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日本帰国9・みんなで自己ベスト!! in さいたまスーパーアリーナ1日目 その4

外にある大きな電光掲示

さて、得意のさかのぼり更新です。
忘備録も兼ねてちまちま書いていこうと思います。

なんと1曲目は、『ラブストーリーは突然に』…小田さん、いきなり高速ギアで出発ですか(笑)!
しょっぱなから印籠出ちゃったって感じで、みなさん大よろこび!

前にファンの方が「ラブストーリーは、もういいかなー、ほかの曲が聴きたいよねー」と言っているのを耳にしたことがあるのですが、わたしはそうは思いません。
ファンは何度目かのコンサートかもしれないけれど、初めて行くという方も必ずいるはず。
そういう方にとって『ラブストーリーは突然に』は、小田さんの名刺みたいなものだと思うのです。
それに、毎回歌い方が違うので、聴いていてホントに至福の時間です。

その後も、テンポよく歌っていく小田さん。
ただ、ときおり歌詞が落ちる…すっと空白になる空間にファンの歌声が入るという感じで、これはこれで小田さんらしいコンサートなのかなと思う。
なんせ、観客席に突入してファンにマイクつきつけて歌わせるお方なので(笑)。

あと、ちょっとお疲れだったのかなという印象はありました。
とにかくどんどん歌って、MCはほとんどなし。
余裕がないというか、必死にプログラムをこなしてるという感じでした。
実際、出だしの部分で立ち止まる位置を間違えて「あれ?そっちだっけ?」と慌てて移動してらっしゃいました(笑)。

でも、『君住む街へ』では涙で歌えなくなってしまい…
あの巨大空間が真空状態になり、ファンが一緒に泣きそうになるのをガマンして大声でサポートする(笑)。
小田さん愛されてるなーと思いました。

意外にも、アンコールでは「チケットが回ってきたから来てみました」的おばさま方もちゃんとスタンディングで手拍子してて、400レベルだけどいい雰囲気でした。
ちなみに、PRESSチケット組はわたしと同じくしょっちゅうスタンディングしてました(笑)。
ちょっと物足りない気もしたけれど、でも初日ならこんなもんかな(笑)。

続きます。




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