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2025年のSpiel des Jahres

伸びきったお蕎麦です(笑)

開き直りのさかのぼり更新中です。
もうすぐ「今日」だっつーのに、足踏み状態…まだ12月になってないのに、なーんーでーこんなにいろいろあるんだろう…11月でこれじゃー、12月…生き延びられるかな(笑)。

数日前にSpiel des Jahresのノミネート作品について書いたところで、いまさら受賞作について書く必要はあるのかという気はするんですが、わたしの忘備録です(開き直りの言い訳・笑)。

5月にSpiel des Jahresノミネート作の発表があり、7月に受賞作が発表されました。
まず、Kinderspiel des Jahresは…

TOPP DIE TORTE!

Wolfgang Warschさん作。
BGGで子ども向けゲームながら、7.0の評価(と言っても、コメントは少ないのですが)。
タイルにかかれたケーキを積み重ね、同じ色とつなげるようにします。
そこにかかれた飾りや得点を集めて、得点が1番多かった人の勝ち。
…って、説明だけ見ると思ったより考えどころがあって、とてもおもしろそう。
クアックスと仲間たち(Mit Quacks & Co. nach Quedlinburg)のときも思ったけれど、Warschさんは子ども向けでありながら、記憶力や運だけに頼らず、しっかり考えるゲームに仕上げてるのがさすがだなと思います。
…って、書いてたら遊びたくなってきた…まずい…

そして、Kennerspiel des Jahresは。

ENDEAVOR - DIE TIEFSEE

Carl de Visserさん、Jarratt Grayさん作。
ウチのターゲットではないので、ゲーム内容あまり調べていないのですが、対抗馬がファラウェイ(Faraway)とNeulandとなると、ENDEAVOR - DIE TIEFSEEだよねって気がします。
というのも、これはファラウェイとNeulandが悪いということではなく、難易度からみると、この2つはKennerspielとは言い難いのではないかと思うからです。
なので、妥当な線かなと。

そして、Spiel des Jahres

・ボムバスターズ(Bomb Busters)

林尚志さん作。
とうとう日本人デザイナーがSpiel des Jahres受賞っ!
おめでとうございますーっ!
日本人の細やかさと凝り性(笑)があれば、いずれとれるだろうと思っていたので、とーってもうれしいです。

ただ、こちらも対抗馬がFlip7とKrakel Orakelということで、よほどのことがない限りボムバスターズだろうなと思っていました。
Flip7もKrakel Orakelも「こーゆーの、遊んだことあるよね」感が高めで、たまにしか遊ばない人でも入りやすいとは思います。
ただ、ボムバスターズの「え、どういうこと?それで、どうなるの?」というワクワク感は、まさにSpiel des Jahresにピッタリ。
しかも、ミッションが60以上!
これがSpiel des Jahresとらなくて、誰がとるのよってなもん(笑)。
ようやく受賞作を当てることができて、うれしいです(爆)。

読んでくださって、ありがとうございます。




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