
さて、得意のさかのぼり更新です。
忘備録も兼ねてちまちま書いていこうと思います。
というわけで、思いっきりのんびりと準備して、空港へ出発。
最寄り駅から地下鉄で移動し、空港行きバスを待ちます。
スーツケースを持っての移動なので、時間に余裕を持ったら持ちすぎて、時間があったのでカフェでコーヒーを飲む。
今回、カフェでコーヒーってやってなかったなぁと(笑)。
ちょっとデートって感じでいいでしょ(笑)。
夕方で直行だからか、バスの座席は半分ぐらいうまってる。
空港バスに乗ると、一つハードル越えたって気分になる(笑)。
もちろん、この先「定刻で空港到着」「チェックイン」「荷物預ける」「手荷物検査」「出国審査」「ゲート探し(笑)」「搭乗」…と続くのですが、それでも一歩は踏み出せたって感じ(笑)。
運よく渋滞に引っかからずに、定刻前に空港到着。
今日の運転手さんは、せかせかした感じは全くないのに、とても速かったです。
ありがとうございました。

ANA便で、出発は第2ターミナル。
例のごとく、カートは見つからず。
もう少しあちこちにカートを置いておいて欲しいなと思います。
ルフトハンザのサイトでANAを予約したせいか、事前にオンラインチェックインはできず、「カウンターで問い合わせてください」…またかよっ(笑)。
ただ、夫の座席はチケット予約時に一緒に予約してたので、慌てることもないだろうと。
妙な並べ方のチェックイン機のひとつで、チェックイン…と思ったのに、やっぱりはじかれる。
でも、指示が出ない…どーせーゆーねんっとキレかかりながら、係員さんを探す…なぜかこういう時は全然いない(笑)。
ようやく見つけた係員さんに画面を見せると、「あ、では、〇〇番のカウンターに行ってください」
…はい。
指示されたカウンターは、すぐそこなんだけど、そこまで行くのにぐるりと遠回りさせられる。
たぶんね、アメリカ行きと分けてるからだと思うんだけど、それにしても動線全く無視のこの配置、どーにかならないのかなー。
で、カウンターに到着。
事情を説明すると…おねーさん、いろいろ調べてくれたけど、なぜか夫のデータが出てこない!
おねーさん「あのー、〇〇番号はありませんか?」
わたし「〇〇番号?それって、どこに書いてあるものですか?」
おねーさん「予約票にあるはずなんですが、お客様の予約票にはないんですよね…」
わたし「アプリに入っている可能性、ありますか?」
おねーさん「アプリお持ちですか?」
わたし「はい」
夫のスマホでルフトハンザのアプリを開ける…探すけどそれらしい番号は…
おねーさん「あー、ありましたー!!」
…よかったー。
オンラインチェックインでは全く役に立たなかったアプリだけど、普通のチェックインでは役に立った(笑)!
無事発券、荷物も全く問題なく預けることができました。
ちなみに、なぜひっかかったのかというと、ルフトハンザ側からすべての情報がきちんと送られていなかったらしい。
…やっぱり、これからはANAはANAのサイトで予約すべきかなぁ…
続きます。