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ラ ボカ(La Boca)

協力ゲームです(笑)

「黄色の積み木、使う?」
「いや、黄色は見えちゃいけないんだ。でも、青い積み木は2段目に置くよ」
交代で、2人のプレイヤーが協力して課題に取り組みます。
ところが、積み木をどう積み上げるか、プレイヤーはそれぞれ自分の面からしか見えません。
つまり、どの積み木がどの場所に置かれるか、プレイヤー間で話し合う必要があります。
しかも、タイムアタックです!
課題が早く解ければ解けるほど、獲得する得点は多くなります。
そして、また新しいチームが編成されます。
プレイヤーは、それぞれ全員とチームになるのです。
ゲーム終了時、誰が最高の建築家になるでしょうか?

No.660

・ラ ボカ(La Boca)

・Inka und Markus Brand作

・Kosmos

・8歳から

・3人から6人

・時間…40分

・日本語化…必要ありません

珍しく1号と2号がウチにいる!!
ダメもとで、「ねー、遊んでー!」と頼むと、「いいよー」の返事。
やたーーーー、何で遊ぼーーっ、と棚の前に立つと、なんとなく「ラ ボカ(La Boca)」が目に留まる。
珍しく即決(笑)。
悩むときは、ホント、延々悩むから(笑)。

さて、ルールは。
箱を中央に置き、各スリットにチップを種類ごとに入れます。
タイマーは、指定の位置にセットします。
積み木は、わきに置きます。
課題カードは色別に分けて、よく混ぜます。

各プレイヤーに、大きいプレイヤータイルを配ります。
自分以外のプレイヤーの色の小さいプレイヤータイルを受け取ります。
小さいプレイヤータイルは、裏返しにして自分の前に置きます。

スタートプレイヤーは、自分の前の小さいプレイヤータイルを1枚表にします。
その色のプレイヤーと、スタートプレイヤーは箱を挟んで向かい合って座ります。

課題カードを1枚箱に差し込み、タイマーをスタートさせます。
向かい合って座ったプレイヤーは、課題カードにかかれたように積み木を置きます。
その際…
・4×4ます内に積み木を置きます。
・下の部分に穴があってはいけません。
・カードと全く同じように置きます。
・プレイ中、相手プレイヤーと話し合ってかまいません。
に気をつけます。

双方が完成したと宣言したら、タイマーを止め、確認します。
時間を確認し、表にかかれた得点をチップで獲得します。

これを、全プレイヤーの小さいプレイヤータイルが表になるまで繰り返します。
チップの数を数えて、1番多いプレイヤーに勝ちです。

おなじみのつるつる積み木

天気の悪い午後に、1号(緑)、2号(黄色)、わたし(赤)の3人でプレイ。
ずいぶん前に遊んだことがあるので、2人ともうっすら覚えていたらしい。
ざっとルールを説明して、スタート。

スタートプレイヤーは、わたし。

このシステムも分かりやすい

小さいプレイヤータイルを表にすると、緑。
わたし「1号とわたし」
1号「あいよっ」
久しぶりだし1巡目なので、課題はやさしい方にする。

カードをさして…「よーいドン」(笑)
カードにかかれた色の積み木を手に取って、せっせと並べる。
1号も同じく積み木を並べる。
わたし「あ、それはダメ」
1号「じゃあ、こう?」
わたし「うん、それならいい。で、これはこうしたい」
1号「…これならいい」
そんな会話しながら、「できたっ!」

できたーっ!

2号が両面確認。
2号「合ってます」
タイムは、23秒だったので、1号とわたしは8点ずつ獲得。
これ、おもしろいわ(笑)。

次。
2号がプレイヤータイルを表にすると、1号。
1号と2号でスタート。
2人とも必要な積み木を取って積んでいく。
2号「あ、これはダメ」
1号「でも、これなら?」
2号「それもダメ」
1号「…じゃあ、どうしたいのさ」
2号「こう」
1号「…いいよ」
…これ、やるのはもちろん、見てるのも楽しいっ(笑)!

すばらしい!

ちょっと手間取ったけれど、見事完成。
確かにこれ、見える色が多くて大変だったね。

そんな感じで、それぞれ2回ずつプレイする。
3人プレイの場合は、それを2回やるので、計4回プレイすることになる。
2回プレイしたところで、残りの2回は難しい課題にチャレンジ。
難しい課題は、積み木(赤)が増える。
プレイしたら、この積み木が結構クセモノだとすぐ分かる(笑)。

まず、1号とわたし。
同じように、必要な積み木を積み上げていくけど…
1号「ちょっと、積み木置けないんだけど?」
わたし「なんで」
1号「ままが押してくるから、場所がない」
わたし「押してないって、もっとこっち来てもいいよ」
1号「…これくらい?」
わたし「もう1列来てもいい」
1号「これでいい」

できあがったのが、こちら。

積み木1つ増えただけなのに…

増えた赤い積み木は、サイズが大きめなので扱いづらい。
難易度、グッとあがった!

次は、1号と2号。
1号「これ、ダメ」
2号「でも、こっちもダメ」
1号「水色、こっちだけでいい」
2号「水色は、こっちとここ」
1号「ここは、いらないんだってば」
わたし「あ、あと、積み木は全部使わなきゃいけないの」
そう、2人とも赤い積み木は放置したまま。
1号「でも、赤い積み木いらないんだけど」
2号「うん、いらない」
わたし「じゃあ、見えないように隠さなきゃいけない」
1号「あー、そういうことー」
2号「でも、隠せる?こんな狭いのに?」

結論から言うと、今回のプレイで1番の難問。
1号と2号、最後には完成できたけど、かなり時間がかかった。

1号の側。

課題カードに赤い積み木ないもんねぇ…

水色が1か所だけというのに、苦労してた。

2号の側。

こちらも、課題カードに赤い積み木なし

こちらも水色2か所に苦労。
2号「これは、難しかった!」

そんな感じで、それぞれ4回プレイして、ゲーム終了。

めずらしい!

勝ったのは、わたし。
以下、1号、2号。
1号「これ、相手が何したいか分かるとすっごくおもしろい!」
2号「おもしろかった。見えない積み木を隠すって、難しかった」
とのこと。

 

うん、やっぱりおもしろかった!
これは、その昔(笑)説明を聞いて「絶対おもしろいやつだ!」と思って買ったんだけど、大当たりでした!
前に遊んだときも、今回遊んだときも、同じように楽しめました。

ありそうでなかったゲームだなぁと思います。
プレイヤー同士が向かい合って、それぞれ指示通りに積み木を積むだけなんだけど、一緒に作ってるっていう感じがとてもよかったです。
相手の視点は分からないけれど、話し合って正解が見つかると、めっちゃうれしいっ(笑)!
ごく自然に会話するし、協力するし、流れにムリがないなと思います。
積み木を積むのはもちろん、積んでるのを見るのもとても楽しかったです。

課題カードはたくさんあるし、上下印刷なので、課題は充分あります。
年齢に関係なく、熱中できるいいゲームです。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日の天気は、くもり時々雨。
少し寒くなったけど、雨には降られずに済みました。

その2
帽子、3つめも完成。
「まま、帽子やさんになれるね」と言われました(笑)。

その3
でも、肩掛けもちゃんと完成させました。
友達の誕生日に間に合いました。

その4
次は何を編もうかな?
プレゼント用に、ひざ掛けかな?

その5
さぁ、今日も張り切ってゆきましょう!
今日も、Happy!




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