどちらかです。
ハイスペックはRTX 5070やRTX 5080、ミドルスペックはRTX 4060やRTX 4070です。
ミドル〜ハイスペック帯は、ゲーミングモニターを使ってゲームを快適に楽しみたい方におすすめです。
一方でエントリー向けではRTX 3050やGTX 16XXシリーズを搭載しており、フルHDであれば比較的快適に動作します。
GPUにはいろいろな製品がありますが、今ゲーミングPCを買うなら次の表を参考にしてください。
| PCの予算 | GeForce | Radeon | 推奨解像度 |
|---|---|---|---|
| 10万円〜 | RTX 3050 | RX 6600 | フルHD |
| 15万円〜 | RTX 4060 | RX 7600 | フルHD、WQHD |
| 20万円〜 | RTX 4070/RTX 5070 | RX 7700XT | フルHD、WQHD、(4K) |
| 30万円〜 | RTX 4080/RTX 5080 | RX 7900XT | WQHD、4K |
| 50万円〜 | RTX 4090/5090 | RX 7900XTX | WQHD、4K |
今のトレンドはRTX 5070や5080を搭載したゲーミングPCが定番で人気。予算重視ならRTX 3050や4060、最新モデルを狙うならRTX 5070や5080がおすすめです。
3. メモリの容量は?|絶対に16GBにしよう
メモリとは、コンピューターの作業内容を一時的に記録するために必要なパーツです。メモリの容量が多ければ多いほど複数のソフトを同時に使用できたり、大きいデータを素早く処理できたりします。
ゲームをするなら16GB必須。実況配信や動画編集などマルチに使うなら32GBあると良いです。
4. キーボードとマウスに注意!
ゲーミングPCを販売するBTOメーカーによっては、キーボードやマウスは付属しないことがあります。付属してもそれなりの品質であり、ゲームを快適に楽しむには特化したゲーミングキーボードやマウスを別途購入する必要があります。
最近だとLogicoolやRazer、SteelSeriesのシェア率が高く人気です。
筆者はLogicoolのG PRO Xシリーズを愛用しています
5. ゲーミングモニターを忘れずに!
ゲーミングモニターはゲームに特化した高性能なPCモニターです。一般的なPCモニターと比較して「きれい」「なめらか」「ヌルヌル」な映像でゲームが楽しめるため、場合によっては他プレイヤーより優位になることも。
この「なめらか」「ヌルヌル」はゲームのフレームレート(fps)で決まり、144Hzや240Hzに対応したゲーミングモニターがおすすめです。
PS4が60fpsが上限なのに対し、PS5が120fps、ゲーミングPCならGPUの性能によって144fps〜240fps(最大390fps)という異次元の世界を体感できます。
ゲーミングモニターについては下記の記事でまとめていますのでご覧ください。
【完全版】ゲーミングモニターおすすめ43選|スイッチからPS5、PC用まで選びやすく解説
ゲーミングPCを買うならゲーミングモニターも必須です!快適なプレイ環境を手に入れましょう
迷ったらこのコスパ最強ゲーミングPCがおすすめ
| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 4060 |
| VRAM | 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| 参考価格 | 184,980円 |
| 特徴 | コスパの良いゲーミングPC |
ゲーミングPC選びに迷ったら「GALLERIA RM7C-R46」がベストバイです。
苦手ジャンルのないパーフェクトなスペックで、ゲーム以外に動画編集・配信などの重たい作業も得意。
価格と性能のバランスが良いので、迷ったら買って間違いありません。
現在キャンペーンにてお得に購入でき、さらにポイント還元と合わせて良い機会となっています。
ドスパラは大手だけあって、最新のCPUやグラボをいち早く採用し、超高性能な製品からバランスに優れた製品まで幅広く取り揃えられています。
基本構成から自分好みにカスタマイズできるので、パソコン知識がない方や自作でアップグレードできない方にも安心です。
すでにプレイしたいゲームが決まっているときは、そのゲームの要求スペックに合わせて、幅広くゲームを楽しみたいときは、なるべく高性能なPCを選んでおくと応用がきかせやすくなるでしょう。
クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。
ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3000円〜の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。便利な分割支払いシュミレーターはこちら
ゲーム別のおすすめゲーミングPCを選ぶ

各オンラインゲームには推奨動作環境が設定されており、公式サイト上で公開されています。
ゲームによって推奨動作環境は異なるため、同じPCでもゲームによっては「さっきのゲームではWQHD画質で144fps出てたのに、こっちのゲームでは60fpsすら出ない・・・」ということが起こります。
とは言え、ある程度「動作の軽いゲーム」「動作が普通なゲーム」「動作が重いゲーム」があるため、動作の軽さ別におすすめのゲーミングPCをここでは紹介します。
さまざまなゲームをプレイする方は、是非参考にしてみてください。
【動作が軽いゲーム向け】VALORANTやオーバーウォッチ2におすすめのゲーミングPC
【フルHDで楽しむなら】GALLERIA RM5R-G60S
| CPU | Ryzen5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce GTX1660 SUPER |
| VRAM | 6GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 109,980円(税込) |
GALLERIA RM5R-G60Sは、VALORANT(ヴァロラント)やオーバーウォッチ2、Grand Theft Auto V(グラセフ)といった軽いゲームをプレイしつつ価格を抑えたい人におすすめなゲーミングPCです。
グラフィックボードのGTX1660SUPERは、軽いゲームをフルHD60fpsで動かすには十分な性能をしています。VALORANTではWQHD画質でも平均144fps以上で動くため、とくにおすすめです。
VALORANTほど軽いゲームであればこのPCでもWQHD144fpsも出ますが、オーバーウォッチ2やグラセフでもフルHD144fpsを実現したいのであれば、グラボはRTX3060程度のPCを選ぶようにしましょう。
【動作が少し重いゲーム向け】APEXやストリートファイター6におすすめのゲーミングPC
【フルHD60fpsで楽しむなら】GALLERIA RM5R-R35
| CPU | Ryzen5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX3050 |
| VRAM | 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 119,980円(税込) |
GALLERIA RM5R-R35は、フォートナイトやAPEX、ディアブロⅣやストリートファイター6といった中程度の重さのゲームを低価格で楽しめます。
上記のゲームをフルHD60fpsで遊ぶことができるRTX3050を採用。
もちろん軽いゲームであればより快適な設定でプレイができますが、上記のゲームをより高い設定で楽しみたい場合には、次に紹介するPCがおすすめです。
他にも「VALORANTにおすすめゲーミングPC」で紹介しています。
【フルHD144fpsで楽しむなら】G-Tune DG-I7G6T
| CPU | Core i7 13700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX3060Ti |
| VRAM | 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB NVMe SSD |
| 価格 | 179,980円(税込) |
G-Tune DG-I7G6Tは、フォートナイトやAPEX、ディアブロⅣやストリートファイター6といった中程度の重さのゲームをより快適な設定で楽しめます。
まずCPUにはIntelのCore i7 13700Fが採用されているため、よほどのことがない限りパワー不足を感じる場面はないでしょう。
続いてグラボのRTX3060Tiは、先ほど紹介したRTX3050と比較して大きくパワーアップしています。
APEXではフルHD144fps、WQHD・4Kで60fpsでのプレイが可能です。
PUBGであればフルHD240fps、FF14ではフルHD144fpsなど、さまざまなゲームを快適に遊ぶことができるおすすめのゲーミングPCです。
他にもFF14におすすめゲーミングPC」、「フォートナイトにおすすめゲーミングPC」でまとめているので参考にしてください。
【動作が重いゲーム向け】タルコフやAC6におすすめのゲーミングPC
【WQHD60fpsで楽しむなら】GALLERIA XA7R-675XT
| CPU | Ryzen7 5700X |
|---|---|
| GPU | Radeon RX 6750 XT |
| VRAM | 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 184,980円(税込) |
GALLERIA XA7R-675XTは、タルコフ(Escape from Tarkov)やAC6(アーマードコア6)といったゲームをフルHD・WQHDで楽しみたい方におすすめです。
Radeon RX 6750 XTは、RTX4060Tiよりやや性能が高く、RTX3070よりやや性能が低いあたりのグラフィックボードです。
タルコフ・AC6はRTX3060でWQHDで平均60fpsが出るゲームなので、Radeon RX 6750 XTであれば快適に動かせます。
グラボだけでなくCPUやメモリと、構成のバランスの良いGALLERIA XA7R-675XTですが、タルコフやAC6をフルHD平均144fpsに動かすためにはややグラフィック性能が足りません。
もしフルHD平均144fpsを動かしたいのであれば、次に紹介するPCがおすすめです。
【フルHD144fpsで楽しむなら】GALLERIA RM7C-R47
| CPU | Core i7 13700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 4070 |
| VRAM | 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 価格 | 244,979円(税込) |
GALLERIA RM7C-R47は、当記事のランキング1位でも紹介しているPCで、ドスパラでも常におすすめランキング上位にある人気のPCです。
RTX4070は、あらゆるゲームを高パフォーマンスで動かせるグラフィックボード。
タルコフやAC6といった比較的重めのゲームでもフルHD144fpsで動かせ、APEXでもWQHD144fpsで動かせます。
さらに要求スペックが高く重いゲームとして有名なCyberpunk(サイバーパンク)2077でも、フルHD60fpsで動かすことが可能です。
RTX4070のような高性能グラボを活かすためには高性能なCPUが必要ですが、GALLERIA RM7C-R47にはハイエンドCPUのCore i7 13700Fが採用されているため、ボトルネックの心配もありません。
予算別でおすすめゲーミングPCを選ぶ
ゲーミングPCを購入する上で予算が決まっていると最適な1台を選びやすいです。
この項目では、予算別のおすすめゲーミングPCを10万円以下、15万円以下、20万円以下、30万円以下でまとめました。
それぞれランキング化した1位を紹介しているので参考にしてください。
予算10万円以下のおすすめゲーミングPC
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce GTX 1650 |
| VRAM | 4GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 参考価格 | 99,980円(税込) |
予算10万円以下のゲーミングPCですが、この価格帯は10万円前後で変動が激しいので便宜上10万円前後で紹介しています。
GALLERIA RM5R-G50は、10万円以下で購入可能なゲーミングPCです。
グラフィックボードにはGTX1650を採用。10万円以下ということもあり控えめな性能のグラフィックボードですが、ヴァロラントやディアブロⅣ、原神といったゲームを、フルHD画質・60fpsで楽しむ分には十分快適に動かせるグラフィックボードです。
CPUやメモリも必要十分な性能なため、ゲーム以外の普段使いもしつつ、軽いゲームも動かしたい人におすすめなエントリーモデルのゲーミングPCとなっています。
予算15万円以下のおすすめゲーミングPC
| CPU | Ryzen 5 4500 |
|---|---|
| GPU | GeForce GTX 1660 SUPER |
| VRAM | 6GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 参考価格 | 107,980円(税込) |
予算15万円以下のゲーミングPCなら、GALLERIA RM5R-G60Sがおすすめです。
ドスパラのガレリアシリーズでは人気のエントリーモデル。
VALORANTはフルHDで185fps、Apex LegendsはフルHDで80fps以上で動作します。
フルHDゲーミングだとコスパが良く、性能も予算も重視したい方におすすめのゲーミングPCです。
予算20万円以下のおすすめゲーミングPC
| CPU | Core i7-14700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 4060 Ti |
| VRAM | 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 参考価格 | 219,980円(税込) |
予算20万円以下のゲーミングPCでおすすめしたいのは、GALLERIA RM7C-R46Tです。
CPUにIntel最新の第13世代Core i7と、GPUにミドルスペック定番のGeForce RTX 40604を搭載。
フルHDなら多くのゲームをフレームレート144fps以上で遊べる性能で、流行りのFPSゲームも快適に遊べるゲーミングPCです。
VALORANTはフルHDで250fps、Apex LegendsはフルHDで130fps以上で動作します。ゲーミングモニターの性能を活かしてゲームプレイが可能です。
予算30万円以下のおすすめゲーミングPC
| CPU | Core i7-14700F |
|---|---|
| GPU | GeForce RTX 4070 |
| VRAM | 12GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 参考価格 | 244,979円(税込) |
予算30万円以下のゲーミングPCなら、GALLERIA RM7C-R47がおすすめです。
ドスパラの看板モデルであり、スペック性能も定番中の定番。迷ったらこのゲーミングPCがベストバイです。
CPUはヘビーゲーマーに人気の第13世代Core i7で、GPUはパワーのあるGeForce RTX 3070を搭載。
人気のFPSジャンルは200fps以上で動作し、240Hzゲーミングモニターと併用してゲームプレイできます。
この価格帯だとRTX 3080搭載モデルも候補に入りますが、価格面でコスパが良くスペックとのバランスが良いので1位としました。
BTOメーカー別でゲーミングPCを選ぶ

人気のBTOメーカーをおすすめ順に紹介します。
BTOとは「Build To Order」の略で、受注生産という意味です。大手メーカーの既製品と異なり購入時にユーザーが必要とするスペックにカスタマイズすることができます。
BTOのメリットはカスタマイズがしやすく、予算に応じてスペックをアップグレードが可能です。一度ベースのPCを選べば、メモリだけ増設(8GBから16GB)やCPUをi5からi7など選んでカスタマイズできます。
BTOメーカーによってはキャンペーンでアップグレードが無料!とやってるところが多いので、メーカー選びも重要です。
ドスパラ | ガレリア

ドスパラはもっとも有名なBTOメーカーであり、抜群の知名度を誇ります。ゲーミングPCのブランド名はGALLERIA(ガレリア)です。
どちらかというとハイエンドな機種に強いイメージです。受注から出荷までがスピーディで、品ぞろえやコストパフォーマンスにも定評があります。また、頻繁に超お得なセールも開催しており、目の離せないメーカーです。
【関連】ドスパラのおすすめゲーミングPCランキング
・パソコン全品48回まで分割手数料無料
・365日毎日出荷ですぐ届く
・セールが頻繁に開催
・初心者からゲーマーまで選べる豊富なラインナップ
マウスコンピューター | G-Tune

G-Tuneは乃木坂46のテレビコマーシャルで有名なマウスコンピュータのゲーミングPCブランドです。
コスパに優れる機種からモンスタースペックのハイエンドPCまで、幅広いラインナップがあります。
初期構成から完成度が高いのでカスタマイズをほとんど必要とせず、初心者にもおすすめなゲーミングPCメーカーです。
【関連】マウスコンピューターのおすすめゲーミングPCランキング
・有名ゲーマー御用達メーカー
・大会やゲーム実況などで導入実績が多い
・色分けでスペック選びも分かりやすい
フロンティア | GR

フロンティアはヤマダ電機グループのBTOショップです。構成がわかりやすく、初心者にも選びやすいです。
セールも頻繁に行われているので最新モデルでもお得に購入できる可能性があります。
【関連】フロンティアのおすすめゲーミングPCランキング
・国内で組み立て・検査
・ケース横が透明パネルになっており、見た目がカッコいい
・セールが頻繁に開催
ツクモ | G-GEAR

ツクモは自作PCを組んだ方なら一度は利用したことがある販売メーカーでしょう。PCパーツ以外にもゲーミングPC「G-GEAR」シリーズを展開されています。
スペックも初心者からゲーマー向けと幅広く取り扱っており、直接店で1からパーツを選んで組み上げることも可能です。
キャンペーン期間はメモリやSSDの無償アップグレードも行われているので販売サイトはこまめに要チェックです。
【関連】ツクモのおすすめゲーミングPCランキング
・土日も出荷、3000円以上で送料無料
・G-GEARシリーズは他のBTOメーカーと比べてお手頃価格
・カスタマイズする際に無料アップグレードが豊富
マイニングベース | Astromeda

Astromeda(アストロメダ)は次世代のイルミネーションPCです。
サイバーチックな見た目で、一度はこんなゲーミングPCを組んでみたかったというニーズに答えるクオリティです。
サイドパネルはガラスとなり、PC内部やキレイに装飾されたLEDライトがインテリアとしても映えます。
スペックはローエンドからハイエンドまでさまざまな用途で選べます。5〜21%OFFの特価価格での販売もあり、安いものだと64,980円〜、高くても30万円程度がメインの価格帯です。
【関連】当サイト限定!Astromedaで使える割引クーポン
・支払方法:AmazonPay、各種クレジットカード、銀行振込(みずほ銀行)
・日本全国送料無料
ゲーミングPCおすすめランキングまとめ
| メーカー | ドスパラ |
|---|---|
| CPU | Core i7-14700F |
| GPU | GeForce RTX 4060 |
| VRAM | 8GB |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB Gen4 SSD |
| 参考価格 | 184,980円 |
| 特徴 | コスパの良いゲーミングPC |
様々なメーカーから様々な性能のパソコンが販売されており、なかなか一つに絞るのが難しいと思います。
安い買い物ではないので、自分が求める性能と予算のバランスを考えて、しっかりと選んでほしいと思います。
日々新機種が発表されたり、頻繁にセールも行われるので常に最新の情報をチェックすることも大切ですね。
ゲーミングPCはあなたとともに戦う相棒です。あなたにぴったりの相棒を見つけてドン勝ちを目指してください。
今回の記事があなたのゲーミングPC探しに役に立てば幸いです。
クレジットカード払いの場合は、本人名義のクレジットカードが必須となります。
ドスパラは最大48回までの分割金利が0%なので、分割手数料は0円です。月々3000円〜の支払いでゲーミングPCを購入できますよ。便利な分割支払いシュミレーターはこちら
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新製品や在庫切れ、モデルチェンジなど随時更新しているので、参考にしてください。