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日本帰国4・到着

薄曇りの日本

さて、得意のさかのぼり更新です。
忘備録も兼ねてちまちま書いていこうと思います。

そんなこんなで、定刻より早く羽田に到着。
ミュンヘンでバスだったんだから、羽田もバスか?と思いきや、意外にもターミナルに直接ドッキング。
機体から出た瞬間の「むおっ!!」…うおー、日本に帰ってきたーって感じ(笑)!

暑い暑いとは聞いていたけれど、うん、やっぱり暑い。
羽田は、飛行機から降りてからずーっと平行移動。
段差がなく、移動がしやすい。
どこぞの空港なんて、ターミナルに入った瞬間に階段!だから、よく考えられているなと毎回思います。

到着ゲートは、ターミナルの端っこだったので、てけてけと歩く。
歩く歩道もあるんだけど、わたしは断然自力派(笑)。
…っていうか、12時間もほぼ座ってるだけだと、体を動かしたい衝動のほうが大きくて、眠たいのもなんのその、ひたすら歩くほうが気持ちよかったりするのです。

入国審査は、待ち時間ゼロ。
顔認証ゲートでさっと通過。
そのあと、VisitJapanに登録しておいた関税書類を機械に読み込ませる。
今回は、機械周りにうるさい(笑)スタッフがいなかったので、ひとりでチャレンジ…なかなか読み込んでくれなかったけれど、なんとか完了、〇〇のカウンターに行ってくださいと出てくる。
↑この時点では、覚えたつもりだったんだけどねー…

そして、荷物が出てくるのを待つ。
乗り継ぎだったし、そんなに早くは出ないよねーと高を括って、ネットにつながったスマホであちこちに「着いたよー」と連絡…そういう時に限って、「あら?あれは、わたしのスーツケースでは??」…さっくり出てきちゃう(笑)。

あとで考えたら、ターミナルに入ってからたった30分で出れてたという…
たぶん、自己新です(笑)。
いつもは、だいたい1時間ぐらいかかるんだけど。

出てきた荷物をピックアップして、税関へ。
…あら、さっきどのカウンターに行けって言われたっけ?
もう忘れた(笑)。
通常の列は、紙を持った人たちが並んでいたので、わたしは列が短いカウンターに並んでみる。
すると「あ、お客さまは、こっちのカウンターです」と通常の列を示される。
わたし「え、わたしもうQRコード読み込んだんですが、こっちですか?」
係員「そうです…」

…なんだか腑に落ちない。
でも、並んでみる。
前の人たちは、スーツケースを机代わりにして用紙に書き込んでる…案の定、手間取る手間取る。
わたしの番は、パスポート読み取ってもらってさくっと終了。
係員「ありがとうございました」
わたし「あの、すみません、QRコードで読み込んでも、用紙に書き込んでも同じ列に並ぶんですか?」
係員「そうです」
わたし「じゃあ、QRコード作る意味、あんまりありませんよね」
係員「はぁ…」

以前は、アプリを使ってQRコードを作ってスムーズに税関を通りましょう、なんて言ってたけど、どうやらとん挫してるみたいです。
少なくとも、以前はルフトハンザ機内で税関用紙を配布していたけれど、それは廃止したままで、ゆえに多くの旅客が税関直前で税関用紙に書き込んでました。
…これ、時短になってるの?
作業の簡略化になってるの?

一応付け加えておくと、VisitJapanはめちゃくちゃ使いづらいです。
これなら、待たされても空港で税関用紙に書き込むほうが早いと思うぐらいには使いづらいです。
どうしたもんかと思います。

続きます。




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