
開き直りのさかのぼり更新中です。
どんどん薄れていく記憶と戦ってます。
忘れてしまう前に、「今日」にたどりつきたいです。
ひたすら階段を上り、時々平坦な道を歩き、また階段…なんせ港の見える「丘」ですから、坂が続きます。
いい加減にしてよーっと思い始めたころに…

展望台に出ます。
今まで木が生い茂る森の中を歩いてきたので、いきなり開ける視界に感動(笑)。
まさに「着いたーっ!」って感じ。

あいにくくもり空でしたが、横浜港が広がります。
やっぱりベイブリッジがきれいだなー。
話はそれますが、わたしが初めて港の見える丘公園に来たのは、中学生ぐらいだったと思います。
公園にあるまじき長い名前(笑)、しかも公園の特徴そのまま名前って(笑)。
さすがハイカラ横浜(古っ)かっちょえーっと思って行ってみたら…え、これ?(笑)
なんか思ったより建物ばっかり見えるなーと思ったのを覚えています。
最近も展望台で「え、港あんまり見えない、つまんない」と言ってる方を見かけました。
うん、分かるなー、その気持ちも。
でも、ここに何度も来るうちに、この空間の解放感、広がり、大きさ、みたいなのに気がついて、それが心地よく感じるようになりました。
小田さんじゃないけど、若いときは分からなかった「よさ」なのかもしれません。
横浜らしいオープンな場所だと思います。

遠くに「海のキリン」と呼ばれるガントリークレーンが見えます。
コンテナの積み下ろしを行います。

着工から9年かけて1989年に完成したベイブリッジ。
「あぶない刑事」の映像には、まだつながってないベイブリッジが登場します(笑)。

港もそうだけど、空が大きい!
右手奥に羽田空港があります。
天気がいいと、発着する飛行機が見えます。

独特な屋根。
小田さんの御当地紀行でも何度か登場してますが、「あぶ刑事」でも港の見える丘公園は何度も登場してます。
赤レンガ倉庫は、すっかり様変わりしてしまったけれど、丘公園は昔と変わらないたたずまいで、ホッとします。
続きます。