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レイルロード インク チャレンジ フレッシュグリーン エディション(Railroad ink Challenge Edition Blattgrün)

ようやく遊べたっ!

さいころをふり、ボードに線路を書き込もう。
そのようにして鉄道網を広げ、出口と出口をつないで、ゲーム終了時に得点を獲得しよう。
付属の2つの拡張の1つを投入すれば、難易度が上がりますよ。

No.658

・レイルロード インク チャレンジ  フレッシュグリーン エディション(Railroad ink Challenge Edition Blattgrün)

・Hjalmar Hach, Lorenzo Silva作

・Horrible Guild

・8歳から

・1人から4人

・時間…30分

・日本語化…必要ありません

先日「Pipeline」を遊んだときに、どっかで遊んだことあるような気がする…と思ったら、「レイルロード インク チャレンジ」でした。
実は、「レイルロード インク チャレンジ」はすでに遊んだのですが、後でルール間違いを発見したので再プレイしなきゃなーと思って…早や何年(笑)?
思い出したのだから、今度こそっと発掘してきました。

さて、ルールは。
各プレイヤーは、ボードとペンを受け取ります。
ボーナスカードを3枚表にして場に置き、各プレイヤーはその記号をボードに書き込みます(難易度を下げたい場合は、ボーナスカードなしでプレイします)。

白いさいころ4つを準備します。
拡張のさいころ2種類計4個は、好みによって導入します。

白いさいころ4つをふり、全員出た目をボードに書き込みます。
その際…
・線路と道路があるので、線路は線路、道路は道路とつなげて書きます。
・必ずすでに書かれた道路か線路に接するように書きます(片側が接していればよい)。
・4つの目、すべて書き込まなければなりません。
ことに注意します。
このようにして、ボードに書かれた出口(やじるし)同士をつなげると得点になります。
また、シンボルがかかれたます目は、条件を満たすとボーナスや得点がもらえます。

1ラウンドにつき、1度だけ特別さいころを使うことができます。
特別さいころは、白いさいころにはありませんが、ボードにかかれていて、それを選んで書き込むことができます。
ただし、1ラウンドにつき1度、全プレイ中につき3回だけです。

ゲームは、7ラウンド(さいころを7回ふったら)終わります。
得点計算をして、1番得点が多かった人の勝ちです。

出発進行っ!

天気のよい午前中に、2号とわたしの2人でプレイ。
ざっとルールを説明して、早速スタート。
前に遊んだことがあるとはいえ、まずは初級レベル、ボーナスカードと拡張はなしで出発(笑)。

さいころをじゃらっとふる。
わたし「道路は道路、線路は線路でつなぐの。かならずつなぐように書いてね」
2号「あ、このはじっこに書いてあるやつにつないで書けばいいのね」
わたし「そうそう。で、それを別の出口につなぐように書いていくわけ」
2号「ちょっと思い出したかも…てかさ、これPipelineに似てるね」
わたし「うん、だから思い出したの(笑)」

左・2号、右・わたし

初回だし、そんなに悩まない。
つながるところにつないで書くって感じ。

2ラウンド目。

行きたい方向に行けない…

できれば、丁字路とか十字路が出て欲しいけど、さいころの目に十字路はない。
せめて、線路と道路が交わる駅が出てくれるといいんだけど…
当たり前だけど、出口同士がつなぎやすいようには置かれてない!

つなげてるけど、どこに行くんだろう(笑)?

3ラウンド目終了時。
ダブルカーブの扱いに、2号もわたしも頭を悩ます。
2号「これ、使いやすそうで全然使いやすくない」
わたし「うん…」

ラウンドを重ねるごとに、悩む時間も長くなる(笑)。
なーんーでー、線路だけ、道路だけにしてくれないのよー(今ごろ)。

そして、5ラウンド目からはジョーカーを使う。
別にもっと早いラウンドで使ってもいいけど、終盤の方が見通しがつくかと思って、2号もわたしも5ラウンド目から1つずつ使ってゆく。

難しいっ!

5ラウンド終了時。
ようやく出口がつながって、ホッとする。
このままじゃ、全部行ったきり帰って来れない(笑)と思ったので。

そんなこんなで、7ラウンド終了で、ゲーム終了。

左・わたし、右・2号

終盤になると、ますにかかれたシンボルの条件を満たして、ボーナスがもらえるようになり、それでなんとか息を吹き返したって感じ(笑)。
それがなかったら、どれもこれも中途半端に終わったと思う。
得点計算すると、わたしの勝ち。
2号「悪くない。でも、この間遊んだ『Pipeline』のほうがシンプルで遊びやすかったかな」
とのこと。

 

おもしろかったです。
1ラウンド4個のさいころの目を書き込むだけなので、やることは難しくはありません。
でも、中盤以降どれとどれをどうつなぐか悩ましいのなんのって!

終盤になると、どのさいころをどこに書くか悩みまくるわけですが、ます目にラウンド数を書く場所があり、いつどの目を使ったかが分かるようになっているので、すごく遊びやすいです。
ここにしよう、あ、やっぱりあっち、で、この目は…なんてやってると、どれをどこで使ったかなんてすぐ分かんなくなるのは、わたしだけじゃないんだなとホッとしたってのもあります(笑)。

さいころにはどんな目があるかもボードに書かれているし、ボーナス達成もすぐ分かるし、小さいけれど使い勝手がいいボードです。
ただ、ペン先があまり細くないので、書き込むときちょっと苦心するかもしれません。

ひとつひっかかったのは、つなげられなかった道路や線路がマイナス点になるというところです。
マイナス1点とはいえ、4個×7ラウンドということは、49ます中28ますしか埋められないわけで(もちろん、ボーナスで追加もありますが)、しかもさいころの出方次第ではどうしようもないこともあるのだから、マイナス点はなくてもいいんじゃないかなぁという気はしました。
それに、マイナス点数えるの結構手間かかるし。

2号は「Pipeline」のほうが好きみたいですが、ゲームをやったという気分になるのはやっぱり「レイルロード インク」の方かなと思います。
次は、拡張入れて遊びたいと思います。

いつも読んでくださって、ありがとうございます。

 

☆今日のありがとう☆
その1
今日もいい天気!
寒かったけれど、青空が広がって、思わず立ち止まってしまったほど(笑)。

その2
だけど、体調はあんまり…難しいお年頃ですな。

その3
雛祭り、滑り込みでお雛様出しました。
部屋の雰囲気が華やかになったような気がします。

その4
さぁ、今日も張り切ってゆきましょうっ!
今日も、Happy!




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