
ありがたいことに、今日もいい天気!
気持ちよく晴れたので、お花見散歩に行きました!
その1
天気がよかったので、夫と長めの散歩。
今日は、桜の木のあるところを歩くコース。
生意気にも近所に桜並木があるので行ってみたら、道の両脇がピンクに染まってて、しみじみ春だなぁと思いました。
その2
ただ、そこの桜は花がびっしり咲くタイプではなく、ちょっとまだら。
なので、遠くから見たほうがきれいに見えるという(笑)。
その3
そういえば、春に帰っていた時は、桜を見に夫と新宿御苑や千鳥ヶ淵まで行きました。
わたし「日本で桜、見に行ったね。千鳥ヶ淵の桜、すごくきれいだったよね」
夫「うん。でも千鳥ヶ淵より、ぼくはきみの実家の近くの桜並木が印象に残ってるなぁ」
ウチの近所?
あー、あそこかー。
夫「よく子どもたち連れて歩いたじゃん」
わたし「そうだった!」
子どもたちは覚えていないかもしれないけれど、一番近所の桜っということで、よく見に行ってた。
1号が就学してからは、夏に帰るようになったので、日本の桜はすっかりご無沙汰してます。
でも、夫がちゃんと覚えていてくれてうれしいな。
その4
散歩の帰り道、ちょうど桜がちらちらと散っている場所がありました。
あー、これ、「ひさかたの光のどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ」だーっ!
前にも書きましたが、わたしは紀友則のこの句がすごく好きです。
春になると、必ず思い出します。
昔の人とつながってる、そう思える瞬間がすごくうれしい。
その4
桜とは関係ないけど、小野小町の「うたたねに恋しき人をみてしより夢てふものはたのみそめてき」もいいですよねぇ。
恋する気持ちって、今も昔も変わらないんだなぁ…と、当時高校生だったわたしは思ったのでした(笑)。
その5
季節の変わり目だからか、イロイロ不安定なんだけど、夫がふと「きみとぼく、出会えてよかったよねぇ」とつぶやいてくれて、なんかそれでものすごく救われた。
思わず「ホントにそう思ってる??」と聞いてしまったけど、夫は冷静に「もちろんだよ。てかさ、そう思ってるから言ったんだよ?当たり前でしょ」と答えてくれて。
めんどくさい妻で、申し訳ない(笑)。
でも、ホントにありがとう。
その6
あなたに出会えて、本当によかった。
その7
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日もHappy!