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日本帰国63・乗り継ぎ その3

飛行機のお尻がついてる格納庫

さて、得意のさかのぼり更新です。
忘備録も兼ねてちまちま書いていこうと思います。
もうすぐ追いつくっ!

のぉんびり準備をする係員さん…ここまで走り続け、障害を切り抜けてきた身には、殺意を覚えるレベルでうらやましい(笑)。

ようやく準備ができて、審査開始。
隣の係員とにこやかに会話しつつ、あれこれチェックして、「はい、どうぞ!」
思わずガッツポーズをとりそうになるのを抑えて、「ありがとうございます」
…そしてまた疾走(笑)。

まぁ、パスコンでガッツポーズはしないほうがいいよね(そこじゃない)。

ここで見慣れた景色が出てきて、自分がどこにいるか把握できる。
いつもならこっち(ターミナル本体)に到着するのになんで…そう思いながら、目的のゲートを目指す。
ゲートにまだ列(といっても2,3人)があったのを見たら、へたりこみそうになりました(笑)。

うおーっ、間に合ったー!!
なのに、チケット出して機械にかざすと「ブー」と警告音。
…はぁ??
係員「あ、えーっと、お客様は非常口の席ですが、英語かドイツ語できますか?」
わたし「はい、できます(とドイツ語で答える)」
係員「では、よろしくお願いします」
間違ったゲートに飛び込んだのかと、めちゃくちゃ焦ったっつーの(笑)。

ここからは当然バス。
バスに乗り込んで、そーいや携帯全くチェックしてなかったなとチェックする。
LHのアプリは、ANA便だったから全然使えない。
家族に「着いた、今バス」だけ書いて送る(笑)。

バスで飛行機まで運ばれる…ようやく外を見る余裕(笑)が出て「あー、いい天気なんだなー」と気がつく。
バスから降りて、思わず息が止まる。

地方空港に飛ぶ小さい飛行機は、たいていほぼ手作業で預け入れ荷物を積むのですが、そのためのベルトコンベア…止まってる(笑)。
搭乗も始まったし、撤収作業に入ろうとしているのがありあり…

…わたしは全力疾走でぎりっぎり間に合ったけど、わたしの荷物…
…全力疾走してるわけないよね(絶望)。
これ、間に合わないんじゃないかな…

あーあ、向こうの空港着いたらまた手続きか…あ、でもちゃんと積んでくれてるかも(かすかな希望)…なんて思いながら乗り込みました。

続きます。




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