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日本帰国17・港の見える丘公園

うす曇りの日

さて、得意のさかのぼり更新です。
忘備録も兼ねてちまちま書いていこうと思います。

無事到着した夫に、「どこ行きたい?」と聞いたら「外国人墓地のあるあたりに行きたいなー」。
あー、いわゆる山手っすね(笑)。
そーいや、最近は行ってなかったね。

というわけで、関内から元町を歩く。
…うーん、相変わらずシャッターの閉まったお店が多いなぁ…
中華街もそうだけど、閉店のお店が多くてさびしい印象。
人通りは増えたような気がするけど…

いつものようにウチキパンでパンを購入。
といっても、午後の遅い時間だったので、ほとんど残ってませんでした(笑)。
たった1個しか買わなかったのに、わたしの好きな袋に入れてくださって、とてもうれしかったです。

そして。

なだらかじゃないよ(笑)

急な坂道をえっちらおっちらのぼります(笑)。
山手っていうだけあって、マジで山(笑)。
ぐるっとのぼった先に、外国人墓地
…おそろしーことに、写真1枚も取ってませんでした(爆)。
ブロガー失格??

前にも書いたと思うんですが、昔は「異国の地で亡くなるってさびしいだろうなぁ、やっぱり母国がよかっただろうなぁ」なんて思ったんですが、最近は「どこで死んだか、より、どう生きたか、だよね…その人がしあわせだったと思える人生だといいな…」なんて思うようになりました。
しあわせだったら、どこでも我が家になると思います。

そこから、港の見える丘公園まで歩く。
うす曇りの日だったけれど、気温は高く夫もわたしも汗びっしょり(笑)。

解放感!

この景色を見るためなら、どんな坂道でものぼる価値ありっと思います(笑)。
しばらくぼーっと港を眺める…ものすごーい解放感。
どこにでもいける、そんな気持ちになれる場所です。
ちなみに、小田さんのご当地紀行横浜編で登場する場所でもあります(爆)。

いつもはここからフランス山のほうに下りるのですが、今日は夫がイギリス山のほうに歩きだしたので、そちらに向かうことになりました。

続きます。




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