
さて、得意のさかのぼり更新です。
忘備録も兼ねてちまちま書いていこうと思います。
もうすぐ、きっと「今日」に追いつく…と思いたい(笑)。
そして、会場到着。
友達も山のような禁止事項を見て「なにこれ?来るなって感じだよねー」(笑)
うん、わたしもそう思う(笑)。
ただ、会場裏側の東雲運河はきれいだねと2人で写真を撮る。
注意事項の嵐の後の運河の静けさは、味わい深いものがあります(笑)。
ホントね、いい場所だけどアクセス悪すぎるっつーの(何度でも書いてやる・笑)。
会場内では「34!!」で盛り上がり、席に向かいます。
今日は、スタンド席。
ということは、会場を登らなきゃならない…と思ったら、スタンドの2列目だったのでほんの少し登るだけ。
でも、それでも階段はめちゃくちゃ急で、これ、上のほうまで登るの大変だろうなぁと。
有アリって、基本的に観客に優しくないよね(笑)。
今日はスタンド席だけど、ほぼ正面なので、昨日見づらかった部分も、今日はちゃんと見えるはず。
友達は「オールスタンディングは無理かも…」と言っていたので、スタンド席でホッとしてる模様(笑)。
しばらくすると、場内が暗くなり、映像が流れ始める…
もう、場内はそわそわ。
いつ小田さんが現れるだろうと、片目は映像、もう片目は舞台袖に集中(笑)。
そして、いきなりの「ラブ・ストーリーは突然に」。
友達も「え?いきなり??」と驚いてました。
今日は、やっぱり「夏の日」と「キラキラ」が心に残る。
なんでかな、コンサートで聴く「夏の日」は心にするっと入ってくるのです。
♪誰れかの為の君の過去は
♪都会のざわめきに隠して
…いいなぁ、過去を「誰れかの為」ととらえる。
少ない言葉でぴたっと大きなものを見せてくれる。
ちなみに、1984年の曲です。
「キラキラ」は…
♪明日の涙は明日流せばいい
これが圧巻。
そして
♪この愛はどこまでも続いて行くから
うん、ホントにそう思う(笑)。
そして、「その先にあるもの」。
♪悲しみを忘れさせるような
♪言葉はすぐに見つからないけど
♪黙って君のその隣に
♪ただ座っていることはできるから
…初めてこの曲を聴いたとき、この部分で涙があふれました。
なんて大きな優しさだろう。
涙をふいて立ち上がる勇気、もらったと思います。
続きます。