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日本帰国2・空の旅

飛び立つ飛行機と一緒に(笑)

さて、得意のさかのぼり更新です。
忘備録も兼ねてちまちま書いていこうと思います。

ひっさしぶりに、ほんっとにひっさしぶりにのんびりビールを飲みつつ、搭乗を待ちます。
普段の生活では、何してても「あ、あれやってない!」「これやっとかないと」「あと…」なんてことが頭の中で大騒ぎしてるのですが、空港なら「飛行機に乗る」以外にできることがないので、ホントに「のんびり」できます。
ビールの写真を送ったら、日本の友達からも即反応があっておもしろかったです。

そして搭乗開始。
…え?
あら?
まさか…

そう、そのまさか。
ミュンヘン空港でルフトハンザでありながら、ターミナルからバスで機体にご案内…
地方空港発着便の小型機にバスってのは普通だけど、国際便、AirbusA350なのにバスっすか(笑)。

でも、そーいや最近ドイツー日本でバス使うこと多くなったかも。
昔は、ターミナル直が当たり前だったけど、もしかしてゲートが足りてないのかな(笑)。

こーんなおっきいもんが空を飛ぶ!

バスに揺られて到着。
普段はターミナルから眺めるだけの機体に近寄れるのは、すっごくおもしろい。
それにしても大きい…その分タラップも長くて急なんだけど(笑)。
お年寄りや体の不自由な方は、大変だな…

機体の後ろの扉から搭乗

どうやら、わたしが乗ったバスが最後だったようで、しばらくしたらドアが閉められました。
運よく荷物入れは空っぽだったので、自分の荷物を放り込んで着席。
ようやくここまで来たー(笑)!

…って、先はまだ長いんだけどね(爆)。

AirbusA350は、3・3・3の座席配置で、わたしはあまり好きじゃないんだけど、1人で搭乗するなら真ん中の3の両端がおすすめ。
窓側の3で、窓側や真ん中の席だと、出るとき必ず隣に「すみません…」しなきゃいけないし、通路側の席だと自分が出るとき以外にも、窓側と真ん中の人たちに配慮しなきゃいけない。
配慮するのは全然かまわないんだけど、わたしがついグーグー寝てしまって、出たいのに出れなかったという状況は作りたくない(笑)。
その点、真ん中の3で通路側、しかも残りの2席が知り合い同士で座ってくれると、かなり個室的になるのです。
隣を気にせず、立ったり座ったりできるというのは長いフライトではかなり重要。
今回は、隣にドイツ系のカップルで、とても快適でした。

続きます。




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