
宇宙の神秘を見つけ、数多くの時間における謎を解き明かすのだ。
・No.668
・テイクタイム(Take Time)
・Alexi Piovesan, Julien Prothière作
・Libellud
・10歳から
・2人から4人
・時間…30分
・日本語化…アイコンの早見表があれば、必要ありません
「テイクタイム(Take Time)」は、2025年SPIELの新作です。
Scoutaktion子ども・家族向けで5位(「ゴーストリフト」と同位)で、かなり話題になりました。
そんなにおもしろいなら遊んでみたいなーと思ったのですが、話題になりすぎたのかどこも在庫切れ。
すったもんだの末、ようやく入手できました。
さて、ルールは。
第1章のセットを取り出し、時計シートを1枚表にします。
人数に合わせて、ねじタイルを置きます。
月カードと太陽カードは一緒によく切って、裏返しに積み重ねます。
各プレイヤーは、人数に合わせた枚数を受け取ります。
カードを見る前に、時計シートの周りにどのようにカードを置くか相談してもかまいません。
ただし、カードを見たら一切話してはいけません。
誰が最初にカードを置いてもかまいませんが、誰かが置いたらその後は時計回りに順番に1枚ずつカードを置いていきます。
カードは裏返しに置きますが、人数に合わせた枚数は表に置くこともできます。
時計シートの6か所のカード置き場に、昇順になるようにカードを置きます。
1か所に2枚以上カードを置いてもかまいません。
2枚以上置かれたら、数字を足しますが、合計数が24以上になってはいけません(例外あり)。
カードを置き終わったら、カードを表にして確認します。
達成できていたら、次の時計シートをプレイします。
達成できていなかったら、ねじタイルを1枚表にして、表にして置けるカードを1枚増やして再プレイします。

天気の悪い午後、2号、まちゃん、わたしの3人でプレイ。
ざっと説明するけど、2人の頭の上にはクエスチョンマークが浮かんでる(笑)。
うん、これはやったらすぐ分かるタイプだから、やりながら説明。
わたし「カードを昇順になるように置くの。つまり、このへんは小さい数で、だんだん大きくなるように置く」
まちゃん「え、そんなん、分からないよね?」
わたし「そう、だから推理するしかない。カードが2色で、各カード1から12までってのもヒントになるかも」
2号「なるほど」
全員、相手のカードの色を確認。
わたし「この時計の場合、ここには白いカード1枚だけ、ここはなんでもいいけど3枚置かなきゃいけない」
2号「ふーん」
というわけで、スタート。
わたし「えー、わたしから始めます」
手札に白でしかも2があったので、12時の位置にさくっと置く。
2号は6時の位置、まちゃんは2時の位置に置く。
ふむ。
ということは2人とも、割と小さめの数字をもってるのかな?
わたし「あ、あとね、初回なので3回までカードを表にして置けます」
まちゃん「ふーん」
わたし「うん、で、ひとり1回ってことじゃなくて、誰が何回やってもいい。全員で3回まで」
まちゃん「なるほど」
ということで、わたしがデモプレイ(笑)。

わたし「これ、表にして置いとく」
2号「うん」
まちゃん「うん」
初プレイは見当がつけづらくて、3人ともかなり悩む。
うんうん悩みつつ全員カードを置いたので、カードを表にして確認。

2号「…(6時を表にしながら)え、ここですでに22…」
わたし「あ…」
まちゃん「え…」
8時は19で、失敗。
2号「うげー、最後のカード、こっちに置けば…」
まちゃん「これ、あっちだった…」
わたし「悔しいから、もう1回っ」
まちゃん「やるっ!」
というわけで、2度目のチャレンジ。
カードを配る前に、3人であーでもない、こーでもないと相談(笑)。
でもさー、どのカードが来るか分かんないからなんともいえないんだよなー(笑)。

1回通したので、3人とも多少予想しやすくなったとは思う。
ただ、カードを置いていくうちにどんどん不確かになるのは同じ(笑)。
表にすると…

4時で17になったときは、3人とも悲鳴を上げたけど、6時も17!
2号「ぎりぎりじゃん!」
わたし「ホントだ」
8時が18ってのもすごい(笑)。
2号「で、最後が…23!!」
まちゃん「できたーっ」
わたし「やったー」
達成感、ハンパなし(笑)。
調子にのって、2つ目、3つ目の時計もクリア、4つ目の時計で3回チャレンジしたけれど、達成できず。
そのまま、次回へ持ち越しとなりましたとさ。
2号「うん、よく考えてあるなって感じ」
まちゃん「おもしろいけど、ちょっと大変」
これ、「ザ・マインド・ソウルメイト」を思い出しました。
難易度上げて、高級感(笑)出して、「ソウルメイト」の上位互換に仕上げましたって感じ(爆)。
時計をモチーフにして、カードを出せる場所を6か所にしたことで、難易度はかなりあがったと思います。
なので、「ソウルメイト」の時の他のプレイヤーの思惑を読み取ろうとする割合が減ったような気がしました。
「ソウルメイト」の全員緊張の面持ちでカードを出すって、なかなか良かったんですが(爆)。
あと、使われるカード次第では、ほぼムリって可能性もあって、それが続くとモチベーションは下がるかなと思いました。
グラフィックデザインも高級感あるんですが、でも基本は数比べなので、やってることとグラフィックがちょっとずれてる気もしました。
…って、もうお分かりかと思いますが、わたしは「ソウルメイト」のほうが好きです(笑)。
でも、ドイツ人は「テイクタイム」にハマるだろうなというのは想像がつきます。
こういう論理的なゲーム、好きだもんねぇ(笑)。
んでもって、これでもかーっというほどいっぱいある問題。
もう少し遊んでみようかなという気持ちにはなります(笑)。
…うん、せめて1章はクリアしたい(爆)。
読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は…くもり。
まさにすっきりしない天気で、そのせいか気分もどよん(笑)。
それでもちゃんとこなしたわたしはエライっ!
その2
スーパーで買い物。
野菜売り場をうろうろしていたら、いきなり足元にジャガイモが転がってきたので、避けようとして思わず飛び跳ねる(笑)。
ジャガイモを転がしてしまったお姉さんも、横にいたおばさんも、くすっと笑っていたので、飛び跳ねたかいがありました。
その3
ビール(24本パック)が安かったので、買う。
家に持って帰って、そのあと地下室に運ぶ。
で、地下室にストックしてあったビールの賞味期限をチェックしたら、地下室にあるビールのほうが賞味期限が長かった。
24本パックのビール持って、また台所に戻ってきたわたし…わざわざ24本もビール持って地下室行って戻ってきただけだった…
その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日もHappy!