
Hitsterで、ゲームナイトはパーティになる!
100年以上にわたるそれぞれの時代のヒット曲を聞いて、カードを年代順に並べ、音楽の思い出の旅に出よう。
No.662
・Hitster(ヒットスター)
・Marcus Carleson
・Jumbo
・16歳から
・2人から10人
・時間…30分
・日本語化…必要といえば必要
「Hitster(ヒットスター)」は、一時期やたらと宣伝していて気になりました。
が、それほど音楽ファンでもないわたしはなんとなくスルー。
アプリを使うゲームというのが引っかかったのですが、2024年のSPIELで試遊しているのを見ていたら、ものすごくおもしろそう!
DJ役の方もさることながら、試遊している方たちも楽しそうで興味がわきました。
調べて見ると、本体(?)はもちろん、拡張というのかなんというのか、いろーんなテーマでめちゃくちゃいっぱい出てる!
アプリが機能すれば、評価が高いということで、好奇心で買おうと思ったら、ぐわー、在庫切れ(笑)。
クリスマス前だったからか、価格が高いお店は在庫があるけど、安いお店は在庫がない…それじゃー買えませーん(笑)。
ところが、先日ドラッグストアのおもちゃ売り場で安くなっている最後の1個を発見して、やたーっと買ってきたというわけです。
さて、ルールは。
もうね、めっちゃ簡単。
カードを裏にして混ぜて、山にして、各プレイヤーは1枚ずつ受け取って西暦が書かれている面を表にして自分の前に置きます。
これが、各プレイヤーのタイムラインの始まりです。
各プレイヤーは、トークンを2枚ずつ受け取ります。
スマホにアプリをダウンロードします。
手番のプレイヤーは、山からカードを1枚選び、DJは裏のQRコードをスマホで読み取ります。
そうすると、カードの曲が流れます。
手番のプレイヤーは、自分のタイムラインに年代順になるようにそのカードを並べます。
そして、そのカードを表にします。
→年代順だった!
カードはそのまま並べて置きます。
→年代順じゃなかった!
カードは、捨て札になります。
これを繰り返して、1番最初にカードを10枚年代順に並べた人の勝ちです。
DJは、音楽を流すときにタイトルと年代が見えてしまうので、DJをするラウンドではトークンを使って当てることはできません。
トークンの使い方
・手番だけど、曲を知らない…
トークンを1枚払えば、他のカードに変えることができます。
・手番ではないけれど、カードが置かれた場所は間違ってる!
他のプレイヤーが手番で、カードをタイムラインに置いた後、その場所が間違っていると思ったら「ヒットスター」と叫んで、正しいと思う位置にトークンを置きます。
正しい位置に置かれていたら…カードはそのままで、置かれたトークンはストックに戻します。
トークンが置かれた場所が正しい位置だったら…トークンを置いたプレイヤーがそのカードを獲得し、そのプレイヤーのタイムラインに年代順に置きます。
・カードの音楽を聞かずにカードを獲得する
トークンを3枚払えば、音楽を聞かずにカードを1枚、自分のタイムラインに置くことができます。
トークンは、獲得することもできます。
自分の手番に聞いた曲のタイトルと歌手の名前を正しく言えたら、トークンを1枚獲得します。
タイムラインに置いたカードの位置が間違っていても獲得できます。
トークンは最大5枚まで持つことができます。

天気のいい午前中、2号とわたしの2人でプレイ。
わたしのスマホにアプリを入れると…お、ちゃんと動いてる(笑)!
ちなみに、説明書も紙ではなくアプリ内。
これ、アプリが上手くいかなかったら総倒れ(笑)。
というわけで、まずわたしから…ということは、2号がDJ。
2号「スマホでかざすんだよね」
わたし「そう」
音楽がスタート。
わたし「あ、ちゃんと再生できた!」
2号「でも、タイトルも歌ってる人も全部書いてあるじゃん」
わたし「うん、だからDJは見てるだけ。当てるためのトークンは、使えないの」
2号「ふーん…」
1曲目は、よく知らない曲。
わたし「知らないから、新しい方かな?」

1カードを表にすると…ハズレだった!
次、2号の手番。
わたしがDJ役で…あー、これ確かに見えちゃうよねぇ…再生。
2号「あーあーあーあー(一緒に鼻歌)…これ、たぶんちょっと古い」

あったりー!
わたし「あってたら、カードはそのまま」
2号「へー」
わたしの手番。
音楽再生…知らない、これも…でも音楽の感じは古くさいかなぁ…

わたし「うっそ、こんな古っぽいのに2019年??」
2号「らしいね」
2号の手番。
音楽再生…あ、これ知ってるー!
思わず一緒に歌ってしまうわたし(笑)。
2号「ままが知ってるということは、古いな」
しっつれーだなー(笑)。

2号「あー、1年違いだったー!」
これは惜しい、めちゃくちゃ惜しい!
このあたりから、カードを読み込んだ後、すぐスマホのカバーを半分閉めて、ボタンだけ押せばDJ役もタイトルも発売年も見えないことに気がつく(笑)。
これなら、DJ役も一緒に悩めるじゃん(笑)!
次、わたし。
音楽再生…全然知らないっ(笑)!
知らないけど、音は新しそう(すごい理由だな、これも)。

ようやくアタリっ!
わたし「これ、すごくおもしろいっ」
2号「うん、そう思う」
次、2号。
音楽再生…あ、わたしも聞いたことある!
わたし「2号、聞いてるよね?」
2号「うん、聞いてる聞いてる、聞いてるけどー、タイトル知ってるけどー、誰だっけ?いつだっけ?」

2号「あー、違ったー、くやしいーっ!」
わたし「え、でも2号そんな古い(笑)曲聞いてんだ?」
2号「まあね」
そんな感じで、聞いたことある曲がほとんどだけど、聞いたことない曲も時々出てくる。
聞いたことないときは、なんとなく古そうとか新しそうでカードを置いてみる(笑)。
それで当たればラッキーって感じ。

ずっと2号の方が1,2枚多かったんだけど、ここでわたしが逆転!
このまま行くかと思いきや…

あっさり2号が再逆転で、先に10枚達成!
2号の勝ち、わたしの負け。
2号「すごくおもしろかった!簡単でめちゃくちゃ楽しい!」
とのこと。
くっそー、もっと早くに遊んでみればよかったーっ(笑)!
めちゃくちゃ簡単で、めちゃくちゃ楽しい…って、サイコーじゃないですか。
人気があるの、納得です。
ドイツバージョンということで、わたしには難しすぎるだろうなと思ったのですが、そんなことありませんでした。
よく考えてみれば、こっちで聞くラジオやお店のBGMって英語の曲も多く、英語の曲なら日本でも聞いていたので、思ったより知っている曲が多かったです。
もちろん、ドイツ語の曲は古くなればなるほど難しかったけど(笑)。
わたしたちは、結局トークンを使いませんでした。
というのも、スマホのカバーを使えばDJも一緒に考えることができることに気が付いてからは、2人とも相手の手番でも「こっちじゃない?」「古そうだね」「これ、聞いたことある」などぺちゃくちゃくっちゃべりながら一緒に考えたからです。
タイムラインは2本あったけど、1本でもよかったかなと思ったぐらい。
本来の遊び方からはズレているとは思いますが、とても楽しかったです。
音楽って、意識しなくても様々なところにあって、意外に耳にしているものだと思いました。
知ってる曲が出てくると、それを聞いてたころの自分も思い出せて、確かに「思い出の旅」でした。
ぜひまた遊びたいです。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
☆今日のありがとう☆
その1
今日はいい天気でした!
ちゃんと朝が明るいって、いいっ!
その2
なんだか疲れが取れてないなと思ったら、そうだ、日曜日出かけたんだった(笑)。
もう木曜日ぐらいな気分…
その3
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日も、Happy!