
開き直りのさかのぼり更新中です。
もうすぐ、もうすぐ「今日」!
最後の最後で息切れしてますが、がんばりますっ!
というわけで、当日。
1号も2号もいろいろ準備(笑)、あ、儀式っていうほうが近い?(笑)があるので、早めに出発。
わたしは、2号に借りたお守り…じゃなくて、えりまきにチームカラーのバッグ(偶然持ってた)を持ってスタジアムへ。
スタジアムが近くなればなるほど、ファンが増えていき、ドキドキ度も上昇。
男性が多いかと思いきや、女性も結構いるし、家族連れも多い!
子どもたち、ちゃんとユニフォーム来てて、さすがの英才教育(笑)。
みなさん、思い思いのファングッズを身に着けて「こっち側」であることを表明してる(笑)。
そして、スタジアム到着。
1号2号からどこから入るか指示を受けていたので、それに従って入場。
2号から「入場した?」と確認が入る(笑)。
「ちゃんと入れた。無事」と返事…って、一体わたしはどこに行くんだ(笑)。
おばちゃん(しかもアジア人)がひとりで観戦ということで、1号も2号も心配してくれたようで、ちょこちょこ連絡が入る。
ありがたいことです。
そして、座席につく。
1号2号が選んでくれた席は、ほどよく前の方で通路にも近く、いい感じ。
隣には、親子っぽい男性2人と、ご夫婦。
あとで分かったけど、親子の子の方はしっかりサポーターで、お父さんに付き合ってこちらの席に来たという感じ。
たぶん、普段はゴール裏のサポーター席なのではないかと。
ご夫婦のほうは…だんなさんが燃えまくり、奥さんはスマホで遊んでいたので、そういうことだと思います(笑)。
地元のスタジアムは、フィールドが近くて大迫力!
気持ち地元チーム側(つまり中央ではない)に座ったので、反対側でプレイされるともちろん距離はあるけれど、こちら側でプレイしてくれれば、手が届く気がするほど近いのです。
サポーターの音頭に合わせて、一般席もいろいろやることがあるのですが、隣の親子の子がちゃっちゃと見本(笑)を見せてくれるので、ひたすらそれのマネをします。
2号に事前レクチャー受けといてよかった(笑)。
いや、でもホントに地元愛がハンパない!
サッカーが好きってだけじゃなくて、地元も好きってのがあふれかえっていて、見ていてとてもいい!
好きっていう気持ちって、まわりもうれしくなるんだなぁと思いました。
それにしても、そういうのだけ出せばいいのに、なんでサッカーは暴力やあおりがセットになってるんでしょうねぇ…もったいない。
その5はこちら。