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秋の帰国50・機内食 その2

ANAの機内安全の説明はポケモンと一緒!

開き直りのさかのぼり更新中です。
わたしが忘れるのが先か、「今日」になるのが先か…激しいデッドヒートを繰り広げてきましたが、ゴールは目前…だと思いたい(笑)。

寝たり観たり歩いたり(笑)を繰り返していると、突然機内が明るくなる。
え?もう起きる時間なの(笑)?

というのも。
夜便は、最初の食事が終わったら、さっさと寝ろと言わんばかりに機内の明かりを暗くするんですね。
イメージ的には、合宿所の消灯時間(爆)。
で、到着2時間前になると明かりがついて、起床、そして朝食となります。
ね、合宿所みたいでしょ(笑)。

明かりがついたので、時計を見るとまだ到着まで3時間以上ある…え、なんでこんなに早く電気つけるの?
乗客が寝てた方が、乗務員さんも仕事少なくていいだろうに…(笑)

でも、乗務員さんの姿は見えず、ギャレーがざわざわしてる。
ずいぶんたってから、ようやく放送。
なんと、機内食の冷却システム(要は冷蔵庫ってことだと思う)が故障していたため、機内食のサービスがミールだけになるとのこと。
え、ちょっと意味わかんないけど、どうやらご飯が少なくなるらしい…

そのあともどたばたどたばたしていたけれど、ようやくサービスが始まる。
朝食は2択で、「焼魚旨煮弁当」か「なすとブロッコリーのトマトペンネグラタン」。
わたしは、もちろん魚!
で、でてきたのがこちら。

無言(笑)

…すごい。
ほんっとにこれだけ。
ドリンクのサービスはあったけど、アルコールはナシ…

冷却システムの故障だったんだからしょうがないとは思うけど、羽田空港での地上係員のやる気のない対応、登録したのに使えなかった顔認証、座席が少なすぎるターミナル、飲み物サービスを1回すっ飛ばすときて、この食事。
なんかもう、残念という言葉じゃ足りないぐらい残念。
日系の航空会社は、信頼してたんだけどなぁ…

食べる量が少ないんだから、食べ終わるのも早く、さっさと後片付け。
さっさと仕事終わらせたい感がありあり…だけど到着までまだあるんだけどね…

続きます。




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