
ベストセラーの「ドーフロマンティック ボードゲーム」がコンパクトになった!
このバージョンは、ハイスコアーを目指して手早く簡単に遊べるようになってます。
でも、プレイする楽しさはそのままの協力ゲームです。
協力して、六角タイルから生まれる美しい世界を作り出し、最高得点に達しましょう。
追加されるマテリアルを使って、回を重ねるごとに高得点を目指すのです。
No.666
・ドーフロマンティック / ドルフロマンティック 軽い荷物(Dorfromantik Leichtes Gepäck)
・Lukas Zach , Michael Palm作
・Pegasus Spiele
・8歳から
・1人から4人
・時間…20分から40分
・日本語化…カードを日本語化する必要がありますが、プレイ自体には必要ありません。
さて、久しぶりのゲームレビュー記事。
書き方、すっかり忘れてると思いますが、お許しを。
「ドルフロマンティック」も、なんと4作目。
コンピューターゲーム上がり(笑)ということで、一旦はスルーしたけど、調べてみたらタイル並べでウチにピッタリじゃんってことで購入。
プレイ後の後味がとてもよくて(協力ゲームで、ぎすぎすしない、次が楽しみになる、などなど)夫がすっかりハマり、「対決」「桜」も遊びました。
なので、今回のコンパクト版も必須だったわけです。
さて、ルールは。
…今までのドルフロマンティックと同じ(笑)。
今回は、道がなくなり、川のみ。
得点タイルも、4,5,6各1枚。
タイルも少し小さめで、プレイ後得点計算し、その得点により次回はタイルを〇枚、カードを〇枚追加してプレイするという形。
ただ、追加するタイル、カードがかかれた表が、分かりづらいのなんのって!
BGGで調べたら、同じ質問をしている方がいて、やっぱりなぁという気分(笑)。
横にぐちゃぐちゃ書いてある文章は、無視してプレイしましょう。
Pegasus Spieleって時々こういうことしてる気がする…

家族で遊ぶ日(502)。
夫とは、ブログお休み中も「桜」を遊び続けていたので、今回の導入も簡単!
違いを説明して、早速スタート。
初期設定はこちら。

夫「タイル、ちょっと小さくなったんだね」
わたし「うん、コンパクトになった。あとね、道ないから」
夫「ふーん」

得点マーカが、6点と5点なので、なかなか手ごわい。
初プレイだと、どのタイルがどれくらいあるのか全く分からないので、読みが立たないんだよなぁ。

畑と森は広がるけれど、川が全く来ない!
わたし「混ぜ方、悪かったかなぁ…」

ようやく森が完成。
夫「ちょっと長かったかな」
わたし「うん、長かったかも…」

次に出たのは、囲みの5…囲み、好きじゃないんだけど(笑)。
夫「でも、川ついてるよ?」
ちょっと川が伸びる(笑)。

ところが、囲みが川も完成させてくれて、川も囲みを完成させてくれる。
素晴らしい!

新しい得点マーカー、連鎖反応で畑の5回収。
わたし「これは、タイミングよかった!」

いつもは苦労する囲み、今回はなぜか一石二鳥ならぬ一タイル二得点マーカーで完成。
シンデレラフィットと言ってもいいかと(笑)。

最初出てこなかった川、最後になって連続登場(笑)。
そんなわけで、川が伸びまくる。
最後の1枚も川つきだったので、囲みの6は完成できず。
69点で終了。
最低ラインの60点は越えたので、次回はタイルを1枚追加。
夫「時間あるし、もいっかいやろ」
そう、プレイ時間が短めなので「もいっかい!」がすぐできるのもよい!
というわけで、2回目。
初期設定。

今回は、4と5…完成しやすくはある。
もちろん、ちゃんと出てくれれば、の話だけど。

案の定、得点マーカーのない地形が出てくる。
順番、間違ってるってばー!

ここまできてようやく得点マーカー完成。
新しいマーカーもすぐさま完成。
…にしても、初期設定の川、いまだに2枚…

川のタイルは、1枚に2本流れているのもあって、これがめっちゃ使いづらい。
ある程度タイルが並べられていると、制約が多すぎて悩みまくり。

でも、こんな風に囲みの6が完成することもある(笑)。
完成したとき、思わず夫と「おーーーっ」とうなってしまったほど。

完成。
追加されたタイルは、7の得点マーカー。
通常マーカーも7のマーカーも完成できたので、82点!
夫「ぎりぎりで間に合ったって感じだね」
次回は、タイル3枚、カード1枚追加でプレイ。
なるほどね、というのが第一印象。
コンパクトになったけれど、難易度は最初の「ドルフロマンティック」や「桜」より上だと思いました。
コンパクト版を楽しみたいのなら、まずオリジナルか、桜をプレイしてからのほうがいいのではないかと。
ランダムにタイルを足すので、最初からムリという可能性もあり、初めてのプレイには向かないと思います。
でも、逆に「ドルフロマンティック」経験者には、短時間でサクッと遊べて、毎回確実に違う展開になるので、楽しめるのではないかと。
おいしい部分をコンパクトに落とし込もうとしたのかなという印象です。
もっとプレイしてみたいと思います。
ちなみに、日本語表記は「ドーフロマンティック」なんですが、「ドーフ」という発音だと、ドイツ語では違う意味になってしまうので、わたしはドルフを使わせてもらっています。
読んでくださってありがとうございます。
その2はこちら
☆今日のありがとう☆
その1
今日はくもり。
朝は霧が出ていて、摩周湖かよ(これ、分かる人ほとんどいないよね…)。
その2
たまった洗濯物を一気に片づける。
うん、すっきり。
その3
スーパーの入口に、Star Warsの文字!
なんだろうと思ったら、Kinder Überraschung…たまご型のチョコの中にプラスチックのおもちゃが入ってるやつ(日本語では、キンダーサプライズだそう。今は日本で売ってないみたいですね)が積んである。
…このチョコレート、そーんなにおいしいわけじゃないし、最近は甘いものは控えてるんだけど…スターウォーズとあったら買うしかない(笑)。
で、4個セットを買ってみる。
当然、1号2号にはあきれられる(笑)。
でも、一緒に食べてくれました。
今のところ、出てきたのはルークとストームトルーパーとヨーダ!
ヨーダが出てきたので満足(笑)。
その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日もHappy!