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一週間から一ヶ月ぐらいのバックパッカーする際の荷物 まとめ

いつも旅行にいく際には何を持っていけばいいんだっけ?と 「バックパッカー 荷物」で検索してしまうので 最近10日ほどタイ・ラオスバックパッカーをしてきた自分の備忘録として記録しておく

滞在先で季節が変わらない程度に旅行する場合はこれでだいたい問題ないかなと思う。

衣服は着て行くを含めて3日分

下着類は3日分もあれば、洗濯しながら旅行をするため十分

下着以外の服装は国の天候に合わせて

暑い国でも長袖は持って行こう

暑い国に行く場合も、長袖のシャツを持って行くとエアコンの効きすぎた建物や、飛行機、バスなんかでも風邪を引かない

意外と便利タオルマフラー

今回ラオスに10日ほど旅行をしてきて役に立ったのが、キュプラ製のタオルマフラー 速乾性があり、毎日洗って使用した

  • 首元の日焼けを防ぐ
  • タオルマフラーなので、汗を拭ける
  • 深夜バスの利用時は、幅も広いのでショールとしても利用

寒い国に行く場合は、もう一枚内側に着れるマイクロダウンが便利

ユニクロので十分だけど、軽くて小さく収納できるところが旅行に便利 基本の服装プラス寒い時ように持って行くと良い。 オレの場合は、イタリアではアウターとして、フィンランドではアウターの中に着てした活躍

衣服は洗濯すれば荷物は大幅に減る 洗濯紐とS字フック

洗濯ヒモ 市販品は結構重いので、ビニールヒモが良い S字フック は宿で干す所を確保しやすい

洗剤は、体を洗うようの石鹸で代用するのもよし、 洗濯石鹸を小分けにして持ってくるもよし

エアコン月の部屋の乾燥を防ぐためにも部屋干しすると良い

普通のタオルはかさばる セームタオルで省スペース 高機能

普通のタオルより、アウトドアや水泳用のセームタオルを買っておくと便利

セームタオルは、水気を吸ったあとに絞るとすぐ使える優れもの

洗濯物は干す前に、セームタオルで挟んで水気を出来るだけ取ると翌日には確実に乾いている

大事な荷物をかっちりガード 南京錠

南京錠 鍵をなくす恐れがあるのでダイヤル式が望ましい ワイヤー付きだと、括りつけることもできるので更に良い。

安宿の相部屋であるドミトリーに泊まる場合は、荷物に錠をかける うっかり開けっ放しにしてて同室の人や宿の人を疑わないのも旅人のとマナー

外国はコンセントの形が違う 変換コネクタ

訪問国のプラグの形をチェックして対応できるものを買っておくこと 日本はA型と言う形をしており、他の国はC型だったりB型だったりするので事前に調べておかないと電子機器の充電が出来ないことになってしまう

一応ACアダプタの対応電圧に注意

充電するACアダプタ iPhoneを充電するのに使う小さい四角いのは 100〜220Vまで使えるので、電気の変圧は必要無いが、使えないものもあるので、ACアダプタに書いてある対応ボルト数はチェックしておくこと あまり安物でも無い限り100〜220Vに無い対応しているので大体は大丈夫

充電ケーブル 及びマルチタップ

宿、特にドミトリーはコンセントが少ない場合があるので、充電する機器の数だけ分けられるマルチタップを持っていくことおお勧めする

快適な睡眠のお供、耳栓とアイマス

耳栓は話し声は通すタイプじゃなくて、音をカットするタイプ 25dB下げるとか書いてあるのがよい

オススメは、無くしにくいひも付 片方外れても無くさない

移動の飛行機内で、近くに子供がいても平気 アイマスクと耳栓があれば、寝台列車や寝台バス、フェリーでもだいぶ寝やすい

短期の旅なら大きいのは要らない バックパック

一週間から一ヶ月ぐらいなら季節が変わらないので、30リットルも入れば十分

オレはいつも旅行用のバックパックではなく、Porterのこのリュックを使ってしまう。 ちゃんとしたのを買おう買おうとは思うが、パッキングするとこの20リットルぐらいのバッグで間に合ってしまうの毎回買わずじまい

ちゃんと丈夫なナイロンで出来ているので、安物のバックパックを買って穴を開けてしまうよりいいかもしれない

一眼レフカメラやノートパソコンを持っていくは場合はもう少し大きい方が良いかも 機内持ち込みできる程度に抑えた方が、バックパックを背負って歩き回ることを考えると無難

貴重品は肌身離さず サブバッグ

体の前にかけてもぐらつかない。疲れにくい肩口にクッションが入っているもの 常に体から離さない貴重品を入れる

街歩きの荷物が全部入る。財布やパスポート、ガイドやマップを入れる 今回旅行にいく際に、新調した。アウトドア製品のほうが長時間の使用に耐えられるようにできている

パスポートは肌身はなさず 首掛けパスポートケース

財布とパスポートは肌身離さず、パスポート入れには大きいお金とクレジットカードや、 世界中のATMでお金を下ろせる新生銀行シティバンクのキャッシュカードを入れよう

行く国の治安によるけどオレの場合は以下のように分散している

  • メインの財布(小額紙幣のみ)、クレジットカード
  • パスポートケース パスポート及び高額紙幣、新生銀行のキャッシュカード
  • シークレットウエストポーチ に米ドル、クレジットカード(2枚目)、パスポートのコピー

細かい身の回り品

  • 石鹸
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
    • スプレーやクリームタイプの肌に塗るもの
  • 部屋向けの虫よけ
  • 絆創膏
    • ちょっとした怪我や靴擦れに貼る
  • テーピング(手でちぎれるタイプ)
    • サンダルで歩きまわる場合はとくに擦れるところを事前にテーピングをしておくと良い。手でちぎれるタイプじゃないとハサミが必要で、飛行機でハサミの機内持ち込みが出来なかったはずなので荷物を預けるハメになるので面倒
  • ウエットティッシュ
    • 海外だとヨーロッパでもお手拭きは出ないのに、素手を使う食事が出ることがある。お腹が痛くなったりするリスクを下げるためにも、除菌のウエットティッシュを持っていくと良い あと軽い汚れを拭き取ったりするのにも使う
  • 衣類圧縮袋 *100均で売ってる、旅行用に衣服を圧縮してしまえる 服はかさばるから便利

後はスマフォがあれば大体なんとかなる

発展途上国でもちゃんとドアが付いているようなカフェだとWifiがあるので、地図や現地の情報をゲットすることが出来るし、OSの機能やアプリを使って旅に必要な以下の機能をまかなえる

  • コンパス
  • LEDライト
  • 地図
  • 通貨計算
  • 電卓

ただ注意が必要なのは、治安があまり良くない国に行く場合は 最新のiPhoneなんて「ぼくお金持ってまーす」と行っているようなので人混みで出すのは止めたほうが良いし、日本にいる時にはあまり気にしないけどレストランのテーブルの上においたりするのもさっと持っていかれるので辞めたほうが良い

ということで、落としたり、手に持っている時にさっと持っていかれないように、このようなバンカーリングを使うことをお薦めしたい。 普段でもGoogle mapを持ちながら移動する場合にふと落としてしまわないのでたいへん役立っている

まとめ

とりあえずいろいろ荷物は用意するけど、パスポートとスマフォとクレジットカードさえあれば、現地調達でなんとかなるんじゃないかな




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